ある日突然耳が聞こえなくなって、
「重症」と言われたことで頭の中が真っ白になりました。
1歳の手のかかる子供の育児中かつ、間もなく出産を控えていたので、
「何故!今こんな状況に陥ってしまったの
」と運を恨みました。
けれど
ピンチはチャンス
のように、この経験が私を人間として改めて色々教えてくれたことが沢山ありました。
悲観的に捉えず、前向きな気持ちで治療に挑むこと。
子育てに追われてから初めてもらった休息で、現状を客観視できたこと。2週間育児から解放されて、疲れが取れた。
人の温かみ、ご縁に感謝。などなど

もし偶然このブログに辿りついた突発性難聴の方がいらっしゃって、
治療の方針に(入院、通院で点滴するか、薬だけの服用にするかなど)悩んでいたら
私は入院をお勧めします。私もはじめ躊躇してましたが(息子もいるし、出産間近で絶対に
できないと思った)、色んな意味で体も心もリセットできました。
体を休ませることで、体が治療に専念できるし、テレビや世間から離れて生活できたことも
回復につながったと信じてます

今の健康に感謝して、健康が当たり前ではないということを改めて学びました。
この気持ちを忘れずに、子育ても頑張りたいと思います
