何とも言えない藍の色に魅かれました。
可愛いお花が書いてあります。
79才の作品です。
有田焼きの陶芸家の方です。
佐藤走波って方の作品です。
この作陶家の方の作品に最初出合ったのは、この作品じゃないのです。又紹介させて頂きますが・・・
その作品と出合った時凄い衝撃を受けました。そしてその後」その作品が欲しくて欲しくて堪らなくなりました。でも・・・・かなりなお値段だったので考えることにして帰りました。後日その作品は、求めましたが
前置きはこの位にして、このコーヒーカップもかなりなお値段がしてたみたいなんですがご存知の様に神戸は阪神大震災に見舞われその時に」このカップのソーサーが壊れてしまったみたいです。それで私の手元に・・・・ラッキーです。カップの裏には、この作陶家の方が作られた年齢が記されています。
毎年お元気な間買わせて頂こうと思っていたのですが、私の手元にあるもう一つのカップが最後になってしまいました。他界されたのです。残念でたまりません。
古い時代のような色目(骨董品の器)褪せた様なって表現したら良いのかどうか上手に表現できませんが優しい色目でしょ・・・・・
私の大のお気に入りです。
壊れない様に大切に使っています。でも・・
陶器は壊れる物壊れたら土に返るから良いのよって母がよく言ってました。
この作陶家の作品は、このカップもそうなんですが口当たりが凄く優しいです。
優しい肌触り、分かってもらえるでしょうか?
使っていて落ち着く器ですね。
欲を言わせて頂くと本当は私花柄って余り好きじゃないんですよ。
でも~私の手元にあるのは・・・・・
塗りの茶托に載せて使っています。
如何ですか?
私流です。



