☆☆☆ぷちこのネトゲブログ☆☆☆

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ぷちこのやってるネトゲとかもろもろにゅ

[ 最近はドラクエXに復帰したかもにゅ ]

お久しぶりのぷちこにゅ

今回はVRチャッターなら必ず出会うコントローラーのドリフトを修理する方法を紹介しますにゅ

 

[注意!!!]コントローラーを分解するとメーカー保証が効かなくなりますにゅ
メーカー推奨の行為ではありませんにゅ

これをやって故障、不具合等起こってもぷちこもメーカーも何も保証しませんにゅ
やる場合は自己責任でどうぞにゅ

 

今回は右コントローラーでやりますが、基本的に左コントローラーも左右逆なだけで同じですにゅ

 

では、まず用意するものがこちらになりますにゅ
 


1.Quest3/3Sのコントローラー(ドリフト故障品)

 

2.トルクスドライバー(星形*)のT6サイズ


3.交換用のアナログスティック
(Amazonなどで「quest 3 サムスティック」等で検索すると2個500円~くらいで出てきますにゅ Quest2用でも使えますにゅ)

 

4.あとはプレート等をはがすためのピックとかいらないカードとかがあれば開けやすくなりますにゅ

 

[修理方法]

 

まず電池蓋を外しますにゅ

 

で、ボタン面の黒いプレートを白いパーツとのスキマにピック等を差し入れはがしていきますにゅ

ここは両面テープで貼り付けているだけなのでそれをはがしていきますにゅ

 


ただ、注意しないといけないのは

 

ここの円周の赤い部分にセンサーがフラットケーブルで少し飛び出す感じで接続されているのでこれを傷つけないように注意してくださいにゅ

 

次に電池部分のシールをはがして、手持ち部分と操作プレート部分のネジをはずしていきますにゅ

真ん中の一つだけはネジが長いですにゅ

 

外したらグリップの左側を外しますにゅ

ここは堅いですがツメで固定されてるだけですにゅ

 

次にここの小さいコネクタを抜きますにゅ

 

抜いたらグリップの右側を外しますにゅ

ただし、ここは操作プレート部分とフラットケーブルで接続されていますので切ったり折ったりしないように注意してくださいにゅ



そうしたらアンテナとフラットケーブルを抜いてくださいにゅ
フラットケーブルはケーブルと逆側の黒いラッチ部分を持ち上げるとロックが外れて抜けますにゅ

 

そうしたらこのように三枚おろしができますにゅ

 

真ん中のプレート部分のメインボードの2か所のケーブルを同じようにラッチを持ち上げて外しますにゅ

 

2か所のネジを外しますにゅ


基板を外して、スティック部分の2か所のネジを外してスティックを取り出しますにゅ

 

取り出したスティック部分

 

スティックの方から抜いていって3つのパーツに分けますにゅ

 

で、右の2つのパーツを新しいスティックに取り付けますにゅ

 

あとは戻していく作業ですにゅ

 

新しいスティックを取り付けて2か所のネジをしめますにゅ

 

ここで基盤を取り付けるのですが、注意ですにゅ!

ここの小さいバネの部分で基盤を挟み込むように取り付けてくださいにゅ

これを忘れると動作がおかしくなりますにゅ

 

基板を取り付けたら2か所のネジをしめますにゅ

 

2か所のケーブルを差してラッチを畳みますにゅ

 

グリップ右側のフラットケーブルを差しこみラッチを畳みますにゅ

 

グリップにメインボードとグリップ右側を戻しますにゅ

この時点でメインボードとグリップ右側をキチっとはめておいてくださいにゅ

 

アンテナと小さいコネクタを差し込みますにゅ

 

グリップ左側をはめ込みますにゅ

黒いプレートと白いパーツのスキマに丸い輪っか部分を差し込むように入れれば入りますにゅ

 

あとはこの状態で電池を入れてQuestを起動して動作チェックしましょうにゅ

ちなみにスティックの部品はアタリハズレがあるみたいなので動作がダメな場合は他の個体に換えてみるといいかもにゅ

 

動作に問題なければメイン基板と電池ボックスのネジをしめて

 

黒いプレートと、電池ボックスのシール、蓋をはめて

 

完成ですにゅ!

 

 

おつかれさまでしたにゅ!

 

ほどよいVRChatライフをにゅ!!!

 

 

さて、ということでVRChatに待望のAvator Daynamicsの本番がきましたにゅ!
従来のDynamicBoneの代わりにできるPhysBoneと他人を触ることができるContact、待ちわびた機能がついに追加されましたにゅ!

ということで前回の続きにゅ

 

前回はDynamicBoneの対応までやりましたが、今回はその後のPhysBoneの対応までやりますにゅ

 

〇まずはVRChatの公式ページのダウンロードから右側の最新のSDK3-Avatarsをダウンロードしますにゅ


ダウンロードしたらUnityでこうめちゃんのデータを開いてくださいにゅ

そしたらダウンロードしたVRCSDK3-AVATAR~~~.unitypackageをダブルクリックしてインポートしてくださいにゅ

 

前回のとこまでできてればしっぽとか耳とかにDynamic Boneが設定されているはずですにゅ

 

〇あとはHierarchyのアバターを選んで、上のメニューのVRChat SDK→UtilityからConvert DynamicBones To PhysBonesを選べば自動で変換してくれますにゅ

 


〇ちゃんと変換できていればDynamicBoneがVRC Phys Boneに変わっているはずですにゅ

 

これでPhysBone対応もおしまいですにゅ!

