TBS系『バナナサンド』では、以前に紹介したハモリ我慢ゲーム以外にも、様々なオリジナルゲームが展開されています。あたまおしりゲームもそのうちの1つです。
歌って踊っている間にあたまの文字とおしりの文字が発表されます。あたまに指定された文字で始まり、おしりに指定された文字で終わる、できるだけ長い言葉を制限時間10秒で考えて答えるゲームです。あたまの文字とおしりの文字とに挟まれた文字数が得点となります。答えた言葉の総文字数から2を引いた数と言ってもいいでしょう。
具体例を出しましょう。あたまの文字が「ば」、おしりの文字が「ど」の場合…ばんど(バンド・1点)ばらーど(バラード・2点)ばななさんど(バナナサンド・4点)などがあります。名詞・動詞・形容詞、正しければ品詞は問いません。名詞の場合、人名や地名、作品のタイトルなどの固有名詞も〇です。
これまで答えられた言葉で最も文字数が多かったのは、あたまの文字が「と」、おしりの文字が「く」のときにアインシュタイン・河井ゆずるが答えたとうきょうとっきょきょかきょく(東京特許許可局・13点)です。これは早口言葉ですが、早口言葉やことわざを答えられると強いかもわかりません。ちなみに、同じお題で私が答えたのはとうきょうだいがく(東京大学・7点)でした。
おしりの文字が「く」の場合、あたまに指定された文字で始まる県名があれば、それにだいがく(大学)をくっつけると、大体は存在します。国立がほとんどですが、まれに公立(宮城・長野)や私立(神奈川・愛知・奈良・福岡)もあります。ないのは青森・栃木・石川・沖縄でしょうか。兵庫はどうだったっけな…。これで最低でも4点は稼げます。
答えられないのは最悪、長い言葉が浮かばないなら、たとえ3文字や4文字でも答えたほうがいいゲームです。安定的に得点を稼げるテクニックを見つけられると、もっと楽しめるでしょう。







