このナポリ旅行は、メルキュール・ナポリ・ガルバルディに泊まりました。お値段お手頃、駅近、そして、地球の歩き方には「ナポリの特産品が並ぶビュッフェの朝食も充実している」とのことでしたが・・。ホテルは綺麗で良かったんですけど、ちょっと期待を高く持ちすぎたかなと。


そして、気がつけば、Comcom2に「ちょっとポンペイもさらっと見に行こうよ」といわれて、「そうねー」といったComcom1は気がつけば、電車でポンペイに向かうことになりました。しかし、電車の塗装はイメージしている混沌とした街ナポリって感じでした。

ただ、電車が走り出せば、外の景色は、綺麗でした。ちょっと靄がかかって神秘的な感じな風景に加えて、ついにみちゃいましたヴェスーヴィオ山!

そうこうしているうちに着きましたポンペイ!と、ここでこの旅行で覚えたComcom2のイタリア語は「Scavi」でした。ちょっと単語偏りすぎじゃないでしょうか。

チケット売り場から眺めるポンペイ遺跡をみて、早く見に行かないとねーと思いつつ、横をみて、ヴェスーヴィオ山がそこまで近いとそりゃー大変なことになるよなと思ってみたり。


「郊外の温泉」はツアーに参加しないと見れない感じで入れなかったので、ささっとマリーナ門からポンペイ市内にはいってみました。ローマ時代の舗装をとおって、ローマ時代の赤とか青の装飾色が残るところをとおれるって、すごいなーって。


さらに先をちょっとすすんでみたりしながら、ほおほおと周りを眺めてみたりして

ヴェネレ神殿あとから遠景をちょっと眺めてみたりして

で、町の重要部分であるフォーロに入ってみました。ガイドブックによればフォーロでは馬車が走るのが禁止されていたので、たぶんこれが馬車止め?ってことなんでしょうか?あるいは誰かのブログでそう読んだのかな。

フォーロ横の紀元前2世紀頃建築のアポロ神殿の残骸をざっと見学してみました。


続いて、フォーロの周りということで、紀元前2世紀半に建築されたバジリカの残骸を見学しました。そのむかーし、ここで裁判やら、商業上の取引が行われていたらしいです。第1様式に分類される装飾の後もほーと眺めてみました。


フォーロの広場自体はなんでも紀元後1世紀くらいに整備されたものらしいです。