 

〇PhysBoneの補足説明

CollisionのAllow Collision

は相手がその部位に触れるかどうかのチェック
 

Grab & PoseのAllow Grabbing

は相手がその部位をつかめるかどうかのチェック

 

Grab & PoseのAllow Posing

は相手がつかんだ部位をそのまま固定できるかどうかのチェック

 

このあたりの設定をして触られたくない部位や固定できない部位の設定をしましょうにゅ

〇あと、Quest版の場合、PhysBoneは最大8個までしか設定できませんにゅ
Quest版でPhysBoneを入れる場合は必要だと思う部位の8個だけ残してあとはRemove Componentで削除しましょうにゅ

(改変してない素のままのこうめちゃんならちょうど8個でギリギリいけますにゅ)

 

前回の記事

 

 

 

 

さて、ということでVRChatに待望のAvator Daynamicsのβ版がやってきましたにゅ
従来のDynamicBoneの代わりにできるPhysBoneと他人を触ることができるContact、待ちわびた機能がついに追加されますにゅ!

 

しかし!こうめちゃんで試してみたところ、

           ・

           ・

           ・

なんと他人から耳とかしっぽとか触れないではないかにゅ!?

(こっちから他人には触れる…)

ということで色々試行錯誤した結果、ようやく方法がわかりましたので解説していきますにゅ
 
ちなみにこの記事はこうめちゃんで設定していますが、他の触られないアバターでも同様にやっていけば設定できますにゅ
 
〇まずいつものようにUnityでこうめちゃんのデータを開いてくださいにゅ
 
00開いたらArmatureを開いていって、手(Hand.LとHand.R)まで開いてCTRL+マウスでその2つを選択してくださいにゅ
 
01
選択したらInspectorのAdd Componentを押して「dyn」で検索、
Dynamic Bone Colliderを選んで追加しますにゅ
 
02
追加したらDynamic Bone Colliderの中のRadiusの項目に
「0.0005」を入れてくださいにゅ(赤〇部分)
それで手にコライダーが付いてDynamic Boneが触れるように
なりますにゅ
(他のアバターでやる場合はこの円の大きさを手の大きさくらいに設定してくださいにゅ)
 
〇次は耳を触れるようにDynamic Boneの設定をしていきますにゅ

03
今度はDynamicBoneが設定されてる耳の終端(ear_L.001_endとear_R.001_end)を選択しますにゅ
 
04
そうしたらInspectorのDynamic Boneの中のRadiusの項目に「0.0006」を入れてくださいにゅ
この白い円が触れる範囲になりますにゅ
(他のアバターでやる場合はこの円の大きさを耳の大きさくらいに設定してくださいにゅ)

05
次はInspectorの中のColliderの▽を開いてSizeの項目に2を入れてくださいにゅ

06
そうしたら今度はElement 0にHand.Lを、Element 1にHand.RをHierarchyからドラッグしてくださいにゅ
 
これで手で耳を触れるようになりましたにゅ
 
〇次は髪の毛
 
07
上でやったのと同じように
hair_end、hair_L_end、hair_R_end、hair_sidetail_endを選んで
Radiusの項目に「0.0003」
ColliderのSizeに2、ElementにHandをドラッグしますにゅ

〇そしてしっぽ

その前についでにしっぽが体の前に回り込まないようにするのもやっておきますにゅ

08
Hipsを選んでAdd Componentを押してDynamic Bone Colliderを追加しますにゅ
で、Radiusの項目に「0.001」を入れますにゅ
 
これで完全ではありませんが、しっぽが体を貫通して前に出てきにくくなりますにゅ

09
そしてしっぽのコライダーを設定しますにゅ
tail.002_endを選んで
Radiusの項目に「0.001」
ColliderのSizeにここでは3を入れますにゅ
そしてElement 0と1にHand.LとRをドラッグ、
Element 2にはHipsをドラッグしますにゅ
 
これでしっぽも完成
 
〇あと最後にスカートを触れるようにしますにゅ

10
skirt_endを選んで
Radiusの項目に「0.0005」
ColliderのSizeに2、ElementにHandをドラッグしますにゅ
 
これで完成ですにゅ!
 
Hierarchyのアバターを選択して、こんな感じに白〇と黄〇が表示されてればおkですにゅ!
 
11
12
 
 
 
ということでアップロードして自分の耳を触ってみましょうにゅ!
 
 
 
13
 
見事にもふもふできましたにゅ!!!
 
これでAvator Dynamicsバージョンになれば(βでも)他人からも触れますにゅ

おしまいにゅ!
 
PhysBoneの対応もこちらに書きましたにゅ
 
 
 
今、ぷちこはオノゴロ物語のアンバサダーに就任していますにゅ
よければこの動画も見てにゅ

 

 

『オノゴロ物語 ~The Tale of Onogoro~』


ジャンル:大正浪漫蒸奇譚 / VRアクションアドベンチャーゲーム
対応HMD:Quest platform
レーティング:IARC 12+
価格:2,990円(税込)
発売日:2022年3月18日(金)
開発/配信:あまた株式会社

 

公式サイト

 

 

配信ストア(ダウンロード専用):Meta Quest Store:

 


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