窓から差し込む夕日を映し、部屋の中がほんのりと橙色に発色して見えるのは『錯覚』!? | きみの靴の中の砂

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このサイトは "Creative Writing" の個人的なワークショップです。テキストは過去に遡り、随時補筆・改訂を行うため、いずれも『未定稿』です。

(S/N 20260413-2 / Studio31, TOKYO)

 

 

 

 

 新しいストーリーに巡り会えない日が続くと、気分転換に今までにないモード(文学の方法)によるスタイル(文体)はないものかと空想して数日を送ることがある  ——  そんな日が続くと身の回りのことなど、とかく無頓着になりがち。

 

 さて、今日の午後、一輪挿し代わりにコアントローの空き瓶にナガミヒナゲシを数本生けた  ——  オレンジ系統のパステルカラーの花が殊更好きで、例年、この空き瓶に出番がやって来る。


 窓から差し込む夕日を映し、部屋の中がほんのりと橙色に発色して見えるのは『錯覚』!?

 

 

 

 

 


【Kim SuYoung - The Star】