しかし、今年のマンチェスター・ユナイテッドは強いですなー。ルーニーは髪の毛生えてたからノリノリなのかしら?しかし、残念ながら3試合連続のハットトリックならずですな。
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ファーロの周りを引き続いて回ってみて、「エウマキアの建築物」も見学してみました。目的は不明なものの、毛織物の市場か洗濯業者の工業組合らしいです。



お隣には、ヴェスパシアヌスの神殿があり、こちらはローマ皇帝崇拝用の場所として建築されたものみたいです。


で、更にお隣にうつり、マチェルムという市場の建物の残骸を見学してみました。
内部にはお魚屋さんやお肉屋さんがあったりしたようです。

その壁の一部は当時の第4様式といわれている装飾がのこっていました。実物を現場でみるとすごーいと思えましたが、同じく手前には、ポンペイで2000年ほど前になくなられた際の断末魔なものの石膏がのこっているのもまた・・。。。実物を野外で見られるのもいいものの、保存とかは大丈夫なんですかねー。



で、その後はジュピター神殿の残骸と凱旋門の残骸を見学してみました。


その後は、フォロ裏にあるカフェ兼休憩所兼トイレがはいっている建物の周りをちょっとうろうろしてみて、水汲み場とか、昔のお店のカウンター跡をみてみたりして、昔の繁華街?の跡地をちょっとうろうろしてみました。



次は、紀元前80年頃に建設されたフォーラム浴場といういわゆるローマン・バスに入りました。ここは前にBBCの番組でみていたので、興味津々でした。はいるとまずは、運動場みたいな中庭に入れて、

そのまま男性用の脱衣場にはいれました。壁の飾りも綺麗でした。

その後ろは、フリジダリウムという水風呂?なんでしょうか?がありました。


隣のお部屋は、テピダリウムという微温浴場で、当時は大きなブロンズ製の火鉢によって温められていたらしいです。奥に残っていたベット?の後もすごいなとおもいつつ、天井の一部も残っているので、天井装飾も綺麗だなとー。




最後のお部屋は温水による浴場(カルダリウム)でした。冷水のわき出る噴水にはブロンズによる碑文で、寄付した人のお名前といくらだったのかが書いてあるらしいです。そして、奥にはお風呂♪

これは、もしや?温めるシステムの一部なのかしらとComcocm1と2で話しましたが、真相はわからず。

そして相変わらず装飾の残骸が残っていて、往時をイメージさせてくれるのかなと。
