今日は14時頃から17時半頃までビデオ鑑賞をしました。見たのは『日本の歴史』、先週土曜日放送の番組です。録画しておいて良かったと思いました。何しろ約4時間、リアルタイムで見ていたら、絶対に途中で眠りましたね。今日見ていても睡魔に襲われましたから。お茶を飲んで眠気を覚ましました。そうしてでもぶっ通しで見続けたのは、理由もなく細切れにして見るのがあまり好きではないからです。長い作品を見るならば、それなりの時間を確保した上で見たいものです。
 勉強が大して得意ではない私は当然、歴史も苦手です。日本のも世界のも。だからこそこの番組を見ようと思いました。正直言うと、近・現代史にもっと焦点を当ててくれることを期待していました。現代日本が抱える問題の根が、近・現代にあると感じているからです。また、私を含めた大半の方々は、学校における歴史の授業で近・現代史にあまり時間を割かれなかったのではないでしょうか。この番組が、これまで知りえなかった近・現代史を深く知ることができる良い機会になると信じていました。実際には番組も、学校の授業と同様に大正以降は駆け足でした。歴史として語るには、近・現代は新しすぎるのでしょうか。
 平安貴族の生活は、本当に暇で退屈ですね。『ドラゴン桜』のコミック第1巻で、桜木先生が言った通りでした。中世を生きた人間は暇で、暇な人間が恋をしたら、四六時中スケベな想像ばかりする、みたいなことを言っていましたから。確かに私でもスケベな想像ばかりしそうな気がします。

 

 もう1回は見ないと、本当には身につかないと思うので、時間の確保ができたらまた見ます。今回はこれにて失礼します。