2018年11月10日(土曜日)
群馬県の笠丸山(1189m)に出かけてきた。西上州は岩稜の山が多いのでこれまでは行くことはなかったが、今回初めて訪れることとなった。ただ千葉県からからはこの地域は遠い。朝5時半過ぎに大型バスで出て、途中2か所で休息を取り新高畑橋登山口に着いたのは10時過ぎか。高速(下仁田IC)を降りてからがかなり長い。また新高畑橋登山口に大型バスで乗り入れるにはちょっと道が狭いようだ。ご注意ください。
登りは思った以上に緩やか。あっという間に地蔵峠へ。ここまでは林道が通っているようだ。紅葉はピークは過ぎていたようだが、十分満足。
ここからは尾根道を進むと山頂の岩峰が見えてくる。おいおい大丈夫かいな。ここからはお恥ずかしいことに、あまりよく覚えていない。ロープが何回か出てきたが、あっという間に西峰を過ぎて11時55分に東峰へ。この程度の岩ならば何とか対応できるようだ。東峰は狭いが祠がある。眺めはいいので昼食をとる。ここで他の登山客と遭遇。最後までこれ以外には登山客には遭遇せず。
山座固定ができないのだが、近くには秩父の両神山が見えるようだ。もはやこの辺は群馬といっても埼玉か。そういえば埼玉、群馬、山梨を横断するこの辺の地域は食べ物(おっ切り込み、ほうとう)や気候という意味では似ている。
以下の山はどこなのか。特徴のある頂上だ。登れるんかいな?
登りよりもむしろ下りが難関の山。相当な角度で下っていく。滑る個所もあった。
無事、笠丸山登山道入り口へ下山。スタートが午前10時20分、下山が午後13時33分。
下山後は「しおじの湯」へ。大型バスで到着し25人も入浴したので、フロントも他の入浴客も驚き、特にフロントの方にはいろいろ迷惑をかけてしまった。つまるところ、これだけの人数に対処するだけの体制にはなっていなかったようだが、仕方のないこと。総括すると、軽い岩登りがあり、眺望もよく静かで、なかなかいい山。問題はやはりアクセスか。










