Que * Sera * Sera ~ Whatever will be, will be ~







自然を身近に感じることができるオーストラリアで
大切な家族や友人、そして動物たちに囲まれながら暮らしています。



日本にいた頃には、ただ楽しいことだけを求め
毎日忙しく過ごしていました。

オーストラリアという国は、そんな私に
「もっとスローダウンしていいんだよ」
と声をかけてくれたような気がします。



自然と仲良くなっていくうちに
その存在を守りたいと感じるようになりました。

どうしたら、地球環境を守っていけるのか。

自然が作り出す素晴らしい景色を子供たちに残していくために
いったい私に何ができるのか。

そんな思いから『ロハス』に興味を持つようになり
現在はシンプル&ナチュラルな生活を送ることができるよう
毎日を丁寧に過ごす努力をしています。



このブログには、私のオーストラリアでの生活の様子を綴っています。

書き留めてきた全てのことが、私の大切な宝物です。



ブログを通じ、たくさんの素敵な出会いがありますように。



どうぞよろしくお願いします。




  • 19Jun
    • 大好きだったカフェとの再会

      相変わらず寒さが厳しいブリスベンです。今日はシティにある支社で仕事が入っているため、普段よりも少しだけ早めに家を出た旦那。あまりにも寒いので気温を確認したところ、なんと5℃だったとか。「例年よりも寒い」どころの話ではありません。まだ6月ですよ。冬はスタートしたばかり。今後どうなってしまうんでしょう。もしかしたら記録的な寒さになるかもしれませんね。ちゃんとした暖房設備がない我が家(というよりも、隙間だらけな家の造りに問題があるのですが)。また湯たんぽをお腹に抱えながら、パソコンの前でお仕事をすることになるのかな。ここ数年、冬の時期に日本へ帰国していませんし、なんだか寒さに対して抵抗力がなくなってきたような・・・・・(汗)家の中で丸まってばかりいないで、元気いっぱい大好きな季節を楽しみたいと思います。先日、友人から連絡がありました。新しいカフェを見つけたという彼女。「*miwa*さん絶対に好きだから、ぜひ一緒に!」というお誘いに、もちろん二つ返事でお応えしました。地図を頼りに向かってみると「こんなところにお洒落なカフェが?」という、とある電車の駅前に到着。でも、そんなエリアだからこそ、少々場所にそぐわないような素敵なお店を即見つけることができました。(笑)一歩お店の中に足を踏み入れてみたところ・・・「うん、好き」。さすがは仲良しの友人、よく私のことをわかっています。実は彼女には、もうひとつ理由があったんですよね。このお店、私が大好きだったカフェによく似ているんです。建物のリース問題から営業を続けることができなくなり、ファンが多かったのにもかかわらず、クローズしてしまったShutter & Brew。もう出会うことはできないと思っていたのですが・・・・・Latte何をいただこうかとメニューを手に取ったところ、あれ?。これ、ほとんどShutter & Brewと同じじゃない!?ふと気がつくと、カウンターには見覚えのあるお姉さんがいます。もしやと思い、彼女に「あなたたち、以前別のカフェ・・・」とまで声をかけたところで、笑顔で頷きながら「I recognise you!(あなただってわかった)」とのお返事が。やっぱり!!名前を変え、場所を変え、心機一転リニューアルオープンしたのは、私が大好きだったShutter & Brewだったんです。友人が「絶対に好きだから!」と断言したのは、こういった理由からでした。私がShutter & Brewを気に入っていたことを、彼女は覚えていてくれたんですね。Creamy Mushroomsこうなると何を食べようかとワクワク気分も急上昇。アンガスビーフのバーガーにすごく惹かれたのですが、こちらは以前ブログに写真を載せたので、この日はベーグルをいただくことにしました。変わらぬ美味しさ。夢中で完食してしまいました。友人はクリーミーマッシュルームがたっぷりのったコーンブレッドを。こちらもオススメ。というよりも、ここのメニューは全部オススメです。ちなみに私、Shutter & Brew時代に全てのメニューを制覇しましたからね。(笑)また楽しむことができるようになるなんて、夢にも思いませんでした。Breakfast Bagalオープンして、まだ1ヶ月ほどだというカフェ。駅前というと好ロケーションのように聞こえますが、実はメインロードから一本脇道に入るため、ちょっとわかりづらい場所にあるんです。電車を利用される方の目にはとまるかもしれませんが、ここは車社会オーストラリア。偶然見つけたカフェに立ち寄ることが多い私には、絶対に見つけることができなかったと思います。声をかけてくれた友人はというと、FBのあるグループで紹介されていたのを見かけたそう。そういうところから口コミで人気が広がってくれることを期待したいです。TurmericLatte大好きだったカフェ。名前は変わっても、メニューやお店の空気感は以前のまま。もう通うことはできないと諦めていたのに、こんな嬉しい形で再会することができました。これも友人のおかげです。本当にありがとう。Shutter & Brewがなくなって旦那も寂しがっていたので、近いうちに朝カフェデートの日にでも連れて行ってあげようと思っています。そんな生まれ変わったお気に入りカフェはこちら。Pivetブリスベンのノースサイドにお住いのみなさん、ぜひ足を運んでみてくださいね。昨日は日本から飛び込んできたニュースに驚かされました。その前には群馬県や千葉県周辺でも大きな地震が発生したとのことで、関連性が懸念されていたようですね。現在でも余震が続いているのでしょうか。まだ大き目の揺れがやってくる恐れがあるとのことですので、関西エリアにお住いの方は、くれぐれもご注意くださいね。これ以上被害が拡大しませんように。大阪北部地震で亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。

      NEW!

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  • 18Jun
    • 「ありがとう」という名のナチュラルブランド(4)

      今日のブリスベンは、ぶるぶると震えてしまうような寒さ。強い風が吹き荒れているからか、実際の気温よりも空気が冷たく感じます。乾燥もひどく、静電気のおかげで山姥のような風貌になってしまうため、髪をまとめずにいることができません。ジャケットを脱ぎ着するたびに電気が走るので、これで生活に必要な電気を生み出すことができるのではないかと思うほど。風がおさまれば、このビリビリも少しは落ち着くのでしょうか。このところ頻繁にブログにも書いていますが、すでに妙なウィルスが流行り始めているようで、旦那の職場でも次々と体調不良のために同僚が倒れて(?)いるそうです。友人が務めるチャイルドケア(保育園)では、スタッフにインフルエンザの予防接種を受けるよう通達があったとか。今年は冬が長そうですし、ウィルスが猛威を振るう可能性大。今週いっぱい頑張ればホリデーに入ってくれるので、あと数日、息子の体調管理に気をつけながら過ごしたいと思います(旦那は? 笑)。我が家で大活躍中の「ありがとう」たち。だいぶラインナップが増えてきて、すっかり定番商品となりました。これまでにご紹介したのは、こちらの面々。「ありがとう」という名のナチュラルブランド「ありがとう」という名のナチュラルブランド(2)「ありがとう」という名のナチュラルブランド(3)私のスキントラブルにも大きな影響がなく、安心して使うことができるのが嬉しいです。様子を見つつ試してきたThankyou.シリーズですが、現在新しい商品を使い始めています。今回はこちら。ボディーソープです。それまでは固形ソープやQVウォッシュを代わる代わる使ってきましたが、ある時スーパーでThankyou.のボディソープがセールになっているのを偶然見かけたのと、前々から気になっていたという理由から、試しにボトルを1本手に入れることにしました。大好きなローズゼラニウムの香りが優しく、泡立ちも穏やかで、使い心地はとてもいいです。息子にはちょっぴり香りがガーリーすぎるかなとも思ったのですが、まだあまり気にする年頃ではありませんしね。(笑)旦那は少し抵抗があるようで、専用のティートゥリーの固形ソープを使っています。そんなわけで、Thankyou.のボディソープは息子&私用になりました。実のところ、この商品を使い始めたのは、まだ寒くなる前のこと。今のように空気も乾燥していなかったので、サッパリ感が気持ちよかったんです。が、最近まで続いていた極度なカラカラ気候のおかげか、シャワー後には少々肌が突っ張るように。そこで、もうひとつ別のボディソープを購入してきました。レモンマートル&ゴートミルク。ゴートミルクはお肌に優しいことで有名ですよね。2種類のボディソープを使い比べてみたところ、やはりゴートミルクが入っているタイプの方がしっとりとした洗い心地。シャワー後の肌のつっぱり感も、少し改善されたような気がします。とはいえ、ドクターからもお墨付き(?)である私の強情な乾燥肌には、ローションやクリームは必需品ですけれどね(これは季節関係なく)。冬の間は少しでも潤いをキープしたいので、私はしばらくゴートミルク入りを使用してみようと思っています。以前アップしたブログにも書きましたが、Thankyou.の商品にはひとつひとつトラックナンバーが記載されており、HPにそれを入れると、地球上のどの地域で、どんな支援活動に貢献しているのかをチェックすることができます。私たちの小さなアクションが、どこかで必要な人々の役に立っていると思うと、それだけで嬉しくなるものですね。体に優しい。環境に優しい。そんな理由はもちろん、商品を購入するだけで誰かを助けることができるんです。だから私は、これからもThankyou.の商品を買い続けます。私たちが、できること。私たちにも、できること。みなさんも、そんなところから始めてみませんか?

