とってもアメリカンな授業です
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ハワイ州のマッサージライセンス取得プログラムのクラスはいよいよ進み、先日のクラス(講義)は「神経系」のお話でした。
すでに私のキャパは超えているのですが、今回も宇宙語のような言葉がいっぱいでてきて、眉間の深い皺が元にもどらなくなりそうです
日本で授業を受けたことがないので、日本ではどんなやり方をするのかわからないのですが、筋肉組織や肌について学ぶときも色粘土をつかって模型をつくりながら遊び感覚を交えた授業はとってもたのしいですヨ。
今回の授業の中で「これは絶対に日本ではないだろうな」って発言(!?)/説明を先生がしたので、紹介したいと思います♪
12対の脳神経。
Olfactory nerve
Optic nerve
Oculomotor nerve
Trochlaer nerve
Trigeminal nerve
Abducens nerve
Facial nerve
Vestibulocochlear nerve
Glossopharyngeal nerve
Vagus nerve
Accessory nerve
Hypoglossal nerve
これを覚えないといけないんですが、医学用語はラテン語/ギリシャ語がベースになっているので、英語が母国語の人にとっても難しい。そこで、覚え方があるんです。
すべての頭文字をとって装飾すると・・・
Oh, Oh, Oh, To Touch And Feel Very Good VXXXXX. AH...
XXXXXには何が入るかはちょっとこの場ではふさわしくないかと思われるので発表しませんが、ホント、アメリカ人な感じです!単に、単語を並べただけじゃなくって、文章になってるのがスゴイ!
何が入るかどうしても知りたい方はご連絡ください♪
爆笑ものです
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追記:
なお、当スクールは、ハワイ州マッサージライセンスやナショナルライセンス等に関するご質問は、受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
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■ハワイアン☆ロミロミ☆
ハワイの伝承療法ロミロミで全身・オイルトリートメント
眼精疲労・首こり・肩こり・腰痛・四十肩・五十肩・むくみ・疲れ・更年期・ダイエット・セルライト・不眠症・美容・美肌など生活習慣病や体質改善から美容効果まで
キネシオロジーのクラス??
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今日も終日、ハワイ州マッサージライセンス取得コースのクラスの日でした
半日はキネシオロジーで講義と触診、残り半分は実技でロミロミ。
キネシオロジーの講師も他同様、専門の講師が来て教えてくださるのですが、やはり、ノエラニ先生が選んだ方は、本当に素晴らしい
先生ばかり。
キネシオロジーと言うと、キネシオテープ?の事を思い出してしまいますが、そのテープの貼り方のクラスではなく、「運動生理学」です。身体運動に伴う身体の機能・構造の変化を研究する学問。書籍やテキストに書かれている内容を、実際の身体や動きにあわせて理解していくことで、マッサージの手技がどの筋に対して、どのように働きかけるのかなども勉強してゆきます。
ノエラニ先生は、ご自身のロミロミを含め、「授業」に関してはとても厳しいのですが、「愉快で楽しい」だけではいけないことにそれなりの理由があるからだと、私は理解しています
日本ではそうではありませんが、ハワイではロミロミは、国・州から認可された有資格者の技術に属します。
クライアントは、リラクゼーションを目的として受けにくるだけでなく、治療・ヒーリング効果を求めてくるので、机上の空論ではないですが、基本となる知識はもちろんですが、それをどのように実践するのかがキーとなるでしょう。
解剖学は、独学を含め、いろいろとやってきていましたが、やはり専門の方に学ぶことの素晴らしさをここに来て日々実感しています
そしてやはり、社会経験をして、それなりの覚悟をして渡ハしたことも、結果的にはベスト・タイミングだったと思っています。日本でサロンやスクールを運営しながら、別の国で1年におよぶプログラムの参加を決意するにはいろいろと迷いもありました。それでも、今となっては、やはり、来てよかったなと思っていますし、時間を大切に、そして有効的に使えていると思っています。
キネシオロジーに関しては、筋の起始・停止、機能などを暗記しなければいけないので、ため息が漏れる思い
、ですが、それもすべて自分のためなので、がんばろうと思ってますよ♪
(ちなみに、試験は選択問題なので、スペルまで覚えなくて よいことがせめてもの救いです
)
日本での経験もあり、単に名前を覚えるだけでなく、あの手技がこういう症状に使えそうだなとかがどんどん出てきて、一人妄想部状態です
。
もう一冊本が加わり、私が読みこなす本のページ数は2000ページになりそうです。
普段、本を読みたい読みたいと思っていてもなかなか時間が作れないのですが、このように課題を与えてもらえるとありがたいです。
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追記:
