パレスチナ問題のアニメを見ながらお昼 | noclimbのブログ

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 ジムの先生に教えてもらった水着の店は、私向きじゃないうう

...北島選手が着ていた水着が飾ってある汗~確かに数も沢山ある。

...別に競技用を着たい理由はない。~そして、あのどうしようもなくブザマな…おばんが身につけてどうするもう必要以上にもっと見苦しくみえるサゲ~あの2ピース スタイルでもーない。 ...かといってケバイ…ヤングのビーチ用でも、もちろんーない。

ところが、持ってる水着がヨーロッパで買ったのばかり…少し使用が違う。~まったくさげ面倒。

そうか、水陸両用のトップを買えば~それでいけるんじゃない~が、それがなかなか売ってない/残るは澁谷と神田神保町辺り...

誰かがプランタンならある、なんて…~ありませんでした...むっ今日も空振り。


さっさとお昼を食べて歯医者のアポに間に合わせないと~で、入ったカウンター バーの店。 大きなスクリーンがあって、ずっとアニメを流していた。

はてなパレスチナ難民の虐殺の話...実話でしょ、これ? 


虐殺に関係した兵士やら、関係者の回想...アニメはずっと流れている。


...目にしているとワールド トレード センターの事、...9.11のあの日、も思い出した。



 NYに一番最初に行った時、キキやリクちゃんたちとワールド トレード センターの上に行ったっけ。~ああいう事って最初にやらないと、絶対やれないからって?           

              にこ! 35年以上も前の70年代の事?         
WTCでキキとnoclimbのブログ-NY  WTC 無断転用禁

 あの夏は、着物の腰巻をドレスにして着ていた...パリにもこんなかっこうして行ったりしたから、暑い夏だったんでしょう、この年は?


...そういえば、ビバのバーバラ フラニッキさんは、パレスチナ出身よねぇ...だとか、ロンドンで出会った、たくましきかな?なイスラエル人のことだとか、断片的にいろんな事が浮かんでくる...元パレスチナ在の人も、ロンドンにはけっこういる...


 90年代に入って、WTCにあったマリオットによく泊まったりしていた。NYでけっこうまともな大きさのプールもある、金融街だから朝早くからWTCの地下のショッピング センターもやっていた/何しろ時差が13時間もあるから、そんな環境は、ステイするのにうってつけだった。


~爆破があってから3~4年は、あの漂う臭いで近寄らなかった時期もあった...



 テリアビブだとかいう名前や、アラブ系だろう名前のリムジーン サービスを、飛行場とNYの間を行ったり来たりするのには、リーズナブルな事もあってよく使っていた。


同じ運転手の人になる、なんてことはなかったけれど、大体運転手もアラブ系。

中にはエジプト人で、外人部隊にいた元将校の人なんていう人もいた。 

マンハッタンからケネディー空港への道すがらだと、運転手さんとはけっこうおしゃべりもしながら、になる事も多い。

~アラブ人の誇り高い意識に触れたり、いかに彼らにとってアメリカ人がテロリストなのか、といった話~見方もいろいろ聞かされていた。 

あの人達は、日本人のように戦争に負け、アメリカやアメリカ人を好きになるような教育は、もちろん受けていない。 …キリスト教徒でも、仏教徒でもない。

     別の文化圏の~キラキラ誇り高き人々、な訳で...

        彼らには彼らの、理論がある。


今思えばパリからあの日、よく飛んで東京まで戻れたなぁ...


まるで映画のようで嘘だ!と思ったトゥイン タワーが割れて落ちていくTVの映像...


あの映像を見て、これが本当に起こった事だと認識するのには、頭の中でしばらく時間がかかった。


   でも認識すると同時に<あ~ぁ、彼らだ! 彼らがやった。  

                                       ~そう思った。


 

 急いで食べていたわりには、頭はぐるんぐるんだったなぁ...

でも、美味しかったお魚の味も、けっこうしっかり覚えてる~びっくり?ランチ