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収穫は多いが、働き人が少ない。

だから!

収穫の主に願って、その収穫のために働き

人を送り出すようにしてもらいなさい。

📍 マタイによる福音書 9:37-38


緊急の召し’


イエスの福音を誰かに伝えたことがありますか?


イエスが十二人の弟子たちを教え訓練していた時、当時の生活に根ざした表現やたとえをよく使いました。

それは、ご自分が語る重要な真理を、弟子たちがしっかり理解できるようにするためです。


マタイによる福音書9章37~38節では、イエスは自分の働きを農夫の働きにたとえています。


ここでイエスは、「イエスを知らない人々は、収穫を控えた穀物の畑のようだ」と言っています。

収穫が近いと言うのに、その穀物を刈り入れる働き人が少ない。

だから、祈りなさい。 


刈り入れる働き人を送ってくださるように、とイエスは言っているのです。


イエスがすべての人に与える希望、つまり福音のメッセージに耳を傾け、それに応える用意ができている人々はいます。

しかし、イエスが働き人が少ない」(マタイによる福音書9章

38節)と言っているのは、その福音を周りに伝えていく人が少ないという意味です。


私たちクリスチャンは、イエス

にある新しいいのちという無償・の贈り物を与えられ、そのメッセージを周りの人々に伝えていくという使命を担っています。


それにもかかわらず、信仰を自分の内に閉じ込めてしまうクリスチャンが多いのです。


十字架のメッセージを大胆に語りましょう。そうすると周りの人たちもイエスにある新しいいのちを経験できるようになります。


時間を取って考えてみましょう。


今日、イエスのことを伝えていくためにできる小さな一歩は何ですか?


近所の人、同僚、友人に、どのような信仰を持っているかを尋ね、それを信仰に関する会話を持つための糸口にしましょう。神に勇気をくださるように祈り、その一歩を踏み出して、福音を分かち合いましょう。




✨祈り✨ 


神さま、今日どのようにすればあなたの祈りの答えとなれるかを示してください。

周りの人たちの必要をどのように満たせるのか教えてください。

イエスの手足となれるように助けてください。

あなたに仕えることが、周りの人たちもあなたに仕えるきっかけとなりますように。

周りの人たちを愛することで、あなたを愛する人を増やしてください。

イエスの名において祈ります。

アーメン