寄らば大樹の陰。

長いものには巻かれろ。

 

私は、この諺がとても好きではありません。

 

このような考えで生きていると、自分を狭くし、息苦しいだけ。

 

安心感を得られることなんて、私にとってはありません。

 

このような考えを持っていれば、どうしても大きな組織などに頼ろうとします。

 

しかし、そういった組織が一生守ってくれる保証はない。

 

そして、逆らうこともできない。

 

つまり、生命線を握られたも同然で、生殺与奪の権は相手が握っている。

 

考えただけでもぞっとします。

 

私が所属している異業種交流会のメンバーは、個人事業主や独立した人が多く、それらの人々はそんな考えは一切持っていません。

 

みんな、己を頼りに生きています。

 

で、そういった人のコミュニティの鉄則は助け合い。

 

誰かが困っていたら、誰かが助ける。

 

恩に着せることもなければ、見返りを求めることもしません。

 

大樹の陰に寄ったり、長いものに巻かれていれば、その時は安泰かもしれません。

 

ですが、相手に生殺与奪の権を与えることになり、相手に逆らえなくなり、果ては相手の言いなりになったりする危険性が潜んでいるのです。

 

企業でも国でもそうです。

 

あの人の前の前の会社も、最終的には大手一社の外注になっており、そこから切られたとき倒産するしかないと言ってました。

 

私は、安定や安泰を求めてはいません。

 

人に支配されることなく、生きたいように生きる。

 

尻の青いガキだな。

 

そう言われることもしばしばですが、私の回りはみんなそうなので、なにを言われてもなんとも思わない。

 

人の考え方は様々で、生き方もそれぞれ。

 

私は、私の人生を歩んでいるだけなのです。

 

今後どうなるかわからないけど、老後も暮らしていけるように、幾つか会社を起ち上げています。

 

今年も、一社起ち上げる予定。

 

人生、トライ&エラー。

 

こちらの方が、私にはしっくりくるかな。

 

 

よい明日を

今日が最終日なので、とても寒かったけど行きました、ルミナリエ。

 

毎年行っていたから、どうしても行きたかったの。

 

帰りは吹雪いていたけど、それでも見れてよかった。

 

花時計前には幾つかのお店が並び、老祥記があったので豚饅を買って食べました。

 

やっぱり、美味しいね。

 

昔と違って規模は小さくなったけど、綺麗でした。

 

まあ、港の方では有料で昔のように美しい通りがあるみたいなのですが、ちょっと遠いので、いつも通りの東公園だけでした。

 

今日も、いい1日でした。

 

 

 

耐久性って、先天的なものか、育てられ方なのか、育った環境か?

 

あの人は、二人姉弟の末っ子で、甘やかされて育ったそう。

 

大学も強要されず、勉強にもうるさくなかった。

 

だから一浪して、それでも遊びたい一心で誰でも入れるような専門学校に入ったそうです。

 

しかし、初めて入社した会社がブラック中のブラックで、超真っ黒。

 

残業は月に200時間以上で、残業代は一銭もなし。それどころか、夕食代まで自腹。

 

ネットのない時代、質問したら自分で調べろと言われ、出来なかったら死ねとまで言われていたそうです。

 

それでも、6年間働いて、結婚を機に退職する時には、上司もあの人にはなにも言えなかったみたいです。

 

これらの話は、昔から訊かれるがままに、ぽつりぽつりと淡々と話してくれたことです。

 

まあ、今のあの人を見ていれば、よくわかる 笑

 

たぶん、生まれ持っての意地があったのでしょう。

 

耐久性というのは、冒頭に述べた3つのどれでも当てはまると思います。

 

ただ、これまで私が見てきた中で、耐久性がある人の特徴があります。

 

・考え方が柔軟

・意地がある

・他人と比べない

 

みんな、この要素を備えています。

 

意地や根性なんて古臭いと思われがちですが、これ自己成長の上でとても大切なことだと、私は思っています。

 

人生には、いくつもの壁がある。

 

人の助けを借りて乗り越えられることもありますが、そうでないことの方が多い。

 

壁を乗り越えるのは、自分自信。

 

それには、意地と根性が必要なのです。

 

でなければ、世間にも自分にも負けてしまう。

 

時代が変わっても、基本的な真理は変わらないと、私は思っています。

 

交流会のメンバーでも、若い人で意地と根性のある人、いっぱいいます。

 

だから、とても刺激を受けます。

 

私も、負けないように頑張らねば。

 

 

よい明日を

今日、淡路島に行ってきました。

 

とても寒かったけど、お天気がよくて景色も楽しめて最高でした。

 

ニジゲンノモリのゴジラ、等身大だって

とても迫力がありました。

 

花さじきでは綺麗な菜の花と、素敵な海が一望できました。

 

 

 

 

 


 

 

出来る人は、なにをやってもうまくいきます。

 

器用だからではなく、マインドが高いからです。

 

切り替えが早い。

人のせいにしない。

目的と意志を持っている。

 

学歴がなくても、大成功を収めた人は多くいます。

 

松下幸之助さんが、そのいい例ですね。

 

学歴も、確かに重要ではあります。

 

しかし、それを鼻にかける人は、あまり成功しないんじゃないかな。

 

少なくても、ホステス時代に接してきたお客様で、成功者や人として尊敬できる人は、武勇伝を語ったり学歴を自慢したりする人はいませんでした。

 

そんなことをするのは、そこそこの会社の、そこそこの立場の人だけ。

 

そして、そういう人はそこ止まり。

 

それは、マインドを学歴と置き換えているからです。

 

学歴をひけらかすのは、それしか頼るものがないから。

 

出来る人は、自分を頼ります。

 

学歴は武器として使うけど、本当に頼るのはそれではなく、自分。

 

それが、マインドの高さになっていると思います。

 

 

よい明日を