Pehea kou piko? ハワイ語・隠された意味
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この記事は、旧ブログより転載したものです。
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先のブログに書いたとおり、今日の授業はハワイ語とロミロミ(実技)でした。
ハワイ語を学ぶ時間が組み込まれているのは、ハワイのマッサージ学校でも珍しい話です。
ハワイでは、ハワイ語を復活させようとする働きがあり、以前よりは、ハワイ語を学べる機会・環境も増えたようですが、それでも、今なお、ハワイ語を話せるハワイ人たちはどんどん減っているようです。
ノエラニ先生のロミロミスクールでは、ハワイ州ライセンス取得コースでも、そして通常開催されるコースでもハワイ語を学ぶ時間が多かれ少なかれ入っています。
ロミロミを学び、施術するセラピストになるからには、ハワイ語を話せなくてもそのエッセンス(要素)をしって欲しいという、ノエラニ先生のロミロミとハワイに対する敬意であり、愛だと思っています。
ハワイ語は、とてもシンプルだけれども、一つ一つの単語に奥深い意味が込められていて、それが言霊となりALOHA(愛)が話す相手に伝わるのだと、先生がいつだかおっしゃっていました。ハワイ語は学べば学ぶほどに奥深く、「もっと知りたいな」と思います。
ハワイ州マッサージライセンスの認可校であれば、どこでもその時間が確保されているわけではないので、こんな機会をいただけ、とてもありがたく思っています。
今日学んだ簡単なセンテンスのひとつ
Pehea kou piko?
(ペヘア コウ ピコ)
直訳の意味は、「あなたのおへそはどう?」
pikoがおへそ。
ハワイの人々は「おへそ(お腹)」を感情が宿るところとして、とても重要な部位として位置づけていたそうです。
Heart(ハート 心)といえば、心臓のあたりをさしたりしますが、古代ハワイの人々は心(気持ち)のありかは、臍(へそ)のあたりとしていたそうです。
そんなわけで、上の直訳の本当の意味は・・・
もうお分かりですよね。
英語でいうと、How are you feeling?
日本語だと・・・
元気?どう?お加減いかが?調子はどう?御機嫌よう?
ってな感じですかね。
ちなみに、この言葉は、ロミロミ界最高峰のクム、Aunty Margaret(アンティー マーガレット)がよく使われていたようです。
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