二十一才で自殺するって、いったいどんな気持ちだったんだろう | きみの靴の中の砂

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このサイトは "Creative Writing" の個人的なワークショップです。テキストは過去に遡り、随時補筆・改訂を行うため、いずれも『未定稿』です。

(S/N 20260116 / Studio31, TOKYO)

 




 書棚の久坂葉子作品集を手に取る。古い本だ。でも、愛読書というのではない。それは、ぼくにとって霊力の込められたお守りのようなもの。

 二十一才で自殺するって、いったいどんな気持ちだったんだろう。

 

 


 

 

【Bob Dylan - Can You Please Crawl Out Your Window?】