✝️ 2026年10月3日(土)モーニング・メソッド💝 真理にしがみつく
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神の知恵に逆らって立てられた
あらゆる障害物を打ちこわし、すべての思いをとりこにしてキリストに服従させ、
📍 コリント人への第二の手紙 10:5JA1...
💝 真理にしがみつく
聖書を読むことは、神との親しい交わりをもつたこめに欠かせません。
神の言葉は私たちの武器です。 御言葉は生きており、カがあり、もろ刃のつるぎよりも鋭いものです。
そして、聖書の言葉を心に留めておけば、悪の力と戦うときの助けとなります。
私たちには明らかな敵がおり、その敵は、私たちが神とみ言葉に信頼することを非常に嫌がっています。
霊的な敵は、私たちを疑いや不安の中に引き留めようとします。 しかし、自分のアイデンテイティをしっかり分かっているなら、気持ちをそらそうとするあらゆる間違った思い違いに自信を持って打ち勝つことができます。
イエスが荒野で40日間断食されたときのように、私たちも聖書の言葉を使って自分自身に真理を語りかけ、悪魔の策略に立ち向かうことができるのです。
次に、誰もが一度は感じたことのある、よくあるあやまった思い込みと、それを乗り越えるために心に留めておくべき真実を挙げてみます。
①「私は愛される価値のない人間だ」
②「私は何をやってもうまくいかない」
③「誰も私のことを理解してくれない」
④「私は変わることができない」
⑤「不安や恐れを感じる私は、信仰が足りない」
この5つの中の一つや二つは、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?
そんな思いが心に浮かんだとき、私たちはどうすればよいのでしょう。
ここで思い出してほしいのが、最初に掲げた御言葉です。
📖 コリント人への第二の手紙 10:5
「すべての思いをとりこにしてキリストに服従させ」
私たちの心に浮かぶ思いが、すべて真実とは限りません。
「私は愛されていない」
「何をやってもうまくいかない」
「私には変わることができない」
そう思ったとしても、その思いをそのまま信じ込む必要はないのです。
大切なのは、その思いに支配されるのではなく、神の言葉に照らして考えること。
聖書が示している真理に立ち返り、自分の思いを神に委ねることです。
ここでいう「キリストに服従させる」とは、自分の考えや感情を捨てることではありません。
自分の中に浮かんでくる思いや考えを、神の真理に照らし、神の御心に従うように整えていくことなのです。
自分の思い込みを真実とするのではなく、神の言葉を真理として受け入れ、その真理に従って歩む。
それが、キリストに服従するということなのです。
私たちの思いは、状況や感情によって揺れ動きます。
けれども、心が揺れたときこそ、神の言葉を思い出してください。
自分の思い込みにしがみつくのではなく、神の真理にしがみつく。
それが、誤った思いに支配されず、キリストに従って歩むための大切な一歩なのです。
♻️祈り🙏
天のお父様。
私たちの心には、ときに不安や恐れ、思い込みから生まれるさまざまな考えが浮かんできます。
どうか、そのような思いを真実だと決めつけることなく、あなたの御言葉に照らして見つめることができますように。
自分の考えに固執するのではなく、あなたの真理を受け入れ、キリストに従う心をお与えください。
迷いや疑いの中にあるときも、あなたの御言葉を思い出し、真理にしっかりと立つことができますように。
私たちの思いと心をあなたに委ね、あなたの御心にかなう歩みができますように。
主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。
アーメン。
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#聖書から学ぶ人生
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