なお、当スクールは、ハワイ州マッサージライセンスやナショナルライセンス等に関するご質問は、受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
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ソーシャル・セキュリティ・ナンバーが必要なワケ
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ハワイ州においてオフィシャルにマッサージセラピストとして活動する場合、方法としては2種類あるライセンスのどちらかが必要になるお話は以前したかと思います。
「州ライセンス」もしくは「ナショナルライセンス」です。(過去のブログ
)
※マッサージセラピストとして「働く」場合は、就労ビザ等が必要になります。 そこを絡めて話すと話がややこしくなるので、「ハワイでセラピストとして活動」する ことを前提にお話します
ハワイでセラピスト活動をする場合、どちらのライセンスも有効なので、どちらを取得していても特に問題はないのですが、ナショナルライセンスの方が資格取得の最終試験を受けられるまでの前提条件が少し厳しいこともあり、「ナショナルライセンス取得は難しい」という方もいるようです。
そういうことならやはり少しでも易しいステートライセンス(State License 州ライセンス)を取得しよう
と思うでしょうが、ハワイ州のライセンスを取得する際(正確に言うと、最終試験の申し込みをする時点で)Social Security Number(ソーシャルセキュリティナンバー)といって、いわゆる社会保険番号の提示が必須とされています。
※略式で、「SSN」や「SS#」と記されます。
アメリカには、日本のような戸籍や住民票などのシステムがないため、マッサージライセンスに限らず、運転免許や銀行他、諸々の手続きをするにあたって提出を求められます(正式な本人確認としてSSNを利用します)。
9.11テロ以降、入国審査、ビザ、SSNも含めて、対外国人への規制が、かなり
厳しくなっています。最近では、就労ビザを持っている人にさえ、SSNを発行しなくなったとか云々。
最近聞いた話なのですが、州ライセンス取得に際し、外国人労働者数に規制をかけるためにSSNの提示を求めているようです。ハワイは、日本人を含め、本当に外国人が多いので、州政府としては、まずは国民(特に州民)の雇用機会を確保することを目的としているのでしょう。
そんなこともあり、ハワイ州のマッサージライセンスを取得をお考えの方はそのあたりの事情も調査しないといけないですね。
学校によってはその辺のケアもしてくれるところもあるのかもしれませんが、数百時間の授業を受け、時間もお金もエネルギーも使ったあとに、受験資格条件をパスしないなんてトラブルの発生は避けたいですね。
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追記:
なお、当スクールは、ハワイ州マッサージライセンスやナショナルライセンス等に関するご質問は、受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
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Pehea kou piko? ハワイ語・隠された意味
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先のブログに書いたとおり、今日の授業はハワイ語とロミロミ(実技)でした。
ハワイ語を学ぶ時間が組み込まれているのは、ハワイのマッサージ学校でも珍しい話です。
ハワイでは、ハワイ語を復活させようとする働きがあり、以前よりは、ハワイ語を学べる機会・環境も増えたようですが、それでも、今なお、ハワイ語を話せるハワイ人たちはどんどん減っているようです。
ノエラニ先生のロミロミスクールでは、ハワイ州ライセンス取得コースでも、そして通常開催されるコースでもハワイ語を学ぶ時間が多かれ少なかれ入っています。
ロミロミを学び、施術するセラピストになるからには、ハワイ語を話せなくてもそのエッセンス(要素)をしって欲しいという、ノエラニ先生のロミロミとハワイに対する敬意であり、愛だと思っています。
ハワイ語は、とてもシンプルだけれども、一つ一つの単語に奥深い意味が込められていて、それが言霊となりALOHA(愛)が話す相手に伝わるのだと、先生がいつだかおっしゃっていました。ハワイ語は学べば学ぶほどに奥深く、「もっと知りたいな」と思います。
ハワイ州マッサージライセンスの認可校であれば、どこでもその時間が確保されているわけではないので、こんな機会をいただけ、とてもありがたく思っています。
今日学んだ簡単なセンテンスのひとつ
Pehea kou piko?
(ペヘア コウ ピコ)
直訳の意味は、「あなたのおへそはどう?」
pikoがおへそ。
ハワイの人々は「おへそ(お腹)」を感情が宿るところとして、とても重要な部位として位置づけていたそうです。
Heart(ハート 心)といえば、心臓のあたりをさしたりしますが、古代ハワイの人々は心(気持ち)のありかは、臍(へそ)のあたりとしていたそうです。
そんなわけで、上の直訳の本当の意味は・・・
もうお分かりですよね。
英語でいうと、How are you feeling?