  • 16Jun
    • コンデジが残してくれたもの * 2018年親バカフォトバトンリレー

      今朝のブリスベンは再び寒さが厳しくなりました。昨夜は寒さで1度目が覚め、その後しばらく眠れなくなるほど。現在はリビングルームのエアコンと、足元用のヒーターが活躍中。クイーンズランド州の古い家は、夏に涼しく過ごすには快適な作りをしていることが多いのですが、その代わり冬は隙間風が入り込んだりするので温かさをキープできないんですよね。週間予報を見てみると、今週は最低気温の欄にずらっと一桁の数字が並んでいます。風邪ひきさんも多いようですし、気を引き締めていかないとですね。スクールホリデーまで残り1週間。元気に今ターム(学期)を終了することができますように。数日前のこと。ブロ友さんであるハウスマウスマーサさんからフォトバトンをお受けしました。その名も『2018年親バカフォトバトン』。マーサさんが可愛らしい愛娘蘭ちゃん(ワンちゃん)の写真をアップされていたので、私も我が家の毛むくじゃら軍団の中から代表を選ぼうと思ったのですが、昨日ちょうど友人たちと子供たちが小さかった頃の話題で盛り上がったこともあり、その懐かしさから、息子が赤ちゃんだった頃の写真を載せてみることにしました。当時はまだデジイチ・デビューをしていなかったので、全てコンデジで撮影したものです(ノイズ除去他諸々、ちょっとだけ手を加えています)。使っていたのはFUJIFILMの・・・なんていうカメラだったかな?もう思い出すことができません。このカメラのバッテリーがお亡くなりになったことがきっかけで、ほぼ無理矢理父からデジイチを買い与えられたんですよね(詳細はこちら)。懐かしいです。生後10日この頃の記憶は曖昧です。初めての子育て。それも海外で。自分の家族は側におらず、義たちとも今ほど打ち解けていなかったので(今は私もだいぶ図々しくなりました 笑)、頼ることができたのは旦那だけ。今でこそ大勢の友人たちに囲まれながら楽しく過ごしている私も、この頃は日本人の友だちが2人しかいませんでした。そのうちのひとりは、私よりも少し前に出産して幼子を抱えていたため、彼女にもワガママを言ってはいけないと、何もかもひとりで抱え込んでいた記憶があります。がむしゃらに毎日を過ごしていた時期。もっと息子との時間を楽しめばよかったと、今は反省する気持ちしか残っていません。月齢4ヶ月の頃救いだったのが、どんなに忙しくても、疲れていても、息子の写真をたくさん撮っていたこと。笑い始めた時。寝返りに成功した時。初めての離乳食。お座りができるようになった時。つかまり立ちを始めた頃。息子が新しいマイルストーンに辿り着いた時にはもちろん、日々の何気ない様子も数え切れないほど写真として残してあります。追われるように毎日を過ごしていましたし、疲れから朦朧としていたために忘れてしまっていることはたくさんありますが、写真を見直すたびに不思議と当時の思い出が蘇ってくるんですよね。私のコンデジは、ダイニングテーブルの上が定位置でした。お出かけするときには、忘れずに持っていきました。息子の写真を撮りまくっていた私は、はたから見たら間違いなく親バカだったでしょうね。そして今も変わらず親バカです。親バカ万歳。(笑)コンデジが残してくれたもの。それは可愛い息子の姿と、当時の思い出と、私の親バカっぷり。これからも、そんな宝物たちを大切にしていきます。月齢10ヶ月の頃さて、バトンということですので、次の方にお繋ぎしたいと思います。バトンをお渡しするのは、ストックフォト仲間の夏夫さんと、言葉の魔術師瑠璃さん。おふたりは、以前フォトバトンを私に回してくださったことがあるんです(その時のブログはこちら)。というわけで、今度は私から受け取っていただきたいなと。バトン返しですね。(笑)夏夫さん、瑠璃さん、よろしくお願いします。【フォトバトンのルール】①「親バカ」とありますが、お子さんだけに限らず、姪御さんや甥御さん、お孫さんやペット、宝物など、「愛しいもの」なら何でもOK。②写真は何枚アップしていただいても構いませんが、個人情報には充分に気を付けて!③次に繋ぎたい方を何人でもいいので記事に入れてバトンをお渡しください。④バトンリレーが苦手でしたら、もちろんスルーしていただいて構いません。⑤タイトル欄下のハッシュタグに、『#2018親バカフォトバトンリレー』と、付けてください。そして楽しいバトンを回してくださったマーサさん、どうもありがとうございました。マーサさんのおかげで、懐かしい思い出に浸ることができました。そんなマーサさんのバトン記事はこちら。”””””””2018年親バカフォトバトンリレー☆次はあなたです♡”””””””マーサさんのブログも、ぜひ覗いてみてくださいね。

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  • 13Jun
    • 11歳

      6月13日。本日、我が家の息子がお誕生日を迎えました。11歳。毎年お決まりの文句ですが、月日が経つのは本当に早いものですね。息子が誕生してから、もう11年が過ぎてしまったなんて。私の体力も衰えるわけです。(笑)少し前からお誕生日に向けてのカウントダウンを始めた息子。子供たちにとっては、やっぱりお誕生日って『特別な1日』ですもんね。今朝は息子の大好きなチョコチップのブリオッシュで朝ごはん。お弁当にも、ひとつ入れておきました。(ちなみに、昨日のブログ冒頭でちらっとお伝えした「どうしても必要なもの」とは、このブリオッシュのことでした)去年までは学校にカップケーキやロリポップを持参していましたが、ハイスクールに上がると、そういったクラスでのお祝いはなくなるようです。少し寂しさも感じますが、準備にストレスを感じていた母はとしては、正直なところホッとしたかも。(笑)息子は小さい頃から本が大好き。最近はジョークたっぷりな子供向け小説にハマっているので、私からはそんな一冊をプレゼントすることにしました。Ratburger=ネズミバーガー。こちらの本、友人であるシンシアさんが以前ブログで紹介されていたものです。(シンシアさんのブログはこちら)彼女のブログを読んでから気になっていたのと、偶然にも友人の娘さんからオススメされたこともあり、きっと息子も喜んでくれるだろうと手に入れることにしました。どんなお話なんでしょうね。メインのプレゼントはというと、実は、まだ息子の元に届いていません。現在ロボテック(日本名『マクロス』)にハマっている息子のために、旦那がネットで色々と注文し、それが私の実家へ配送される予定になっています。息子には「サプライズが待っているから」と旦那から伝えたようです。以前より、日本はロボテック関連の商品が豊富で、おまけにオーストラリアよりも安価で買うことができるなんて話をしていたので、どうやら息子は何か感づいているようですけれどね。(笑)サプライズ好きだけれど、いつも詰めが甘い旦那。それでも実物を目の前にしたら、息子は大興奮することでしょう。その姿を早く見てみたいものです。今日は週の中日ということで、家族親戚揃ってのお祝いは、週末に改めて行うことになっています。とはいえ、お誕生日当日にお祝いしないのも寂しいもの。そんなわけで、午後は現在入院中の義父のお見舞いに寄り、その後に息子の大好きなラーメン屋さんでディナーを食べることにしました。義母と義姉もお見舞いに行くとの話でしたし、一応「一緒にいかがですか?」とお誘いはしましたが・・・ラーメン食べられるのかな?(笑)義母はわりと何にでも挑戦するので大丈夫でしょう。問題は、食べ物の好き嫌いが激しい義姉。鶏唐揚げや他にもおつまみ系があるから、その中から何か選んでいただくことにします。11年前、私たちの元へ来てくれてありがとう。これからも、たくさん食べて、たくさん遊んで、元気いっぱいのびのびと成長してください。息子へ、お誕生日おめでとう。

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  • 12Jun
    • Beach House Bar & Grill

