ありがたいことに、私自身には特筆すべきことは何も起こっていない(子どもの友人関係においては、相変わらずクリスマス前のこの時期にガチャガチャしておりますが。ちなみに、夫も「会社のためにはなったと思うけれど、同僚にはウザがられるムーブやっちゃったかも」と悶々とする出来事が起こり、ちょっと落ち着きない感じです)のですが、一応生存確認のために、下半期に少し驚いたことを記録しておこうと思います。
子ども関係のママ友との会話で(夏休み終了直後):
私:「久しぶり〜夏休み、どうだった?」
ママ友(多分イタリア人):「イタリアの方の家の庭で、オペラ開いたよ〜」
「オペラを鑑賞する」、「オペラに出演する」という行為をする人は私の周りにもこれまで存在しておりましたが、「自宅の庭でオペラを開く」人はいたことがなかった(イギリスだったら、グラインドボーンさん家くらい?)ので、結構驚きました。
彼女曰く、夏にイタリアの家に帰ったら、家の近所で行われていた音楽祭のオペラ会場にトラブルがあり使えなくなったため、音楽祭から打診があり、庭を貸してあげたらしいです。 もっと詳しく聞きたかったけれど、あまり突っ込むとお下品と思われて、距離を取られても悲しいので、「わ〜すてきだね!」とだけコメントしておきました。
もう一つ驚いたことは(本日)
お店の店員さん(60代男性):「ごめん、ちょっと間違えた。2週間ほどホリデーだったから、感覚が」
私:「大丈夫ですよ。ホリデー良いですね。どこかへ行かれたんですか?」
店員さん:「家の下から上の階まで、クリスマスの飾り付けが忙しくて」
確かに、どこの家もクリスマスの飾り付け素敵だな〜(現在エディンバラに住んでいるのですが、こちらの家は、外を歩く人に見せびらかす為に?、家のインテリアにこだわっている人が多く、クリスマスも、シックながらこだわりが各家庭から漂っている)とは思っていたのですが、2週間休みをとってまで飾り付けをする人がいるとは、結構な衝撃でした。
ちなみにポケモンカードショップのクリスマスデコレーションも、静かな感じで良かったです。

