飯能の奥にある蕨山に登ってきました。

 

Date: April 21, 2018

飯能駅発: Bus 0825

名栗着: Bus 0930

名栗歩き始め: 0950

「さわらびの湯」着: 1510

「さわらびの湯」発: Bus 1625

飯能駅: 池袋行きの電車に乗車1715

 

久しぶりの奥武蔵方面への登山でした。吾野駅から子ノ権現、竹寺を経て同じく「さわらびの湯」に降りた時が最後ですから、3年ぶりでしょうか。懐かしかったですね。私の軽登山の出発点はこの辺の地域の低山です。気温は25度ぐらいでしたでしょうか、天気は素晴らしく、ゆっくりと登ったため大量の汗をかくこともなく下山しましたが、やはり繰り返し登場するアップダウン(三歩前進二歩後退?)の影響は否めずストレッチパンツの周りはそれなりに濡れてしまったようで、「さわらびの湯」に飛び込んだ次第です。

 


 

ところが当日は蕨山を舞台としたトレイルランの大会が行われており、登山道も混雑しており、厄介なことに「さわらびの湯」も入浴客が風呂場の中で洗い場が開くのを立って待たなければいけないという状況でした。裸の大人の男性が10人以上も待っている姿はスコット・ウォーカー (originalはJacque brel)のNextという曲の歌詞を思い起こさせる感もあり何とも言えない連想をさせてくれます。「さわらびの湯」の温度は相変わらず温めでした。

 

 

 

Scott 2 Scott 2
640円
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いつも買って帰る名物の饅頭もすべて売り切れており、トレイルランというeventの集客力はすごいですね。またトレイルランは登山やウオーキングと異なりその参加者の年齢層が圧倒的に若い人々が中心で、男女ともに昔の日本人とは異なり、みなさん素晴らしい体型をした人ばかりでした。

 

 

帰りのバスですが、終点の飯能駅まで乗っていくと東飯能駅を経由しての遠回りで渋滞に巻き込まれますので、途中で下車して飯能の町のメインストリートを数分歩いて飯能駅に向かいましたが、いくつもの飲食店が開いており、下山客でにぎわっているようでした。来月は飯能でウオーキングのeventがありますので、その時には私も飯能で飲んでみようかな。