BlogPet 今日のテーマ 七草粥
「あなたは七草粥を食べますか?七草すべてを覚えていますか?」
今朝、食べました。ほぼ毎年、食べています。春の七草はせり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ…でしたっけ。我が家では数年前からフリーズドライの七草を入れています。生ではないんです。お粥の中に雑煮用の餅の残りを入れることもありますが、今日は入れませんでした。
七草粥は私が哲学に目覚めるきっかけを作りました。15年前の今日、ちょっと味が薄かった七草粥に塩を足そうとした私に、父が「薄味文化の人間なら、薄味でいけ」と言ってきました(本当はもっと別なセリフですが、居住地情報につながるので変えました)。何でそんな指図を受けなければならないんだ!勝手な規則に縛られたくない!と反発を覚えずにはいられませんでした。そんな私の様子を見ていた姉が、「七草粥で哲学しなくてもいいでしょ」と言ってきたのです。15年前の今日、当時高1の私、哲学がどんなものかはおろか、哲学という単語の意味すら知らなかっただけに、姉の言葉はかなり衝撃的でした。それから哲学というものが気になるようになり、自分なりの哲学をいろいろと見出すようになり、現在に至ります。だから今も、ちょっとした哲学者気分です。
ちなみに、私に薄味を強制しようとした父ですが、普段の父は漬物や焼き魚などにたっぷり醤油をかけます。そんな人間に「薄味にしろ」と言われても、全く説得力がありません。
七草粥は私が哲学に目覚めるきっかけを作りました。15年前の今日、ちょっと味が薄かった七草粥に塩を足そうとした私に、父が「薄味文化の人間なら、薄味でいけ」と言ってきました(本当はもっと別なセリフですが、居住地情報につながるので変えました)。何でそんな指図を受けなければならないんだ!勝手な規則に縛られたくない!と反発を覚えずにはいられませんでした。そんな私の様子を見ていた姉が、「七草粥で哲学しなくてもいいでしょ」と言ってきたのです。15年前の今日、当時高1の私、哲学がどんなものかはおろか、哲学という単語の意味すら知らなかっただけに、姉の言葉はかなり衝撃的でした。それから哲学というものが気になるようになり、自分なりの哲学をいろいろと見出すようになり、現在に至ります。だから今も、ちょっとした哲学者気分です。
ちなみに、私に薄味を強制しようとした父ですが、普段の父は漬物や焼き魚などにたっぷり醤油をかけます。そんな人間に「薄味にしろ」と言われても、全く説得力がありません。