      今朝は予報通り寒くなりました。現在のブリスベンの気温は15℃とのことですが、先ほどまで息が白く見えていたので、おそらく一桁台に近かったのではないかな。息子を学校へ送った帰り、どうしても必要なものを手に入れようとスーパーに立ち寄ったところ、早すぎたようで開店前。しばらく車の中で本を読みながら時間をつぶしていたのですが、あまりにも寒くて内容が全く頭の中に入ってきませんでした。(笑)11年前の今頃は、破水して病院に駆け込んでいたんですよね。あの時も、こんなに寒かったかしら。全く記憶にありません。そんなドタバタ劇の主人公である息子については、また明日。これから、こっそりとプレゼントの準備に取り掛かります。金曜日のこと。旦那の職場近くのショッピングセンターで、彼とデートをしてきました。デート・・・とは違うかな。上に書いたプレゼントを買いに行くついでに、一緒にランチを食べることになっただけなんですよね。(笑)この日は私がどうしても行きたかったレストランがあったので、旦那に有無も言わさず「ここで待ち合わせ!」と場所指定。その代わり、この日は私がランチをご馳走することになりました。実はこちら、もう何度も訪れているお店なんです。お料理も美味しいですし、量もたっぷりあるので、私たちのお気に入りのレストラン。では、なぜ今までブログでご紹介しなかったのか?いつもと同じ理由です。お客さんがいっぱいでカメラを取り出すことに躊躇し、写真を撮ることができなかったから。でも昼間はわりと空いているんですよね。そのことを思い出したので、どうしても昼間に訪れたかったというわけです。この日のスペシャル・メニューは、ラムの何かと、ラムの何か。どうして両方ともラムなの!?(ちなみに私、ラムが苦手です)ラム好きな旦那は当然スペシャルの中から選ぶかと思いきや、意外にもチキンのシュニッチェルをオーダーしていました。写真だと大きさが伝わりづらいですかね。ちょっとしか写っていないフライドポテト、実際にはチキンの下にたっぷりと敷かれています。旦那も食べきるのに苦労していたようで、最後は無理矢理完食していました。(笑)私はサーモンのグリルをチョイス。この厚みをみなさんにお見せしたいと、横から写真を撮ってみたところ、もはやサーモンだかなんだかわからないものになってます。(汗)こちらにはビーンズやアスパラなどがたっぷり使われたサラダが添えられ、おまけにジャガイモがゴロゴロ。私としたことが・・・完食することができませんでした。(号泣)私がお料理を残すなんて、すごく珍しいことなんですよ。それだけ大盛りということですね。ちなみにサーモンは素晴らしく美味。大満足なお味でした。やっとご紹介することができた大好きなレストラン。ブリスベン近郊にいくつか支店がありますので、お近くに立ち寄られる機会がありましたら、ぜひ足を運んでみてくださいね。Beach House Bar & Grill私たちはチャームサイド店に度々出没していますので、もし気がつかれましたら、ぜひ声をかけてくださいね。目印は・・・なんだろう?「白人クマ」と「アジア人っぽいキツネ」と「ハーフのタヌキ」かな?(笑)

  • 11Jun
    • スケスケなのでカタカタ

      真っ青な空が広がっているブリスベンです。お天気が回復した途端、またぐんと気温が下がりました。鳥たちが膨れていて可哀想なので、今朝は少しだけ長めにエアコンを入れておくことに。もう少ししたら、ケージを外に出して日向ぼっこをさせようと思っています。あっという間に冬が本格化。明日からはますます寒くなるという予報が出ているので、気を引き締めて体調管理を行うことにします。さて、突然ですが問題です。下の写真の正体、なんだかわかりますか?先日、幻想的な影絵の展示会に行ってきました。・・・とかだったら嬉しいんですけれどね。そんな素敵なものではありません。アートにすら見えてしまう、この不思議なものの実態とは?正解はメインベッドルームのカーテン。斬新的な模様のシースルー・カーテンなわけではないんですよ。こんな姿になってしまいましたが、以前はオシャレな遮光カーテンだったんです。(泣)前回のキャンプから帰ってきた後、突然私の咳が止まらなくなりました。ベッドに横になると酷くなるので、これは何かあるなとベッドルームのチェックを始めたんです。カビに対するアレルギーがある私は、ある意味「探知機」のようなもの。この症状が出始めると、部屋の中に必ずといっていいほどカビが見つかります。今回はカーテンの裏でした。いつもでしたら私がカーテンの洗濯をするのですが、今回はアレルギーが酷くなるといけないからと旦那が引き受けてくれたんですよね。この旦那の配慮のおかげで、カーテンがスケスケに・・・・・カビを退治しようと高温で洗濯してしまったらしく、終了した時には裏地が溶けてくっついた状態になっていました。それを無理矢理引き剥がしたところ、素敵なシースルーカーテンが出来上がったようです。(笑)というわけで、少し前にIKEAで遮光カーテンを手に入れてきました。選んだのはツートーンのシンプルなもの。カラーの切り替えが素敵だったのですが、そのままの状態では長すぎるため、泣く泣く濃いグレー部分を切り落とすことに。少しだけでも残せないかと思ったのですが、どう頑張っても中途半端に見えてしまうんですよね。もったいないですが仕方がありません。余った生地は何かに再利用することにします。忙しくてなかなか手をつけることができないまま、数週間放置。昨日やっと重すぎる腰をあげました。ここ最近出番がなく、ずっと眠っていたミシンを久々に引っ張り出してきたのはいいのですが、あまりにも無視し続けていたからか、最初はストライキを起こしていて苦労をしました。壊れていなくてよかった。(笑)我が家のミシンでは厚すぎる部分を縫うことができないので(ちなみに、そのミシンはこちら)、端っこだけは手縫いで仕上げました。なんとか無事に出来上がって一安心。あとは旦那が錆び錆びになってしまったロッドを新しいものに変えてくれるのを待って、カーテンを取り替えれば終了です。・・・短すぎたらどうしよう。(汗)手でチクチクが好きな私。でも、たまにはミシンでカタカタするのも気持ちがいいものですね。正直言えば、カーテンがお亡くなりにならないことが一番なのですが。教訓。旦那が洗濯をするときには、スイッチオンの前に洗濯機の設定を確認しましょう。ちなみに彼、数年前に私のお気に入りだったニットドレスをキッズサイズに縮小したという犯歴アリです。これも優しい気持ちから起こってしまったアクシデント。文句を言うわけにはいきません。でも・・・またカーテンがスケスケにならないよう、やっぱり私がお洗濯を担当したほうが無難ですね。(笑)

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      テーマ:
  • 09Jun
    • たわわ

      コロコロとお天気が変わるブリスベン。雨が降ったり止んだりで寒さも厳しく、かと思いきや、突然太陽が顔を出してポカポカ陽気になったり。この目まぐるしさに、体や気分がついていけません。今日もそんな安定しない空模様ではありますが、先週に引き続き、ボーイズは実家のお片づけをお手伝いしに出かけています。度々やってくる突然のスコールおかげで、作業が中断していないといいのですが。ひと段落した後には、そのまま入院中の義父のお見舞いに行くと言っていたので、私はひとりの自由時間を満喫中。おばあちゃんが亡くなったり、義父が病気になったことで、いいのか悪いのか実家メンバーも家中の大掃除を決心したようです。典型的な「片付けられない人」だった彼ら。今頃大騒動になっているかとは思いますが、終了後はだいぶスッキリとするのではないかな。我が家も人のことは言っていられません。そろそろお休みしていた断捨離計画を再開しないと、このまま重い腰が上がらなくなりそうです。改めて生活を見直してみるきっかけにもなりますし、久しぶりに『シンプルライフ』を目標に掲げながら、お掃除&お片づけに力を入れてみることにします。現在、ある存在が我が家のバックヤードを侵食中。フェンスだけでなく、近くに植わっている植物たちにも触手を伸ばし、その侵略範囲をぐんぐん広げています。いつから、そんな状態だったのかな?気がついたら、わっさわさになっていました。とにかく蔓が強力で、一度巻きついてしまうと、なかなかそれを取り外すことができないんです。先日はハサミを助っ人に彼らと格闘していたら、それだけで午前中が終わってしまいました。私の背が届かない場所は無理なので、もう放置してあります。(笑)その正体はパッションフルーツ。毎年シーズンになると知らない間に蔓が伸び、やがて実をつけてくれます。おそらく前年に収穫しきれなかったフルーツが落ち、その種が自然に育っているのでしょう。もともとの持ち主は我が家なのか、お隣さんなのか、それとも裏のお宅なのか・・・もう、それすらもわからないんですよね。(笑)以前わざわざ植えた苗は枯れてしまったのに、庭やコンポストから勝手に生えてきた逞しい子が、こうして私たちに美味しいフルーツをお裾分けしてくれるんです。ご近所さんとは「自分の敷地内で育ったものは自分のもの」というルールが言わずとも出来上がっているので、ほぼ公平に収穫することができています。一人暮らしのお隣さんからは「食べきれないから」と、彼女のお庭を選んだパッションフルーツも分けていただくことが多いんですけれどね。毎年パッションフルーツを食べることができるのに、実は私、お花を見たことが一度もないんです。自分でもすごく不思議なんですけれど。いつも気がついた時には実がなっているんですよね。タイミングを逃しているのか、はたまたお花が咲いている期間が短いのか。その姿を写真に撮りたいと思いながらも、未だに実現せず。魅力的なトケイソウ。いつか出会うことができたらいいなと思っています。ヨーグルトやスムージーに混ぜたり、おやつ作りに使ったり、もちろんそのまま食べても美味しいパッションフルーツ。我が家のバックヤードでたわわに実っている綺麗なグリーンの実たちは、そろそろ色づいてくる頃だと思います。甘酸っぱいプチプチを楽しむことができるのも、きっともうすぐ。その前に鳥やポッサムに奪われないように気をつけないと。しばらくは目をギラギラと光らせながら、可愛いパッションフルーツの成長を見守ることにします。

