と、外付けHDDのデータにアクセスできるようになったところで、ナポリ編の続きを書いてみようと思います。

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1日目の16時から閉館時間ぎりぎりまで、ナポリ国立考古学博物館を見学しました。思ったよりは狭かったのですが、全然見学時間が足りません。

Eyewitnessによりれば、1777年に開設された世界で最も重要な考古学博物館の1つで、もちろん、ナポリで見ないといけないものベスト6の一つになっています!

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入ったところで、おーこれって、日本に2年前に一時帰国したときにみたアウグストスさん?の像がおいてあったりして、期待も高まるところでした。

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入口は、どうやらナポリにあったセプティミウス・セウェルスとカラカラさんの凱旋門の破片が展示されていました。

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さらに先に進むと、ローマのピエトロ広場にあるハドリアヌス帝の神殿のレリーフが飾られていました。ファルネーゼ家がローマで発掘したもののようです。

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で、いよいよ個別のお部屋にはいったところで、すごーいこれって感じの展示でした。

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Comcom1としては、このときは、まあ、明日もう1日くるので、とりあえず、ざっと1周しようと思い、Comcom1は全く知らなかったですが、Comcom2は、翌日、当初予定にはいっていないポンペイにいくため、ここはComcom1をさくっと今日でここを見終わらせるかという野望があったので、さくさくと次に進んでみました。

なので、あーこれ明日見ようとと思い、さくさくさくと進んで行きました。

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そして、第1目標なファルネーゼのヘラクレスにたどり着きました。ほおーこれが例のやつですかーと思うと少々感慨深いものでした。こちらは1546年にカラカラ浴場でみつかったアテネのGlykonさんがローマ時代の紀元後3世紀につくった、紀元前4世紀ころの休憩中のヘラクレスというリュシッポスの作品の模彫だそうです。

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ちなみに、現在ついている足の一部はミケランジェロがお金を出してつくった16世紀のもののようで、その後の発掘で見つかった紀元3世紀の足は横に飾ってありました。

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そして、この部屋のお向かいにも、第2目標なファルネーゼの雄牛の群像がおいてありました。なんて贅沢!こちらは、紀元前200年ごろにロードス島で作成されたもので、その後ローマ人のGaius Asinius Pollio さんが所有されていたものらしく、1546年にローマのカラカラ浴場でみつかったようです。もちろん発見後に一部修復・追加されているらしいですが。

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いやーこれはすごかったです。

その後も引き続き早足で一回を回って、カプアのアフロディーテとかガイウス・ユリウス・カエサルとかみたりしてみました。その週にわかったことだったのですが、美尻のヴィーナスさんはベルリンに移動中だったみたいで見れませんでした。

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