知り合いの中国人からお勧めと聞いた、中華街の四川料理店へ行ってきました。メイン通りと思っている通りと並行に走るLisle Streetにあり、今年の春頃に開業した、St Johnホテルの目の前にあります。

四川料理なので、香辛料たっぷりの辛い料理も多々あり、一部のメニューに辛さ度が表記されています。1度目の訪問時は四川料理の王道の麻婆豆腐を頼み、最初は美味しかったものの、個人的には食べ続けるうちに辛過ぎる印象に変わってしまったため、2度目の今回は別の品を注文してみました。
棒々鶏…どっしりと重め、たっぷりと絡むソースで、甘めの味付け。
担担麺…麺は、白い平麺でした。見た目よりは辛さ控え目。わりと好きな味付けでしたが、普通のラーメンの1杯を想像して注文したのに1/2杯~2/3杯くらいの少量サイズ。Wikiによれば、本場中国の量は、このくらいの少量みたいです。
担担麺…麺は、白い平麺でした。見た目よりは辛さ控え目。わりと好きな味付けでしたが、普通のラーメンの1杯を想像して注文したのに1/2杯~2/3杯くらいの少量サイズ。Wikiによれば、本場中国の量は、このくらいの少量みたいです。

魚香茄子(とご飯)…これがこの日のメニューの中で一番美味しかった。とろっとした茄子と程よい辛さの肉味噌。また食べたいです。

棒々鶏は量が少ないから、2人でこの量だと足りないとオーダー係に言われ、もう1品注文しました。商売上手というか、ただ単に押しが強いというか。最後は食べ過ぎで、苦しくなってしまいました。
鶏肉と葱とチリの炒め物(品名失念)…初回時にも別の鶏肉料理を注文しましたが、今回も鶏肉は細かく刻まれており、さすがにミンチよりは大きいですが、少々食べにくいのと、鶏肉を食べたという満足感が足りない感じ。チリが沢山使われているので辛めでした。

最後にサービスで中華風のもちもちっとしたデザートがありました。このデザートサービス、初回のディナー時はなかったので、ランチ時限定なのかもしれませんが詳細不明。
ここのレストランの1皿の量は中華街の他のレストランよりも確実に少なめですが、お値段は他と同程度なので、割高感があります。でも、どの料理を注文しても大ハズレはなかったので、四川料理が食べたくなったら再々訪の可能性ありです。