日本語だと・・・
元気?どう?お加減いかが?調子はどう?御機嫌よう?
ってな感じですかね。
ちなみに、この言葉は、ロミロミ界最高峰のクム、Aunty Margaret(アンティー マーガレット)がよく使われていたようです。
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解剖生理学
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さて、今日は先日から書き始めたマッサージライセンス(ハワイ州)の詳細について書きたいと思います。
まずはじめに・・・
今日よいサイトをみつけました。
http://www.massage-exam.com/hawaii-massage.php
ハワイをはじめ、アメリカのマッサージライセンス取得に関する規定の概要が記してあります。ご参考ください。上記サイト中段あたりにも記述あるとおり、ハワイ州については、州ライセンスを取得のテストを受けるためには州の認可を受けている専門学校等機関で570時間の講義・実技・実地が必要になります。
そのうち、150時間が講義と実技概要の時間にあてられます。
講義ではマッサージの歴史にはじまり、倫理やクライアントとのリレーションシップ(対顧客関係構築)、解剖学、生理学におよびます。
私が現在受講中のHands Toward Heaven におけるプログラムではハワイの歴史、ホオポノポノ、ハワイ語などについても学ぶことが特徴的です。
(Hands Toward Heavenでの講義の詳細については別途記したいとおもいます♪)
特に解剖学・生理学に関しては、母国語で学ぶ場合でも新しい専門用語がたくさんでてきて大変ですが、それを英語で習得しなければならないことが、大きな難関となることでしょう。
ありがたい話、ノエラニ先生のアシスタントをしている中で多くの骨・筋の名前については英語でも覚えてきたので、その部分に関してはかなりのアドバンテージになっているようです。
こんなカタチで役にたつとは・・・
その時はそう思わなくても、必ず何かの役に立つのですね。
(ハワイにある)学校によっては、日本語でクラスを行うところもあるようですが、個人的な意見としては、「アメリカのライセンスを取得するのだから努力をして英語で学ぶべき」です。さすがに授業すべてを英語で受けるとなると、ハードルがあがるので、せめて単語などは、英語日本語両方で覚えたいところですよね。
先日の説明会でもお話ししましたが、(上記)570時間の中の実地訓練期間では現地の方々を実際に対応(問診、施術、接客)します。その中で、事故を発生させないためにも最低限のコミュニケーション能力は問われます。
期間中はあくまでも訓練期間として監視下で施術していることになっていますが、それでもアクシデントは避けたいものです。それはやはり、コミュニケーションが大切ですよね。ましてや、卒業後、現地での就職を希望している場合、すべての責任は自分に課せられます。
努力は決して無駄にならないでしょう
そこで、今日紹介(お話)したいのが、そのための準備(予習)です。
母国語である程度知識があれば、外国語で学ぶ場合もかなりの割合で何を話しているかの予測はつくものです。ましてや、会話ができなくても単語(用語)を英語でなるべく事前に覚えておけばかなり楽できますよ。
私が通っている学校のテキストは、市販されている本を基本的に使用しています。
Massage Therapy Principles and Practice --- Susan G. Salvo
900ページにおよぶ、持ち運ぶだけでも大変な本です。ほんとに。。。
それを日本語訳しましょう・・・というわけではなく・・・。
(それができればさらに楽になるでしょうが・・・)
それを読む前に、書かれている大体のことを日本語を理解するために、日本語で書かれた書籍を探し出し、それを読み込むことで、英語で書かれた文章のなかにも知っている単語を拾い出し、書かれている内容を
予測していくことができます。
私が今回おすすめするのは、
「カラーで学ぶ 解剖生理学」
著 ゲリー・A・ティボドー/ケビン・T・パットン
訳 コメディカルサポート研究会
です。興味ある方はアマゾンかどこかで探してみて♪
この手の書籍って高いですよね。それでも購入の価値はありますよ!!!
ちなみに上記は¥5880でした。
他にもいろいろとよさそうな本はあったのですが、決定打は、重要な用語に関しては、日英両方で記載されているところです。おかげで、実際のテキストと照らし合わせやすいですし、さらにはちゃんとした日本語でも覚えることができるので、日本での活動でも役に立ちそうです。
解剖生理学の全体的な理解ができるような構成になっているので、通う学校に関係なく役に立つことは間違いないでしょうが、できれば、事前にそのあたりを聞いてみるといいかもしれませんね。
次回は、授業の様子について書こうかな
■ハワイアン☆ロミロミ☆
ハワイの伝承療法ロミロミで全身・オイルトリートメント
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