知り合いのヘビースモーカーから、「シガーが一番
おいしいタバコだ」って聞いたことがあります。
今日ここで、シガーについて、お話をしたいです。
シガーは決して難しいものではありません。とりあえず
吸い、味わえばいいです。これだけ知っていれば美味しく
吸える、シガーの基礎知識をまとめえてみました。
シガーに使われるタバコ葉の栽培には、微妙な天候や
地形、温度や湿度が影響します。世界の市場に出回るシガー
のほとんどは、カリブ海を臨む中米の国々で作られています。
気候・地形・土壌・平均気温と湿度・降雨量といった自然環境
に加えて、シガーの生産にはさらに優れた技術と豊富な労働力が
不可欠です。
キューバ、ドミニカ、ホンジュラス、ニカラグアはシガーの四大
産地とされています。

シガーはすべて手作業のプレミアムシガーとショートフィラー
を使い機械で巻いたドライ・シガーの2種類に分かれています。
プレミアムシガー最大の特徴は、芯にロング・フィラーと呼ばれる
1枚葉を何枚かブレンドして使い、完全手作業で作られることです。
時間をかけて醗酵と熟成が繰り返されるため、味わいがマイルドです。
その味を保つため、保管には湿度や温度に気を配らなければなりません。
一方のドライシガーは、芯に数種類の葉を細かく刻んだショートフィラー
を使い、一般的に機械で巻く。味や香りもライトなものが多く、価格
も安いです。
シガーを選ぶ時、最初は色を見ます。シガーの色とはつまり、
一番外側のラッパーの色を指します。中身のフィラーやバインダー
に違いがなければ、最後に巻かれた1枚の葉の色に味が変わる
ことは、実はないと言われています。あえて言えば、色の明るい
ものは多少軽くて辛く、色が濃いものは味も濃くて甘いのです。
質のよいシガーほど、表面に艶があり色ムラがありません。
最後まで読んで頂いてありがとうございます!ちなみに、私も
シガーが大好きです。趣味でシガーに関していろんな勉強を
してます。私の趣味で、店にもシガーを置いてます。700とも
言われているブランド数の中から13種類しか置いてないですが、
どれも個性であり、楽しんでいただけると思います。ぜひ、よかったら
一回お試しに来てください。
長くなりましたが、シガーの愉しみ方に関して、また次に御
紹介します。どうぞ、お楽しみに☆