2018年11月16日(金)

 

茨城県の五浦海岸が好きで何回か訪れています。今回も行と帰りの往復で2度泊まりました。今回といっても、もう先月の初めですが。五浦は福島県との県境に近い、何もないといってもいいところなのですが、この場所の見どころは一つには太平洋から登るご来光、そしてもう一つは茨城県天心記念五浦美術館です。後者はいつ行っても大丈夫なのですが、前者のご来光は天気に左右されるところが大で、16日は幸運に恵まれ、朝の6時15分頃でしょうか、平潟の民宿から五浦観光ホテルの方へ海岸を散歩をしていると、

 

 

 

 

さて美術館ですが、これは日本画に特化した美術館です。日本画は普段はあまり見ないのですが、この美術館のロケーションとそこからの眺めが実に素晴らしいのです。滋賀の琵琶湖ホールも素晴らしいロケーションにある音楽ホールなのですが、この美術館もそれに劣りません。

 

これは美術館から見た平潟方面か?

過疎と震災に悩まされたこの北茨城地域ですが、なかなかいい場所です。そう、もう一つこの地域の名物忘れていました。魚です。特にアンコウ鍋です。この地域は「どぶ汁」という身もふたもない言い方をする食べ方をするようですが、今回初めて食べてみました。実はアンコウの前に、煮魚、大きな舟盛等を食べてはたして食べれるのか心配だったのですが、この「どぶ汁」意外とあっさりしていてペロッと平らげてしまいました。翌朝は朝食から大きな鯛の尾頭付き一匹、一年分の鯛を食べたような。