家選びの際にできるだけ追求してほしい9項目を『風水的家選びの極意』 と銘打って紹介したところ、反響が大きかったので、順番に解説していきます。

 

 

①金運のある家を選ぶ

 

 金運がある家とは、金運を司る西・北・北東が吉相の家のことです。吉相とはここでは、玄関・水場(台所・トイレ・浴室・洗面所など)・張りや欠けといったダメージがないことと解釈してください。金運にとって重要な3方位のうち2方位以上にダメージがあると、その家の金運はかなり低いです。それでもどうしてもこの家がいいと言うなら、ダメージによるマイナスをカバーするための風水を施すことになります。もしも仮に3方位全てにダメージがあるなら、その家には金運が全くないと言えるので、他の条件がどんなによくても、そのような家は避けたほうが賢明です。西・北・北東が吉相の家は、黙っていてもお金持ちになれるといいます。ただし、いくら吉相でも掃除をしないのは自ら凶相を作り出すことと同義なので、最低でもマメな掃除を心がけてください。

 この世の中、先立つものはお金。金運のある家に住むのは、お金持ちになりたい人はもちろんですが、お金持ちになることが最大の夢ではない人にとっても大事です。西・北・北東は譲れないと心して、次の家は金運にこだわりましょう。