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      テーマ:
  • 07Jun
    • 努力だけでは無理なこと

      朝から雨が降り続いているブリスベンです。このしっとり感は久しぶり。少しは空気も潤うといいんですけれどね。これはクイーンズランダーの涙雨・・・かな?昨日のステイト・オブ・オリジン第1戦は、NSW州の勝利となりました。全く興味のない私はベッドルームで本を読んでいたのですが、リビングルームから聞こえてくるボーイズのギャーギャーと騒ぐ声が気になって集中できず。それが後半になって徐々に小さくなってきたので、なんだか嫌な予感はしていたんですよね。最後はかなり静かになっていました。(笑)第2戦は数週間後。果たしてどうなることやら。先月のこと。息子が学校から1枚の書類を持ち帰ってきました。そこに書かれていたのは、「息子が学校でデジカメを使用することを認める件」に関する確認の署名を求める内容と、それに付随する規則や紛失/故障時の保証についてです。受け取った際には何だろうと不思議に思ったのですが、後から理由がわかりました。ターム1(1学期)の終わりに行われたスペシャル・サポート担当の先生とのミーティングで、そのことについて触れたのを思い出したんです。息子は板書が上手にできません。ファインモータースキルの問題もありますが、それ以前に「先生がホワイトボードに書いたもの」を「ノートに書き写す」という作業が、彼にとってはとても難しいものなんです。その解決策として、授業の最後にラップトップ(息子の学校では、生徒ひとりに1台ラップトップのパソコンが貸し出されています)のカメラ機能を使ってホワイトボードに書かれたものを写真に撮り、それを家に帰ってから書き写す(もしくは私がパソコンでタイプしたものをプリントアウトする)という方法が試されることになりました。これならば授業内という制限時間もありませんし、息子のペースでストレスを感じることなく行うことができます。ところが、少し前に息子から問題が発生したという報告を受けました。どうやらラップトップではうまく写真を撮ることができないようで、サポート担当の先生と四苦八苦していた様子。担任の先生を巻き込んでのすったもんだの結果、最終的には息子にコンデジが与えられることになったようです。ライティング(筆記)が苦手。この言葉から、みなさんはどんなことを連想されますか?指先が器用ではないため、字を丁寧に書くことができない。頭の中で書きたいことをまとめることができない。1枚の紙の中にきちんと収まるよう、文字の大きさや配列を調整する方法がわからない。理由はたくさんありますよね。これに板書が加わったら、どんなことになるでしょう。先生の話を聞き逃さないように集中しながら、黒板/ホワイトボードを確認し、そこに並べられている内容を一字一字ノートに書き写していくという作業。大抵の人たちは、誰に教えられたわけでもないのに、これを自然に行うことができるはずです。でも、そんなひとつひとつの行動を、全て頭の中で意識しないと行動に移すことができないとしたら?発達障害を抱える方々は、そんな『全部がマニュアル作業』の世界で生きていることも多いんです。そして、この『苦手感』は、いくら書くことを練習したところで改善されるものではありません。サポート担当の先生とのミーティングが行われた数週間後、今度は担任の先生との三者面談に出席しました。担任の先生は、事前にサポート担当の先生と打ち合わせをされていたようで、板書に関する問題解決策についても熱心に話をしてくださり安心していたんです。ところが問題はその後。次に行われたサイエンスの先生との面談の中で、彼女から「とにかく(息子に)書く練習をさせてください」という一言があったんです。それを聞いた旦那と私は「はい、わかりました」・・・とはお返事しませんでしたよ、もちろん。(笑)サポート担当の先生と行ったミーティングの内容、そして直前の担任の先生との会話を説明し、「サイエンスの授業でも、ラップトップのカメラ(その時にはコンデジの件は出ていなかったので)を導入してください!!」と逆にお願いしてきました。幸い彼女も快く受け入れてくださり、今後必要に応じてカメラの使用を許可していただけるようです。少し前に、15歳でコーヒー焙煎士となった岩野響くんの著書をご紹介させていただきました(こちら)。そちらと合わせて読んだ1冊に、響くんとご両親が書かれた『コーヒーはぼくの杖』という本があります。その中で、中学校に行くことができなくなった響くんが『教育研究所』という場所に通い始めた時のお話があるのですが、ある先生からご両親に対し、家庭できちんと指導をしてあげれば中学校に戻れるし、高校に進学する学力だって必ず身につくはずだというアドバイスがあったことに触れているんです。先生は、響くんの日誌が全てひらがなで書かれていることや、小学校低学年レベルの算数の問題が解けないことを指摘され、「ご家庭で教えてますか?」とか「もう少し頑張ってみてはいかがですか?」とおっしゃったそう。お母さんである久美子さんも本の中で書かれている通り、「こういうこと」なんですよね。日誌がひらがなで書かれていたり、板書ができなかったり、算数の問題を解くのに人の何十倍も時間がかかってしまったり・・・・・これは、けして彼らが怠けているわけではありませんし、回数をこなしていけば、いずれできるようになることでもありません。『先生』と呼ばれる方ですら、彼らが抱える問題が本当はどこにあるのかを、きちんと理解されているとは限らないんです。そして説明が難しいがために、いくら私たちが本質を伝えようと努力しても、「練習させてください」や「頑張ってください」という一言で片付けられてしまうことも。現状で人一倍頑張っている人に対して、「もっと頑張って!」と言えますか?頑張ってもできないのに、これ以上何を頑張ればいいのですか?「頑張れ」という言葉は、彼らを追い詰めることしかしません。それならば、もっと他にいい方法が見つかるように、別のアプローチを試してみる必要があるのではないのでしょうか。楽天ブックス幸い息子には素晴らしい先生がついてくださり、ハイスクールに進学してからも適切なサポートを受けることができています。そのため学習面に関しての遅れは見られませんし、学校で劣等感に苦しんでいる様子もありません。でも、もし息子が『普通』を求められていたとしたら?他の子供たちが簡単にできることが、発達障害児にはどうしても無理なことがあります。彼らが努力をしていないわけではありません。頑張っているんです。でも、できないんです。なぜ?それは脳の働きが健常者とは違うから。私たちが無意識にできることでも、彼らにとっては難しいことがたくさんあるんです。自由に歩くことができない方に対して「頑張れば走れるようになるよ」という人はいません。手が不自由な方に対して「練習すればピアノが弾けるようになるよ」という人もいません。それと一緒です。脳の障害であるがために見た目では判断しづらいという理由から、「頑張れ」という言葉によって、私たちは発達障害者たちに必要以上のプレッシャーを与えがちです。「こんな簡単なこともできないの?」という冷たく厳しい視線を受け、自分自身を責め続けている人々がたくさんいらっしゃいます。だからこそ、まずはみなさんに知っていただきたいんです。彼らには、頑張っても、努力しても、できないこともあるんだということを。発達障害を抱える人たちへの理解が広まり、彼らが本当に必要とするサポートを受けられるように。発達障害児たちが、学校での居場所を見つけられるように。彼らが自己肯定感を失うことがないように。大切な存在のために、私はこれからも時々こうしてブログで発信していきたいと思っています。ここに綴ったことが、いつかどなたかのお役に立つことがあれば嬉しいです。

