日本産のお米は、本当においしいと思う。
このおいしさは、最初の一口で驚かせるタイプではない。食べ進めていくうちに、気づけば「もう他のものに戻れないな」と思わせてくれる、そんな静かな美味しさだ
ある時期、私はほとんど毎晩ご飯を炊いていた
料理が特別に得意になったわけではない。ただ、外食が続くと、どこか気持ちが落ち着かず、「ちゃんと食べた感じ」がしなかった。炊きたてのご飯があるだけで、食事の軸が戻ってくる。日本のお米は、そんなときにちょうどいい存在だった
料理をするようになった理由は、勤勉さとは少し違う(´ω`)
むしろ「散らかりすぎないため」だった。
物が増えすぎると、生活はすぐに乱れる。
米、麺類、野菜、調味料がごちゃっと並んでいるだけで、キッチンに立つ前から気持ちが途切れてしまう。以前は気にならなかったのに、忙しい日が続くと、そういう小さな乱れが妙に目につくようになったᕕ( ⏠ ͟ʖ⏠ )ᕗ
そこで、透明な収納ボックスをいくつか用意して、食材をきちんと分類することにした

お米はお米でひとつの容器に、野菜にもそれぞれの居場所を作る。
ここまではよかったのだけれど、次に困ったのが「ラベル」だった。
手書きだとどうしても字が揃わないし、見た目も雑になる。
テープを貼り替えるたびに書き直すのも地味に面倒で、「せっかく整えたのに、どこか締まらないな」と感じていた。
そんなときに使ったのがLogoGenerator.Designだった。
お米の容器用に「米」という文字のシンプルなAI ロゴを作り、野菜棚にはミニマルなアイコンを配置してみた。
フォントや雰囲気を揃えるだけで、ラベル全体に統一感が出て、一目で分かるようになる。
特別なデザイン知識がなくても、用途に合ったロゴやアイコンをすぐ作れるのが、ちょうど今の生活に合っていた
ラベルが整うと、不思議なほどキッチン全体が落ち着いた⎝ȍ◡ȍ⎠
物の位置がはっきりすると、手の動きも自然になる。探す時間がなくなり、料理のテンポが崩れない。包丁を持つときにも、どこか気持ちに余裕が生まれる。特に、米を炊く時間が好きだᕙ(ȍĹ̯ȍ)ᕗ
水加減と火加減さえ間違えなければ、米は必ず応えてくれる。日本産のお米は粒がきれいで、色もやわらかい。透明な容器に、きちんとラベルが付いているだけで、妙な安心感がある。
洗米するとき、水の中で米が静かに沈んでいく様子を見ていると、それだけで心が整っていく。
一人の暮らしは、米を炊くことによく似ているᖗ`Ѡ´ᖘ
毎日は繰り返しで、大きな変化は少ない。それでも、火加減とタイミングを間違えなければ、ちゃんと形になる。
LogoGenerator.Design のような小さな工夫は、料理で言えば黒胡椒みたいなものだ。なくても成立するけれど、あると全体が引き締まる。目立たないけれど、確実に効いている

一人の生活に、毎日新しいことは必要ない。
一杯のご飯と、ほんの少しの整え方があれば、日常は簡単には崩れない。
整ったキッチンで炊いたご飯を食べながら、今日も悪くないと思える。
あとは時間に任せて、ゆっくり進めばいい

