森林浴を楽しみつつ、途中、池などを見ながら歩いていると、

前方にクジャクが現れました。こちらのクジャクは全然人見知りしないのか、餌をくれる人に近寄ったり、そばを園内電車が走っても逃げることなくマイペースでした。

Queen Charlotte's Cottageの付近は雑木林といった感じでした。春の時期だと、この付近にブルーベルが咲き乱れるそうで、案内板がありました。

またしても、別のクジャクにお会いしました。こちらは、Comcom2が餌を持っていなかったのがいけないのか近寄ろうとしたら警戒されてしまい、近くの木の枝へと飛び乗り、そのまま見上げていると上へ上へと飛び乗っていきました。


園内の西の端までくるとテムズ川にぶつかり、対岸にはおそらくSyon Houseが見えました。そういえば、こちらもまだ訪問したことがありません。

ここで北方面へと進路を変え、しばらく進むと竹林の合間に茅葺屋根が見えてきました。この建物は、Minka Houseと名付けられていて日本民家再生リサイクル協会等の協力により2001年に移築再生されたものと案内板が置いてありました。内部には、帯や日本人形などが展示されていました。

外には縁側もあり、周囲の木々の感じもイギリスらしくない光景ですが、近くの木の周りで遊んでいたリスを見つけるとやっぱりイギリスだなと現実に引き戻されました。

この日は、雲一つない晴天で散歩していて、とても気持ち良かったです。

最後の方に園内北側にあるカフェとして利用されているオランジェリーや一般公開されていないと思われるキュー・パレスの外観を眺めて、

もうじき1周できると思った頃でしたが、ここからの道のりもまだ長かったです。
