iPhone6を大量密輸、上海で日本人女性ら摘発=税関はその押収品をオークションに出品へ―中国- 最新ニュース|MSN トピックス
中国・上海の浦東国際空港の税関は25日、
アップル社の新型スマートフォンiPhone6と
iPhone6プラスの計453台を日本から密輸しようとした疑いで、
日本人女性と中国人の計2人を摘発した。
では押収されたiPhone6はどのように処理されるのか。
iPhone6は「電子産品」に属するため、
一般にはオークションにかけられる。
8月末の北京商報によると、
北京税関による今年9回目の押収品オークションで、
アップル社のスマートフォンやソニー社のノートPC、
ポータブルハードディスクなどが出品されたという。
発売1週間で深センの中国側税関で押収された
iPhone6、iPhone6 Plusは2000台以上に登るという(人民日報9月24日付)。
中国税関は中国メディアの取材に対し、
「主要紙に開催日時と場所を告知した上で、
だれでも参加できる公開オークションをして販売する」と表明。



