「先生の信念は?」

 

生徒さんに訊かれました。

 

「信念を変えるのを厭わないこと」

 

人は、年齢と共に成長していくもの。

 

その時には正解だと思っていたことが、いろんな経験を経て、正解ではないことを悟ったり、正解は一つではないことがわかったりします。

 

信念とは、揺らぐことのない考え、確信を持つこと。

 

それは自分のスキルによって変わってきます。

 

いつも書いているように、他者を思い遣る心。

 

これは信念ではなく、私の骨格。

 

あくまでも、私個人の見解です。

 

 

よい明日を

なにかいいことないかな。

 

この言葉を口癖にしている人、気を付けてください。

 

私の周りにもいます。

 

この言葉を口癖にしている人に限って、いいことはありません。

 

なぜなら、口を開けて餌を待っているようなものだからです。

 

いいこととは、自分で見つけるもの、行動して作り出すもの。

 

不遇な時もあるでしょう。

 

しかし、そういう時ほどなにかを変えるために行動する。

 

私はそうしています。

 

まあ、時にはどつぼに嵌ったりしますが 笑

 

それも経験と割り切ってます。

 

 

よい明日を

自分がとった言動は、すべて自分に跳ね返ってきます。

 

良くも悪くもね。

 

人間関係がうまくいかない。

なぜか、人に疎まれているような気がする。

最近、いいことがまったくない。

 

そう思っている人がいたら、最近の自分の言動を思い返してみてください。

 

人に嫌なことを言ってないか。

自分の我を通そうとしていないか。

人に辛く当たっていないか。

 

人間関係は、すべて道理で成り立っています。

 

いい気分でいたかったら、まずは人をいい気分にさせること。

 

キャバクラやクラブで遊び上手な人は、まずキャストを楽しませようとします。

 

商売だから。

それで金を稼いでるんだろ。

 

そんな気持ちは微塵もありません。

 

自分が楽しみたいから、まずは相手を楽しませる。

 

そういう人が、男女関係なく人としてモテます。

 

もう一度いいますが、ここ最近いいことがひとつもないなと思っている人は、自分の言動を振り返ってみてください。

 

なにか気付きがあるかもしれません。

 

 

よい明日を

他人を羨むより、自分を省みる。

 

ずっと、私が言っていることです。

 

先日、他人を羨むことばかり言っている人にお会いしましたが、まったく幸せそうに見えないし、聞いていて気持ちのいいものでもありません。

 

他人を羨むということは、自分の人生を他人に支配されること。

 

これも書いてきましたね。

 

自分の人生は、自分のもの。

 

だからこそ、自分を省みることが大切。

 

自分を幸せにできるのは、自分しかいません。

 

自分を幸せにしてくれる人がいるということは、それだけ自分に魅力があるから。

 

幸せになりたければ自分と向き合い、いたらぬところは矯正し、良いところはもっと伸ばしていく。

 

自分と向き合うには、勇気が必要。

 

その勇気を持てる人が、自分を幸せにできます。

 

 

よい明日を

言葉には、重みがあります。

 

一度言ったことは取り消せません。

 

あれは冗談だった。

そんなつもりで言ったんじゃない。

 

どれだけ言い訳をしようとも、取り返しがつきません。

 

そして、咄嗟に出た言葉は、その人の本性を表しています。

 

なぜなら、感情、つまり日頃思っていることが口を突いて出るからです。

 

なので、余裕がないときこそ、一拍置くことが大切。

 

そして、人の本性を知ろうと思えば、その人を焦らすこと。

 

そういった時の言葉こそ、その人を表しています。

 

相手を焦らすには、テクニックがあります。

 

そのうちのひとつが、意表を突いた質問をすること。

 

ホステス時代、私はこれでお客様の本性を測っていました。

 

 

よい明日を