お久しぶりのぷちこにゅ
今回はVRチャッターなら必ず出会うコントローラーのドリフトを修理する方法を紹介しますにゅ
[注意!!!]コントローラーを分解するとメーカー保証が効かなくなりますにゅ
メーカー推奨の行為ではありませんにゅ
これをやって故障、不具合等起こってもぷちこもメーカーも何も保証しませんにゅ
やる場合は自己責任でどうぞにゅ
今回は右コントローラーでやりますが、基本的に左コントローラーも左右逆なだけで同じですにゅ
では、まず用意するものがこちらになりますにゅ
1.Quest3/3Sのコントローラー(ドリフト故障品)
2.トルクスドライバー(星形*)のT6サイズ
3.交換用のアナログスティック
(Amazonなどで「quest 3 サムスティック」等で検索すると2個500円~くらいで出てきますにゅ Quest2用でも使えますにゅ)
4.あとはプレート等をはがすためのピックとかいらないカードとかがあれば開けやすくなりますにゅ
[修理方法]
まず電池蓋を外しますにゅ
で、ボタン面の黒いプレートを白いパーツとのスキマにピック等を差し入れはがしていきますにゅ
ここは両面テープで貼り付けているだけなのでそれをはがしていきますにゅ
ただ、注意しないといけないのは
ここの円周の赤い部分にセンサーがフラットケーブルで少し飛び出す感じで接続されているのでこれを傷つけないように注意してくださいにゅ
次に電池部分のシールをはがして、手持ち部分と操作プレート部分のネジをはずしていきますにゅ
真ん中の一つだけはネジが長いですにゅ
外したらグリップの左側を外しますにゅ
ここは堅いですがツメで固定されてるだけですにゅ
次にここの小さいコネクタを抜きますにゅ
抜いたらグリップの右側を外しますにゅ
ただし、ここは操作プレート部分とフラットケーブルで接続されていますので切ったり折ったりしないように注意してくださいにゅ

そうしたらアンテナとフラットケーブルを抜いてくださいにゅ
フラットケーブルはケーブルと逆側の黒いラッチ部分を持ち上げるとロックが外れて抜けますにゅ
そうしたらこのように三枚おろしができますにゅ
真ん中のプレート部分のメインボードの2か所のケーブルを同じようにラッチを持ち上げて外しますにゅ
2か所のネジを外しますにゅ
基板を外して、スティック部分の2か所のネジを外してスティックを取り出しますにゅ
取り出したスティック部分
スティックの方から抜いていって3つのパーツに分けますにゅ
で、右の2つのパーツを新しいスティックに取り付けますにゅ
あとは戻していく作業ですにゅ
新しいスティックを取り付けて2か所のネジをしめますにゅ
ここで基盤を取り付けるのですが、注意ですにゅ!
ここの小さいバネの部分で基盤を挟み込むように取り付けてくださいにゅ
これを忘れると動作がおかしくなりますにゅ
基板を取り付けたら2か所のネジをしめますにゅ
2か所のケーブルを差してラッチを畳みますにゅ
グリップ右側のフラットケーブルを差しこみラッチを畳みますにゅ
グリップにメインボードとグリップ右側を戻しますにゅ
この時点でメインボードとグリップ右側をキチっとはめておいてくださいにゅ
アンテナと小さいコネクタを差し込みますにゅ
グリップ左側をはめ込みますにゅ
黒いプレートと白いパーツのスキマに丸い輪っか部分を差し込むように入れれば入りますにゅ
あとはこの状態で電池を入れてQuestを起動して動作チェックしましょうにゅ

ちなみにスティックの部品はアタリハズレがあるみたいなので動作がダメな場合は他の個体に換えてみるといいかもにゅ
動作に問題なければメイン基板と電池ボックスのネジをしめて
黒いプレートと、電池ボックスのシール、蓋をはめて
完成ですにゅ!
おつかれさまでしたにゅ!
ほどよいVRChatライフをにゅ!!!









