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  • 06Jun
    • 時計台の下で

      これからお天気が崩れてくるという予報が出ていますが、現在は青空が広がっているブリスベンです。今夜はステイト・オブ・オリジンという大きなラグビーの試合が開催されるため、息子の学校でもチャリティーを兼ね、サポートするチーム・カラーをまとって登校しましょうというイベントが行われています。息子はQLD州のカラーであるマルーン(栗色?えんじ??)のジャケットを着ていきました。QLD vs NSW。第1戦は、どちらが勝利するのでしょう。楽しみですね(いや、私は興味ないんですけれど 笑)。昨日は、小児科医による息子の定期検診が入っていたため、家族でシティ(ブリスベン中心街)近くにある大病院へ出かけてきました。現在は特に気になる問題点は見られませんし、小学校からハイスクールへの移行もスムーズに進んでいることから、これまで1年に1度行われてきたカウンセリングを、次回は1年半後まで延期することに。息子にとって大きな進歩です。こうして少しずつ間隔をあけていき、最終的には小児科医の定期検診を卒業することになるのでしょう。それまでは私たち両親もお付き合いを頑張らないと。そんな定期検診の日には、決まって立ち寄るカフェがあります。病院の向かい側に古いクロックタワーが残っており、その建物内の1階を改装して作られたお店がなかなかお洒落なんですよね。その名も『Under The Clock(時計台の下)』。いつもたくさんのお客さんで賑わっています。店内は剥き出しのレンガがそのまま壁になっており、そこに昔のクロックタワーの写真が展示されているので、ちょっとした歴史を学ぶことができます。とても素敵な雰囲気なので写真に撮りたかったのですが、昨日もテーブルはほぼ満席。大好きなカフェなのに、ここまでご紹介を引っ張ってしまったのは、「行くたびに写真が撮れないから」という理由からだったんです。次回訪れるのは恐らく1年半後・・・ということで、お店の写真はありませんがアップしてしまうことにしました。ちなみに外観の写真も撮ったんですよ。が、クロックタワーと病院間の小さな広場は喫煙者の憩いの場になっており、どこからカメラを構えても人が入ってしまいます。適当に撮った クロック部分だけでも載せようかと思ったのですが、あまりにも適当すぎるので うまく撮ることができなかったので自粛させてください。(笑)コーヒーが美味しくて○。お料理も美味しくて◎。出がけにバタバタしていて朝ごはんを食べる時間がなかったので、私はおやつ代わりにチキンのフィロをいただきました。ちょっと想像していたのとは違いましたが、トマトのソースが使われていて美味。ごろっと入っていたチキンも嬉しかったです(息子にかなり奪われましたが)。ボーイズがシェアしていたクロワッサンも魅力的だったんですよね。次回はそちらを試してみようかな。時計台の下で、美味しいコーヒーやお食事を楽しむことができる素敵カフェはこちら。Under The ClockHPには私が撮ることのできなかった店内の写真が使われていますので、よかったらチェックしてみてくださいね。実は数日前から義父が再入院しています。先日胸の痛みを訴え、救急車で運ばれました。前回のような大事にはならないとのことですが、またしばらく私たちの周辺が慌ただしくなりそうです。とはいえ、日中に関しては私は特に何もすることがありませんし、ブログの更新は通常通りに行う予定でいます。義母のお手伝いや義父のお見舞いなどで出歩くことが多くなるため、みなさんのブログになかなかお邪魔出来ないこともあるかとは思いますが、時間を見つけて遊びに寄らさせていただきますね。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

  • 04Jun
    • Mizu

      寒さ厳しすぎるブリスベンです。数日前に暦の上での冬がスタートした途端、朝晩の冷え込みに拍車がかかりました。といっても、日差しが強いために日中はかなり温かく、気温差のおかげで身体が少々混乱気味です。まとまった雨も降っておらず、空気はカラカラ。昨日も旦那の従妹と「顔がパリパリだよね」なんていう話で盛り上がっていたところ。(笑)喉のケアもしっかりと行わないと、ホリデー前に体調を崩すなんてことになりかねません。今ターム(学期)も残すところ3週間。アセスメントも控えていますので、息子には頑張っていただきたいところです。元気いっぱいにホリデーを迎えることができるよう、体調管理に気をつけたいと思います。昨日は午後から家族でニューファーム(New Farm)というエリアにお出かけ。以前に撮影依頼をいただいた知人がライブを行うというので、ビールを飲みがてら彼女たちの演奏を楽しんできました。家を出る前に、ふと会場近くに美味しい和食レストランがあるのを思い出した私。私自身も久しく訪れていませんでしたし、ちょうど日本の両親から息子のお誕生日に「美味しいものを食べてね」とお祝いをいただいたところだったので、そちらのお店で、ちょっぴり早めのお誕生日ディナーをいただくことになりました。ビールと枝豆から始まり、息子の大好きな鶏の唐揚げや餃子の他、たこ焼き、揚げ出し豆腐などの居酒屋メニューを次々とオーダー。何を食べても、思わず「美味しい!」の一言が自然と口から出てきます。その中でも田楽がすごく美味しくて、お腹に余裕があればお代わりをお願いしたかったほど。(笑)茄子と豆腐に合わせ、ズッキーニが使われているんです。ちょっと意外でしたが、このズッキーニがまたトロトロで絶品だったんですよね。お味噌との相性も抜群でした。お店の雰囲気はとてもよく、スタッフのみなさんも素晴らしくフレンドリーでした。店内の様子を写真に撮ろうと思っていたのですが、気がついたら周りにはたくさんのお客さんの姿が・・・・・またタイミングを逃してしまった私。(汗)壁に魚拓が並べられていたり、可愛らしいこけしが飾られていたり。「後で撮ろう」なんて思っていたら、結局撮り損なってしまいました。(泣)で、やっぱりお食事の写真(それも中途半端な)しか手元に残っておらず。いつもいつもスミマセン。〆は焼きおにぎりで。最近自分では作っていなかったので、久しぶりに食べることができて嬉しかったです。ちなみに、これは旦那と私でシェア。息子の〆は鶏唐揚げをまるっと一皿(ふた皿目)でした。本当によく食べます、もうすぐ11歳男児。今後どうなってしまうのか・・・ちょっと考えたくありません。(汗)これまではランチの時間にしか訪れたことがなかったお店ですが、ディナーの時間帯には居酒屋っぽさが増し、別の魅力がありました。ランチはお得な定食やお弁当をいただくことができます。お昼もオススメ。以前にもお弁当をブログでご紹介させていただいたと思っていたのですが、なぜか見つからず・・・・・かぶってしまっているかもしれませんが、お店のHPのリンクを貼っておきますね。Mizu Japanese Restaurant日本のおじいちゃん&おばあちゃん、息子はたっぷりと美味しいものをたっぷりいただいて大満足していました。ありがとう。

  • 02Jun
    • おかえり

      今日のブリスベンは、ポカポカと暖かな1日。とはいえ、さすがに6月に入ったということもあり、ここ数日は朝晩冷え込んでいます。本格的な冬到来。そう断言してもよさそうですね。今日はボーイズが義宅&おばあちゃんの家の片付けを手伝うため、朝からお出かけをしています。その間、私は自宅のお掃除。夕方から友人ファミリーが遊びに来てくれるので、その準備のため。彼らは夫婦揃って先日のお葬式に参加してくれたので、お礼も兼ねてディナーにご招待したんです。リビングルームはお掃除が行き届いていない部分も多いですが、そこは見て見ぬ振りをしていただこうかと。(笑)長年お付き合いいただいている、気心知れた友人ファミリー。今夜は楽しい時間を過ごすことができそうです。昨日は友人たちとランチにお出かけしてきました。集合場所は、以前もブログでご紹介させていただいたことがあるRamekins Cafe(過去記事はこちら)。ここ1週間ほど、ほぼ義たちとしか顔を合わせていなかったので、声をかけていただいたときには本当に嬉しかったです。参加メンバーは、sammyさん、シンシアさん、はるさん、私・・・ともうひとり。さて、どなたでしょう?(笑)久しぶりにお会いしたのは、ここ最近不在中だったメンバーさん。ランチに誘ってくれた友人から、彼女も参加するというお話を聞いて、驚くと同時にとても嬉しく、年甲斐もなく大興奮してしまいました。(笑)最後に直接お話ししたのは、去年の暮れ近く。その時には爆弾発言でみんなを驚かした彼女ですが、今回は突然の登場という嬉しいサプライズを用意していてくれました。いつでもすぐに会える距離にいた友人が、ある時突然に遠い場所へ行ってしまう。彼女からニュースを聞いた時にはびっくりし、その後すぐに寂しさに襲われました。私が日本を離れる時にも、友人たちに同じような気持ちを味わわせてしまったのでしょうか。ちゃんと食べてるのかな。お友達はできたのかな。そんなお母さんのような気分になりながらも、なかなかそれを本人に聞くことってできないものなんですよね。彼女が発信してくれる内容で「元気なんだな」とか「大丈夫なの!?」なんてホッとしたりソワソワしたり。数ヶ月前と変わらない笑顔でやってきた彼女の姿を見て、やっと安心することができたような気がします。ワイワイと楽しく過ごした数時間。本当にあっという間でした。気がついたときには息子のお迎えの時間が迫っていて、少し慌て気味にお茶を飲み干し、慌ただしく退散する羽目に。その後残ったメンバーさんたちは、まだしばらくおしゃべりを楽しんだのかな。私もまだまだ話し足りない感じ。もっと色々と聞きたいこともあったんですけれどね。それは、また次回のお楽しみということで。本当はご本人がまだブログで公表をしていないため、それを待つ予定でいたのですが、友人から「全然問題ないので書いちゃってください!」とのご了解をいただいたので、私からはちらっとプロローグ的にご報告をさせていただきました。近々彼女よりお知らせがあると思いますので、詳細はもう少しだけお待ちくださいね。写真でピンとこられた方は、ニヤっと笑って心の中に答えを潜めておいてください。(笑)おかえり。素敵な言葉ですよね。友人の元気な様子を見ることができて嬉しいです。笑顔で「おかえり」と伝えることができて、本当に嬉しいです。そして、いつも日本に帰るたびに、変わることなく、温かく「おかえり」と私のことを迎えてくれる家族や友人たちにも、心から感謝します。

