<7日目/入院2日目>
酸素マスクしながらの点滴治療(4-5時間)
高音の耳鳴りが辛い
良くも悪くもならず症状は続く。
<8日目/入院3日目>
点滴治療
入院してから初めて良く寝れた。
耳鳴りも、雑音もある。
兄家族が来て、病院のカフェに行くも
耳の雑音がひどくて、会話が困難で疲れた。。。
<9日目/入院4日目>
点滴治療
症状改善の兆しが全く見えない。。。
不安になりつつも、深呼吸してリラックスしようとしたり、
安静に過ごす。
シャワーの後のドライヤーの音などが、耳の雑音と重なり
余計聞こえづらい。。
<10日目/入院5日目>
点滴治療
病室を出ると、音が響く感じがしてきた!
先生によると耳の細胞がチューニングし出しているとのこと。
<11日目/入院6日目>
点滴治療
入院してから初めての聴力検査。
自覚では回復が感じられないが、
若干右耳の聴力が回復したが、
まだまだ退院できるレベルではないため、
入院期間が1クール(7日間)伸びた。
入院治療をしても「約1/3は治り、1/3は軽くなるが、1/3は治らない」
という入院前に言われた言葉が頭をよぎる。
<12日目/入院7日目>
妊娠37週に突入した。
いつ生まれてもおかしくない正期産。
この日は病院の好意で妊婦検診をしてくれた。
赤ちゃんは推定2800g。
点滴治療
少しづつ、聞こえが良くなっているのをなんとなく自覚できた。
実家に預けていた1歳の息子は保育園からアデノウイルスをもらい
高熱にうなされる。。。退院が延期して良かったねと周りから言われる。
<13日目/入院8日目>
2クール目に突入。
前週と同じ点滴治療を引き続き行う。
明らかに耳の聞こえが良くなっている!
<14日目/入院9日目>
臨月で入院したせいか、動いてないけど病院食で栄養が
取れているので、お腹がパンパンで寝苦しい。
耳鳴りの不快指数は下がってきている。
「ザー、ゴー」という雑音はなくなった!
<15日目/入院10日目>
この日で突発性難聴を発症してから2週間。
当初に比べたら良くなったと思う。
まだずっと話したりするのは疲れる。
<16日目/入院11日目>
耳鳴りも少し落ちついてきた。
まだ閉塞感や響く感じは抜けない。
これくらいなら、後遺症が残ってもやっていけそう!
と感じるほど。
同部屋で入院している妊婦仲間とすっかり仲良くなり
入院生活が楽しくなる。
<17日目/入院12日目>
高音の耳鳴りがなくなる。
トイレや狭い空間での閉塞感はまだ抜けず。
出産先を「こんな出産ギリギリで突発性難聴の治療をした妊婦はいないし、
ステロイド点滴治療をしているので、万が一何かあってもうちはNICUがあるし、
出産はうちの病院でした方が良いのでは?」と、産科の医師から言われる。
嬉しい反面、病院が家から車で早くても45分なので、
少し考える時間をもらった。
<18日目/入院13日目>
入院してから2回目の聴力検査。
この結果が良かろうが悪かろうが、明日退院は決まっている。
突発性難聴の入院治療は2クール以上行っても意味がないそう。
聴力検査の結果、耳が正常値に戻った!!!!!!
私の場合2クール目で一気に回復し、
ここまで回復するのも珍しいと言われた。
<19日目/退院日>
午前中点滴治療を終えて、午後退院しました!!
お産はこの病院でお世話になることに決めて、
自宅に戻る。
2週間ぶりに会う息子は2歳前にしてすっかりイヤイヤが
増して、手に負えない状態になっていた。
晴れて退院しましたが、48時間以内に産気づいて、
1時間の超スピード出産をし、再びこの病院に6日間、
今度はお産で入院するのでした。