徳永英明ファンクラブの集い当日は帰ってきたのが22時過ぎ、それから晩ごはんに入浴で更新する気力がなくなっていました。今日から少しずつ数回に分けて、自分が会場で経験したことをレポートとして更新していきます。
約2年ぶりの大阪ということもあって、会場のZepp大阪に向かう前、用事があったので梅田に立ち寄りました。Zepp大阪に到着したのは開演15分前です。ホール内に入ると『永遠の果てに』が流れていましたが、終わると『Nostalgia』(永遠の果てにのカップリング曲)に変わり、その後も歴代のシングル曲(カップリング曲含む)が流れたので、開場時はきっと『レイニーブルー』が流れていたのでしょう。そのうちに時間になり、トニーズクラブのスタッフが壇上から挨拶と注意事項の説明がありました。それから秘蔵映像の上映が始まったのです。
秘蔵映像はコンサート後の楽屋裏、新潟・長岡から福井まで長距離バスによる移動中の一部始終、ツアー終了後にハワイ旅行した時の徳永さんを主に映していました。長岡では、TBS系金曜21時から放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(通称金スマ)のカメラも入り、結構慌ただしい印象でした。
秘蔵映像上映会が終わると徳永さん登場、ここからはトークとミニライブの時間です。『抱きしめてあげる』『花束』『ことば』『愛が哀しいから』の4曲を歌いました。『ことば』と『愛が哀しいから』は、7月リリースの新曲です。『ことば』は名古屋での1000回目ライブでも披露していましたが、その時はまだ未完成でした。また、CMタイアップが決定したそうですが、口止めされているらしく、何のCMに使われるのかとかCMの出演女優の名前などの詳細はわかりません。情報公開の解禁を待ちましょう。『愛が哀しいから』は、フジテレビ系火曜22時の新ドラマ『モンスターペアレント』の主題歌に決定していますが、「ドラマと歌がどのようにマッチしていくのかわからない」みたいなことをこぼしていました。私も、ドラマの予告を見た限りでは、このドラマに何故徳永さんの新曲なのかと思います。
トーク・ミニライブの後、次の企画のための準備として10分ほど休憩が入りました。準備中は『花束』『抱きしめてあげる』のPVが流されましたが、私はグッズを買いにホールを出たので、あまりPVを見ていません。