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  • 31May
    • 子供時代の思い出レシピ

      今朝は冷え込みました。昨日の予報では、ブリスベンの今日の最低気温は9℃。ところが朝起きてみると、私たちの住んでいるサバーブ(地区)の気温は7℃でした。おまけに体感温度は3℃とのこと。ダーウィンへ帰る義弟を空港へ送るため、まだ暗い5時すぎに家を出た旦那によると、寒すぎて顔の感覚がなくなったそうです。(笑)明日からは暦の上でも冬がスタート。気を引き締めて、この寒い季節を乗り切りたいと思います。昨日は義父のお誕生日でした。いつものメンバーで、いつもの通り義宅でお祝いすることに。そこに、おばあちゃんの姿がないことが不思議で、少し悲しくなりました。集まったみんなが、きっと同じように感じていたはずです。まだお祝い気分にならないとはいえ、お誕生日をワイワイと楽しく過ごさないのも寂しいもの。私に何かできることはと考えた結果、義父が大好きな一品を持参することにしました。実はこれ、私が子供の頃、母にお手伝いをさせられていたものなんです。当時は面倒以外のなにものでもなく、母からお願いされるたびに「また!?」なんて不機嫌になっていました。それでもお手伝いを続けているうちにコツをつかみ、少しずつ上手に作れるようになったんです。中身はシンプルに豚ひき肉とニラのみ。少しのお醤油とお酒、生姜を加えて混ぜたものを、ワンタンの皮で包んでいきます。母に教わったのは、確かお肉と塩のみ・・・だったかな?(母へ、違っていたらゴメンナサイ)あとはフライパンで薄っすらときつね色になるまで揚げるだけという、超簡単レシピです。子供の頃の私のお仕事は、お肉をワンタンの皮で包むところまで。揚げる作業は母担当でした。お手伝いの時期を過ぎ、私が揚げワンタンを作らなくなってから、長いこと経ちました。ふと存在を思い出したのは、オーストラリアに来てから。こちらではホームパーティーが度々開催されるので、こういったフィンガーフードが重宝されるんですよね。いつ作っても、どこへ持って行っても、この揚げワンタンは大人気。当然義たちもお気に入りなので、昨日は80個を作ることに。揚げたて数個を息子に奪われ、今日のボーイズのお弁当用に少しだけ確保したとはいえ、まだまだてんこ盛り状態の揚げワンタンを抱えて義宅へと向かいました。が、売れ残りの心配はありません。一瞬で完売です。(笑)もっと作ればよかったかな。子供の頃に母からお手伝いを頼まれなければ、私はこの揚げワンタンを作ろうとも思わなかったはずです。ちまちまとお肉を包んでいく作業が嫌で嫌で、何度となく「なんでこんなことをしなくてはならないの!?」と感じていました(今でも餃子作りは面倒で、我が家の餃子担当は旦那です 笑)。でも、あの時の経験があったからこそ、今こうしてオーストラリアで、たくさんの人たちに喜んでいただくことができるんですよね。諦めず、根気よく私と妹にワンタンの包み方を教えてくれた母には、本当に感謝しています。今度は私の番。いつか息子にも作り方を伝授しなくては。これからも周りの方々に笑顔になっていただけるよう、ちまちまとワンタン作りに励みます。

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  • 30May
    • Hiryu

      青空広がるブリスベン。今日は午後からストームがやってくるなんていう予報が出ていますが、今のところはそんな気配すら感じられません。これだけ綺麗に晴れ渡ると、やっぱり気温も下がりますね。今朝は寝室の窓に結露が見られました。そろそろ毎朝の窓掃除が必要になりそうです。早いもので、大好きな秋も残り数日。片付けてあったブーツをクリーニングし、冬のお出かけに備えることにします。さて、今日のタイトル。いつも仲良くしていただいているブロ友さんや、リアルな世界でお付き合いのある友人たちの中には、「犬?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。ずっと前からブログに遊びに来ていただいているみなさんは、もしかしたら「あ!」とお気付きになられたかな。少し前から我が家のバックヤードで、ピンク色の可愛らしい姿を見かけるようになりました。毎年この時期になると、ある木がお花を咲かせて楽しませてくれるんです。この植物の名前は『Hiryu』。我が家にいる犬と同じ名前のカメリアです。今年も「咲いてるよ」というアピールに気がついていたものの、なかなか写真に撮るタイミングが合わず・・・・・先週はバタバタしていてそれどころではなく、今朝お花の様子をチェックしてみたところ、かなり散ってしまっていて申し訳ない気分になりました。でも硬い蕾もいくつか見られたので、まだしばらくはピンク色の可憐なお花を楽しむことができそうです。私が写真を撮っていると、お花の周りをブンブンと忙しそうに飛び回る小さな生き物が。ネイティヴ・ビーです(「ネイティヴ・ビーってなに?」という方はこちら)。ここ数年で、再びHiryuのお花の近くで見かけるようになりました。一時は数が減っていたからか、我が家の庭からも姿を消していたんですよね。こうして元気に働いている様子を見ることができ、本当に嬉しく感じています。と、今度はブーンと大きめの羽音が聞こえました。こちらはお馴染みの蜜蜂。彼らも急激に数が減少しているそうですね。蜂たちがいなくなること。私たち人間は、それがどういう意味を持つのかを、まだきちんと理解していないのかもしれません。これ以上の自然破壊や生態系を狂わすことがないように。我が家にも、いつまでも蜂たちが遊びに来てくれるよう願います。私たちがHiryuというカメリアを手に入れた経緯については、以前ブログでご紹介したことがあります(こちら)。当時はまだ小さかった苗木も、現在はかなり大きく成長しました。我が家は土壌が悪く、カメリアにとってはけして良い環境とは言えないのに、生きることを諦めることのない姿には、いつも感心させられます。地植えする際には、枯れてしまうことすら覚悟していたんですよね。健気に成長を続け、毎年自慢げに綺麗なお花を咲かせるHiryuの木。そんな姿から、植物たちはたくさんのことを私たちに伝えようとしています。その声を聞き逃すことなく、これからも愛情を込めてお世話を続けていきたいです。私たち家族にとって思い入れのあるHiryuの花。今年も素敵なお花を咲かせてくれて嬉しいです。ありがとう。

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  • 29May
    • 松花堂弁当

      暖かく穏やかな朝を迎えたブリスベンです。昨夜はまとまった雨が降ったのか、息子を学校へ送りに行くために外へ出たところ、草花が雨露に濡れてキラキラと光っていました。この雨のおかげで、朝方の寒さも一時的に和らいでいるのかな。今日は1週間分のたまった家事を片付けようと、朝から大張り切り・・・だったのですが、もうすでにやる気をなくしてギブアップ。(笑)コーヒーで一休みしながらブログの更新中です。とりあえず洗濯だけは終わらせないと。ちょっと切羽詰まった状態になってきましたし。(汗)生活が完全に元へ戻るには少し時間がかかりそうですが、ぼちぼちのんびり行こうかなと思っています。先々週のこと。友人たちとランチを楽しんできました。向かったのは人気和食レストランの細川さん。そう、あのちらし寿司を提供してくださるお店です。でも、この日は別メニューをいただいてきました。今日のタイトルをご覧になっていただければ、答えは一目瞭然。細川さんでは、松花堂弁当もいただくことができるんです。オーストラリアで松花堂弁当ですよ。恵まれた環境に大感謝です。この豪華さなのに、$30をお支払いすればお釣りをいただけるという、なんとも良心的なサービス。お弁当にはご飯とお味噌汁もついてきます。その時々によってお弁当の内容が変わるようですね。私が松花堂弁当をいただくのは、この時が2回目。前回はあまりにも興奮し&友人たちとのおしゃべりに夢中になりすぎ、カメラを取り出すのを忘れてしまい・・・って、これはいつものことですね。(笑)みなさんに自慢 ご紹介したかったので、今回はしっかりと写真を撮ってきました。お刺身はプリプリ。天ぷらはサクサク。実は私、ここ数年で天ぷらが苦手になってきたんです。胸焼けを起こすんですよね。・・・どなたですか、「歳だよ」っておっしゃったのは?(笑)でも、お店によっては美味しく天ぷらをいただくことができるんです。友人いわく、使われている油なのではとのこと。細川さんは、私が天ぷらを楽しめる数少ないお店のひとつなんです。ふわふわ&サクサクな天ぷらが嬉しすぎて涙が出そうになりました。下の写真にある焼き魚、これは絶品でした。なんのお魚だったんだろう・・・・・店員さんにお聞きするのを忘れてしまい、今かなり後悔しています。(泣)単品でもいただくことができるのでしょうか。夜に訪れたときにでも、メニューをチェックしてみようと思っています。そういえば、ランチのスペシャルメニューが少し値上がりしたようです。最近訪れていらっしゃらないみなさん、今後足を運ばれる際にはご注意を(別々でのお会計ができないので、現金が必要になりますしね)。それと、今日ご紹介させていただいた松花堂弁当は事前に予約が必要です。お弁当のオーダーは2名以上で受け付けてくださるので、前もってお店に連絡を入れてくださいね。詳細はこちらから。Hosokawa Japanese Restaurant私もまた近々訪れる予定でいます。かなり頻繁に出没していますので、「もしや?」と思われた方は声をかけてくださいね。目印はミラーレスカメラ(OLYMPUS PEN)です。(笑)

