我が施設。
どうも、お久しぶりです。
今夜は夜勤だ。
昨日の夕方、施設に着いたら、正面にある田んぼに水が張られていた。
今夜は、カエルの大合唱だよ。
水を張る前は、鳴いてなかったのに、このカエル達はどこからこんなに大量にやって来たのだろうか?
てか、この鳴き声は、何ガエルなのだろうか?
俺はカエルに詳しくないが、カジカガエルの鳴き声は分かる。
施設の裏手には川が流れていて、その川にはカジカガエルが棲息している。
一昨日の夜勤の時は、このカジカガエルの鳴き声しか聞こえなかったのに、今は田んぼから掻き消す程のなんちゃらガエルの鳴き声。
鹿の鳴き声。
日中には、キジの鳴き声。
たまに、川向こうの山には、猿が下りてくる。
そんな田舎での職場。
昔は、カエルの鳴き声がうるさいと思っていたけど、今は季節を感じる風物詩的に聞くことが出来る。
家の周りでは田んぼが埋め立てられ、前ほど聞こえなくなってきた。
聞けなければ、案外寂しいものだね。
生き物がたくさん棲める、この施設の周辺は、とても恵まれている。
カジカガエルの鳴き声を聞きながら、一服するかな。
※以前に書いた、禁煙宣言、実は続きませんでした。
今夜は夜勤だ。
昨日の夕方、施設に着いたら、正面にある田んぼに水が張られていた。
今夜は、カエルの大合唱だよ。
水を張る前は、鳴いてなかったのに、このカエル達はどこからこんなに大量にやって来たのだろうか?
てか、この鳴き声は、何ガエルなのだろうか?
俺はカエルに詳しくないが、カジカガエルの鳴き声は分かる。
施設の裏手には川が流れていて、その川にはカジカガエルが棲息している。
一昨日の夜勤の時は、このカジカガエルの鳴き声しか聞こえなかったのに、今は田んぼから掻き消す程のなんちゃらガエルの鳴き声。
鹿の鳴き声。
日中には、キジの鳴き声。
たまに、川向こうの山には、猿が下りてくる。
そんな田舎での職場。
昔は、カエルの鳴き声がうるさいと思っていたけど、今は季節を感じる風物詩的に聞くことが出来る。
家の周りでは田んぼが埋め立てられ、前ほど聞こえなくなってきた。
聞けなければ、案外寂しいものだね。
生き物がたくさん棲める、この施設の周辺は、とても恵まれている。
カジカガエルの鳴き声を聞きながら、一服するかな。
※以前に書いた、禁煙宣言、実は続きませんでした。
こころがあたたまった話。
どうも。
お久しぶりです。
最近、てか、ずっと疲れ気味で、たまに、心が締め付けられる時があります。
そんな中での仕事中の話。
同僚達が昼食を摂っている中、ナースコールが鳴った。
誰も動かないから俺が受け、利用者さんの居室へ向かった。
オムツを交換して欲しいとの事だった。
今まで一人でトイレに行っていたこのお婆さんは、トイレを終えて、ベッドに戻る途中で転倒して、骨折した。
今まで何でも一人でしていた人が、突然の不慮の事故で、自由を失った悲しみは、計り知れない。
最初は、男の人にオムツを交換してもらうのは嫌だ!と、言って、拒否をしていた。
ここの施設は、夜勤スタッフ一人体制。
本人が嫌でも、男が交換するしかない時がある。
俺は、夜勤に入る数日前から、
嫌かもしれんけど、夜は僕しかおらんけぇ、ごめんけど我慢して交換させてね。と、話をしていた。
数日後、俺が夜勤になった。
オムツ交換をすると、
男の人の方が手際が良いな。と、言ってくれて、嫌がるそぶりを見せず、受け入れてくれた。
それから数日経った今日、オムツ交換に行った。
ずっと寝たきりになってしまって、オムツかぶれになり、お尻がかなり痛い様子だった。
俺が居室に入った瞬間、
もう痛くて痛くて、いっそのこと死にたい。
と、俺に言ってきた。
俺は死にたいと口にされるのが嫌いだから、少しムカついて、こう言った。
みんな一生懸命○○さんの為にお手伝いしよるんじゃけぇ、死にたいなんか言いんさんなや。それを聞いたらみんな悲しむよ!
それから数秒無言が続き、俺は黙々とオムツ交換の準備を進めていた。
すると、
どんなに怒られても、優しいけぇ、あんたの事好きだぁ。
と、恥ずかしそうに言ってきた。
俺は、涙が出そうになった。
いろんな想いがあり、この仕事をやっていて、最初の志を見失いかけていたのかもしれない。
人のこころは、弱くて脆い。
俺のこころはあたたかくなった。
すべてに感謝。
ありがとう。
お久しぶりです。
最近、てか、ずっと疲れ気味で、たまに、心が締め付けられる時があります。
そんな中での仕事中の話。
同僚達が昼食を摂っている中、ナースコールが鳴った。
誰も動かないから俺が受け、利用者さんの居室へ向かった。
オムツを交換して欲しいとの事だった。
今まで一人でトイレに行っていたこのお婆さんは、トイレを終えて、ベッドに戻る途中で転倒して、骨折した。
今まで何でも一人でしていた人が、突然の不慮の事故で、自由を失った悲しみは、計り知れない。
最初は、男の人にオムツを交換してもらうのは嫌だ!と、言って、拒否をしていた。
ここの施設は、夜勤スタッフ一人体制。
本人が嫌でも、男が交換するしかない時がある。
俺は、夜勤に入る数日前から、
嫌かもしれんけど、夜は僕しかおらんけぇ、ごめんけど我慢して交換させてね。と、話をしていた。
数日後、俺が夜勤になった。
オムツ交換をすると、
男の人の方が手際が良いな。と、言ってくれて、嫌がるそぶりを見せず、受け入れてくれた。
それから数日経った今日、オムツ交換に行った。
ずっと寝たきりになってしまって、オムツかぶれになり、お尻がかなり痛い様子だった。
俺が居室に入った瞬間、
もう痛くて痛くて、いっそのこと死にたい。
と、俺に言ってきた。
俺は死にたいと口にされるのが嫌いだから、少しムカついて、こう言った。
みんな一生懸命○○さんの為にお手伝いしよるんじゃけぇ、死にたいなんか言いんさんなや。それを聞いたらみんな悲しむよ!
それから数秒無言が続き、俺は黙々とオムツ交換の準備を進めていた。
すると、
どんなに怒られても、優しいけぇ、あんたの事好きだぁ。
と、恥ずかしそうに言ってきた。
俺は、涙が出そうになった。
いろんな想いがあり、この仕事をやっていて、最初の志を見失いかけていたのかもしれない。
人のこころは、弱くて脆い。
俺のこころはあたたかくなった。
すべてに感謝。
ありがとう。
ぼやき
皆様お久しぶりでございます。
何度も書こうと思いながらも、何度も途中で消してしまいました。
そんなことより、
あけましておめでとうございます。
新年一発目は、
ぼやき
から、スタートしようと思います。
なんで人は、人に厳しく、自分に甘いんだろう?
何度も書こうと思いながらも、何度も途中で消してしまいました。
そんなことより、
あけましておめでとうございます。
新年一発目は、
ぼやき
から、スタートしようと思います。
なんで人は、人に厳しく、自分に甘いんだろう?