あとは温室とギャラリーが少しあるだけなので、さっくりと見学しようと思ったのですが、"Princess of Wales Conservatory"も広い温室でした。

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この内部も広く、他では見ていないと思うサボテン類なども見られました。

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いくつかの部屋に区切られていて、その一角に食虫植物の部屋もありました。

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最後に訪れたショップ内で同種の食虫植物が販売されていましたが、そこに添えられていたコメントは「あなたが蠅だったら…」とユーモアがありました。

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他には数年に一度、48時間しか開花しない植物"Titan arum"もありました。

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そして、すぐ横にある高山植物系を集めた"Davies Alpine House"へ。

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お次は、Duke's Gardenを抜けて、

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Kew Gardens Galleryへ。この日の館内には、多数の植物を模写し、詳細な部位の解説を書き込んだ作品が展示してありました。

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ギャラリーも見たし、出口へと向かう途中で、またまた日本的な展示として盆栽用の小屋がありました。なんだか、キュー・ガーデンは日本的な展示が多い印象を持ちました。なにか関係があるのでしょうか。

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Plant Families Beds
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出口まで来て、確認のため地図を見ると1ヶ所見落とした気になる建物があったので、せかせかと移動。比較的最近、見学を再開したらしい"Marianne North Gallery"です。館内撮影禁止でしたので、右の画像はHPより拝借。世界各地の風景、植物を描いた絵が部屋の四方の壁全面に張り巡らされていました。世界各地というので、日本が題材の絵もあるかなと探すと、京都の寺院など数枚の絵が展示されていました。また、ドアの装飾にも植物が描かれていたり、見所満載でした。

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半日滞在して、ほぼ見終えたので、最後にキュー・ガーデンの近くの有名店でイギリスの伝統的お菓子"Maids of Honour"を買って帰りました。

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このエッグタルトのようなお菓子。Comcom2にとってはそれなりに美味しかったけど、Comcom1には激甘だったようで、結果的に1人でほとんど食べました…。