  • 28May
    • 紫色の導き

      今日のブリスベンは、朝から晴れたり曇ったり、時々雨がぱらついたり。そんな落ち着かないお天気の中、私たちは今日から普段の生活に戻りました。ここ数日間で体に大量のアルコールを流し込んだので、さすがに少しだるさが抜けませんが。(笑)集まっていた親戚たちも、もうほとんどブリスベンを離れてしまいました。まだ義弟と伯母さんが残っていますが、彼らが去った後には急に静かになりそうです。今週いっぱいは引き続きバタバタしているとはいえ、やっと私も自分の時間を作ることが可能になったので、ブログも通常営業に戻ります。更新がまばらな間も遊びに来てくださったみなさん、温かいコメントを入れてくださった方々、どうもありがとうございました。そんなこんなでご報告が遅れてしまったのですが、1週間ほど前、uguisuさんが私のことをブログで素敵に紹介してくださいました。先日のブログで「縁あって彼女のお仕事をお手伝いさせていただく機会をいただいたんです」とお伝えしたものの、それがどんなものだったのかについては触れていませんでしたよね。uguisuさんからのご依頼は、あるお花の撮影でした。ブリスベンではお馴染みのジャカランダ。たまたま私がジャカランダについてブログにアップしたのを見つけられただけでなく、uguisuさんはそこに使われていた写真たちをとても気に入ってくださったんです。どうしてuguisuさんがジャカランダに興味を持たれたのか・・・は彼女がブログに詳細を書かれていますので、そちらをご覧になってくださいね。miwa's photo私からは、uguisuさんがブログでご紹介してくださった写真以外を数枚と、ひとり撮影会の裏話を。uguisuさんからお話をいただいたとき、ちょうどブリスベンでは悪天候が続いていました(その時のブログはこちら)。青空を待ちながら撮影のタイミングを狙っていたものの、なかなかチャンスが訪れません。イライラしながら数日を過ごし、やっと天気予報に晴れのマークを見つけたときには、大袈裟ではなく小躍りしながら喜んだくらいです。(笑)が、なんと今度は強風が。ただでさえお花のシーズンが終わりかけだったのに、ここで風に煽られたら全て散ってしまうかも!?(汗)撮影コンディションはよくなかったのですが、「今日を逃したら次はない!!」という気持ちで出かけたのを思い出します。強風吹き荒れる中で桜のお花を撮影する。それに似てるかな。しばらく車を走らせながら、まだ満開に近いジャカランダの木を探して回ります。幸い我が家からそう遠くない公園で綺麗なお花を見つけることができました。午後の柔らかい光が欲しかったので、撮影したのはちょうど学校が終わった頃。キャーキャーと子供たちが元気に走り回る公園の中、強い風と戦いながら、ひとり(風邪気味だった息子は車の中で待機していました)望遠レンズでジャカランダを撮影する女性・・・・・周りから見たら、ちょっと異様な光景だったかも。(笑)ジャカランダというお花が引き寄せてくれた縁。人と人の繋がりは、どこでどのようにして絡み合っていくかわからないから面白いもの。uguisuさんがジャカランダに特別な気持ちを持っていらっしゃらなければ・・・・・あの時、私がジャカランダについてブログに書いていなければ・・・・・uguisuさんがそのブログを発見してくださらなければ・・・・・いろいろな偶然が重なったことで、とても素敵な経験をすることができました。お天気に左右されながらも、与えられた環境の中で自分が満足できるような写真を撮ること。この機会がなければ、そんな挑戦をすることもなかったと思います。大きなステップアップになりました。神さまが「ぬくぬくした殻の中に閉じこもってばかりいないで、ちゃんとカメラの練習をしなさい!」と喝を入れてくださったのかな。(笑)uguisuさん、撮影のご依頼をいただきまして、どうもありがとうございました。家族のことで色々あったために連絡等がスムーズに行えず、ご迷惑をおかけしてしまいましたよね。申し訳ございませんでした。私の写真、少しでもお役に立ちましたでしょうか。春が来る頃には再びブリスベンが紫色に染まります。来シーズンもいい写真が撮れたら送りますので(「いらない」とお断りいただいても送りつけますので 笑)、覚悟して楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

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  • 25May
    • 14年

      まずは、前回のブログに足跡を残してくださった大勢のみなさん、どうもありがとうございました。おかげさまで、温かい雰囲気とたくさんの涙の中、葬儀は滞りなく執り行われ、おばあちゃんは先に旅立ったおじいちゃんの側に埋葬されました。今頃天国で再会を喜んでいるのではないかな。おばあちゃんの人柄が感じられるような、たくさんの愛に包まれたお別れのミサとなり、きっとおばあちゃん本人も喜んでいると思います。式に参加してくれた友人たち、そして優しいメッセージを送ってくださった方々には、心から感謝の気持ちを送ります。だいぶ落ち着いてきたとはいえ、冷静になるにはもう少しだけ時間が必要ですので、私の中で準備ができた頃にでも、素敵なおばあちゃんについてブログでご紹介させてくださいね。改めまして、みなさん本当にありがとうございました。前日に急な訃報があったため、お祝いどころではなかったのですが、火曜日に私たち夫婦は14回目の結婚記念日を迎えました。オーストラリアに来てから、もうそんなに経つんですね。正直なところ、私自身もピンときません。(笑)ほぼ毎年決まったステーキハウスでディナーを楽しんでいる私たち。今年は旦那が家でステーキを焼いてくれたので、ワインで乾杯をしました。悲しい出来事がありましたし、14回目の結婚記念日はひっそりと自宅で・・・というわけではなく、実はこの数日前にすでに夫婦で記念日ディナーを楽しんできたんですよね。そんな気をつかっていたら、逆におばあちゃんに怒られてしまうかも。(笑)数日前のブログにも書きましたが、この日は義宅でロイヤル・ウェディングの中継を観ることになっていました。私も誘われたのですが、興味がないのでお断りをしたんですよね。逆に息子は大乗り気。というわけで、義たちに息子のことをお願いし、旦那とふたりで少し早めの結婚記念日のお祝いをすることにしたんです。旦那は行き先を教えてくれず。きっといつものステーキハウスだろうという私の予想を見事に裏切り、旦那はブリスベンのサウスサイドへと車を走らせます。頭の中が「?????」状態な私が到着したのは、可愛らしい灯台脇にある小さなホテル(レストラン)でした。まずはビールとワインを飲みながら、しばしおしゃべり。その後、前菜に生牡蠣(写真を撮り忘れました 汗)、メインにはバラマンディのグリルをいただきました。旦那がオーダーしたフラットヘッド(コチ)のフィッシュ&チップスも美味しかったそうです。ディナーでお腹いっぱいになったのに、「記念日だから!」と 言い訳 理由をつけ、しっかりとブラックフォレストのケーキまで食べてしまった私たち。(笑)大人で素敵な雰囲気の夜もいいですが、目の前に広がる海を見ながらのお食事も楽しそうなので、次回は息子を連れて昼間に訪れてみたいです。また訪れる機会がありましたら、その時にお店をご紹介させていただきますね。ロマンチックな旦那と、ロマンチックの欠片さえも持ち合わせていない私。まだ新婚気分が抜けていない頃にはブツブツと文句を言っていた旦那も、さすがにもう諦めたようですね。(笑)私が変わることができないのと一緒で、私が旦那を変えることもできません。たまに喧嘩もしますし、時には激しくぶつかり合うこともありますが、結局はどこかでバランスが取れているのだと思います。旦那は旦那のままで。私も私のままで。凸凹コンビが14年もの間仲良くやってこられたのも、きっと「素のままでいることができる」という関係を大切にしてきたからだと思います。とはいえ、やっぱり細かい文句はありますけれどね。それはお互い様かな。(笑)14年間、いつも私の側に寄り添ってくれていた旦那。そして異国からやってきた私のことを、温かく迎えてくれた旦那の家族や親戚たち。本当にありがとう。こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

