もう、海には行った? ブログネタ:もう、海には行った? 参加中
 まだ行ってはいないけど、12年ぶりに海で泳ぎたいとは思います。海で泳ぐといっても、私の場合は荒療治、みんなで楽しく…というイメージとは程遠いものです。日本で海水浴が広まった当初、海水浴は温泉につかるのと同じようなもの、治療の一種とみなされていました。私はとても汗かきで、汗のためにしょっちゅう体中がかゆくなるので、昔ながらの海水浴で荒療治を試みようと考えています。

 せっかく海の話をしているので、ついでに風水的海の活用方法(?)についても話しましょう。今年は特に、海や川など水にまつわる場所がラッキースポットです。海に行ったからといって、必ずしも泳がなければならない理由はありません。「行き詰まったら海へ行け」と風水ではいいます。風水ではまた「大量の水は厄を吸収し、洗い流してくれる」ともいうので、心に溜まってどうしようもない愚痴や鬱憤があるなら、海に向かって叫ぶといいのです。
 恋人がいる人は、デートで海に行くといいでしょう。ただし、吉方位であることが重要なのは言うまでもありません。お腹がすいたら、海辺のレストランでシーフードを食べましょう。「自分の魅力に相手が気づく」「会話が弾む」「カンが冴え、相手の本音がわかる」という作用があります。付き合い始めの2人・関係がぎくしゃくした2人、すれ違いの多い夫婦も、海に行くのがオススメです。潮風が心の厄を払い落とし、素直な気持ちになれます。また、寄せては返す波を見ているだけで気持ちが穏やかになり、2人の間の溝も埋まるでしょう。そろそろプロポーズしてほしいという時も、一緒に海へ行きましょう。
 言いにくい話や切り出しにくい話がある時は、朝の海へ行くと、上昇する太陽が2人の道を明るく照らしてくれます。会話がスムーズに運び、いい答えが出るでしょう。