もしかしたら、水口イチ子の四十年前の声もどこかに入っているかもしれない | きみの靴の中の砂

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このサイトは "Creative Writing" の個人的なワークショップです。テキストは過去に遡り、随時補筆・改訂を行うため、いずれも『未定稿』です。

(S/N 20260830 / Studio31, TOKYO)

 

 

 

 

 除湿機が年中回っている地下室に、段ボール箱に入ったカセットテープが50本ほどのある。通して聴き直してみたいが、再生装置が最早壊れてない。安いラジカセならまだ手に入るが、そこはそうではなく、昔のようにウォークマンで聴きたい。

 もしかしたら、水口イチ子の四十年前の声もどこかに入っているかもしれない。

 

 

 

 

 

【Billy J. Kramer with the Dakotas - From a window】