若葉の頃柔らかな緑が少しづつ濃さをましてくるそんな季節になったよね緑の道は木洩れ陽揺れる今が一番好きかもしれない新しさに満ちて気持ちも上向き痛みも辛さも消えたわけじゃないけど生きてるだけで美しい自然の変化に触れるからありがとうって思うんだ笑っていけるのは一人じゃないからまだ見ぬ友よあなたが笑うならわたしも笑える遠い空の下いつだって忘れるはずないからこんなに鮮やかな緑色今年もまた若葉の頃思い出の中で少女のわたしが手を振って呼びかける