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  • 22May
    • 永逝

      秋の終わりらしい、爽やかな空気に包まれたブリスベンです。晴れ渡る綺麗な空が広がるものの、現在はそれを喜ぶ気分にはなりません。5月21日、月曜日の未明のこと。旦那のおばあちゃんが亡くなりました。99歳。9月に迎える100歳のお誕生日を待たずに、天国へ旅立つこととなりました。あまりにも突然すぎて、まだ信じることができません。真夜中の1時半頃。突然家の電話が鳴りました。夜中の電話は嫌いです。ベルの音が聞こえた瞬間に、悲しい報せであることがわかってしまうから。電話に出た旦那の言葉から、それが義母からのものだと気がつきました。そして、おばあちゃんに何かあったことも。電話を切った後、旦那は着の身着のままおばあちゃんの家へ。目が覚めてしまった息子と私は眠ることができず、そのままベッドの中で旦那が戻ってくるのを待っていました。夜中にトイレに起きたおばあちゃんは、ベッドに戻ったところで呼吸不全に陥り、いつも首から下げていた緊急通報装置のボタンを押したそうです。すぐに管理会社から義母へ連絡が入ると同時に、救急車の手配もしてくださったそう。義母と義姉がおばあちゃんの元に駆けつけたときには、すでにおばあちゃんの意識はなく、救急車の到着を待たずに息を引き取ったということです。この歳になるまで一人暮らしを続けていたおばあちゃん。おちゃめで、冗談が大好きで、時々その頑固さで周りを苦笑いさせながら、家族みんなに愛されてきました。そんな彼女の口から、興味深くて面白い昔話を聞くことはもうできません。でも、おばあちゃんの笑顔と、楽しそうに語るその口調は、きっとこれからも私たちの心の中で生き続けてくれるはずです。おばあちゃんとの思い出を大切にしながら、私たちはこの先を生きていきたいと思っています。明日はViewingが執り行われます。家族や親族、そして友人たちが故人と対面できるのは、この時が最後。その後は棺に入ってしまうので、顔を見ることができません。Viewingに参加するのかしないのか・・・私自身はまだ勇気が出ないんですよね。元気だった頃のおばあちゃんの姿を、私の中にずっと残しておきたい。と同時に、しっかりと現実を受け入れるために、最後に会っておきたいという気持ちも。ふたつの思いの間で揺れています。親戚たちの中にもViewingは苦手だという人が多いので、参加するのは限られたメンバーになりそうです。もう少しだけ悩んでみます。お葬式は木曜日。私たちも家族揃って、おばあちゃんに最後のお別れをしてきます。おばあちゃん、また木曜日にね。賑やかなのが大好きだったおばあちゃんのために、笑顔で明るく見送れるよう頑張ります。* 悲しいご報告になってしまいましたので、今日はコメント欄を閉じさせていただきます *

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  • 20May
    • 退散、妖怪粉ふき婆!!

      青空広がるブリスベン。雲の姿が全く見られません。今朝はどれくらいの気温があったのかな。昨夜帰宅するのが遅くなり、そのまま就寝時間がずれてしまったおかげで、今日は我が家のメンバー全員が8時半過ぎまで目が覚めず。少し暖かくなった頃に起き出したので、どのくらい寒かったのかがわからないんです。(笑)ここ数日、庭に出ると煙の匂いを感じます。早々にバックバーニング(英語の記事にリンクします)が行われているのでしょうか。冬の風物詩・・・とはいえ、外に干してある洗濯物が煙臭くなるので、あまり喜んではいられないんですよね。しばらくは自分の鼻が頼り。風と煙の流れをチェックしつつ、洗濯物と格闘します。日本からは「すでに夏日」なんていうニュースが続々と届いていますが、ここブリスベンでも寒い季節が少し早めにやってきたようです。秋を通り越し、感じる空気は冬。私は暑さが苦手なので、冬が早くやってきてくれたこと自体は大歓迎なんです。が、私の気持ちとお肌は別。数年前に大人アトピーという診断がおりて以来、肌の状態をコントロールしながら、どうにかこうにかアトピーと上手にお付き合いをしてきました。ただ冬の間はトラブルが発生することも多く、おまけに今年は特に空気が乾燥しているからなのか、ここ2〜3週間で顔や体のあちこちに痒みやカサカサ部分が出現するように。しばらくお世話になっていなかったステロイド剤も、もしかしたら今シーズンは必要になってくるかもしれません。先週のこと。友人たちとランチをしながら楽しいお喋りを満喫し、そのまま息子を迎えに学校へと向かった私。車を近く停め、おそらく崩れているだろうメイクを直そうと鏡を覗き込んだところ・・・「なにかに似てる!?」ちょうどこの時、目の周りにアトピー独特の乾燥した症状が現れており、その上からパウダーファンデを塗っていたために、粉がふいてシワシワな状態がすごく目立っていたんです。口周りも同じく。おまけに花粉症で目が充血していたので、自分で言うのもなんですが、その姿は漫画か何かのキャラクターのよう。で、思い出しました。砂かけ婆。(笑)さすがにこれではいけないと、スキンケアのアイテムをひとつ増やすことにしました。痒みがかなりあるため、使ったことのないブランドに手を出す勇気はなく、結局皮膚のスペシャリスト(専門医)に指定されたQVシリーズの日中用保湿クリームを試してみることに。これまで保湿にはココナッツオイルとホホバオイルを季節や肌状態に合わせて使い分けてきましたが、痒みが出ている時にはココナッツオイルは使用することができないんです(理由はこちら)。ホホバオイルのみだと乾燥対策には物足りないので、久しぶりにクリームに登場していただきました。使った感じは、かなりしっとりとするのに、嫌なベタつきが残りません。肌に伸ばした後に1〜2分おけば、すぐにメイクをしても崩れることもないです(あくまでも私個人の感想ですが)。SPF 30の日焼け止め効果もあり、昼間のお出かけには強い味方になってくれそうですね。保湿力や日焼け止め効果はもちろんですが、それ以上に嬉しいのは「NEW」の文字。新しいもの、やっぱり試してみたくなりませんか?(笑)お値段もお手頃ですし、しばらくこちらを使い続けて様子を見てみようと思っています。アトピー持ちの私が冬の乾燥肌対策に選んだのは、こちら。QV Face Moisturising Day Cream SPF 30このクリームのおかげで、私の妖怪ルックが少しは改善してくれるといいのですが・・・・・砂かけ婆ならぬ『妖怪粉ふき婆』、早く退散願いたいものです。(泣)

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  • 19May
    • 故郷からやってきた小さなおもちゃ箱

      快晴のブリスベン。日差しは強いですが、また寒さが戻ってきました。今夜は義宅でロイヤル・ウェディングの中継を観るとかで、私も義姉からお誘いを受けたのですが・・・お断りしました。ごめんなさい、あまり興味ないんですよね。(泣)なぜか息子が参加したいと言っているので、夕方に息子を義宅へ送りに行き、そのまま旦那とふたりでディナーを食べに行く計画を立てています。というわけで、今夜は思いがけなく旦那とデート。息子よ、ありがとう。美味しいお料理&ワインを楽しんできます。今日のタイトル、「故郷?」「おもちゃ箱?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。我が家の息子は、もう直ぐ11歳。新しいおもちゃ箱が必要な年齢ではありません。でも昨日私のところにやってきたのは、やっぱりおもちゃ箱だったんです。送ってくださった方はというと・・・この下の写真でお気づきになられたみなさん、きっと正解です。(笑)日本から小さなおもちゃ箱を届けてくださったのは、ご自身がおもちゃ箱の中で生活をされているような、そんな素敵な暮らしぶりをブログに綴られているuguisuさん。uguisuさんについては、以前私のブログでもご紹介させていただいたことがありました。あの好奇心旺盛で、子供のような心を忘れることがなかった金原まさこさんのお孫さんです。今日はuguisuさんからいただいたおもちゃ箱の中身を、みなさんにもちらっとお見せしますね。写真多め&文章短めで頑張ってみます(いつもつらつらと文章が長くてスミマセン 笑)。届いた包みを開けると、そこはまさにuguisuワールド。いつもブログで拝見させていただいている世界が、私の目の前にあることが信じられません。ラッピングもuguisuさんらしさがいっぱいで、実は開封するのをちょっとの間ためらってしまったんですよね。(笑)彼女から贈り物を受け取ったことがある方は、きっと私と同じ気持ちを感じられたことでしょう。あれも・・・・・これも・・・・・ひとつひとつ手にとってみると、やっぱりuguisuさんの「好き!」がたくさん詰まっているものばかり。お出かけしながら、楽しそうにお買い物をされている姿が想像できます。大好きなものに囲まれた暮らしを楽しまれているuguisuさん。お手本にさせていただきたいところがたくさんありすぎて、私はまだまだ追いつけそうにありません。下の写真の子たち。見覚えがある方、たくさんいらっしゃるのでは?私も心の中で「あ!」と呟いてしまいました。uguisuさんのブログから飛び出してきたような錯覚に陥ります。お忙しい中、なぜuguisuさんが素敵な品々を送ってくださったのかというと、実は少し前になるのですが、縁あって彼女のお仕事をお手伝いさせていただく機会をいただいたんです。そのお礼にということでしたが、お礼と呼ぶには申し訳なく感じるくらい。だって・・・・・わかります?私のブログのプロフィール画像です。その写真を使って、ノートカバーやアクセサリーなども作ってくださったんです。素晴らしくないですか!?私が憧れていたレジンのアクセサリーたち。また宝物が増えました。もったいなくて使えない・・・のでは余計もったいないので、これから大切に使わさせていただきますね。なにやら可愛らしい巻物が同封されているなと思ったら、uguisuさんからの温かい手書きのお手紙でした。くるくると伸ばしたら、たくさんの文字が並んでいてびっくり。これもuguisuさんらしいサプライズです。懐かしさと優しいぬくもりを日本から届けてくださったuguisuさん。本当にありがとうございました。こちらこそ、これからもブログなどを通じてお付き合いをしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。uguisuさんが作り、育てる、可愛らしいおもちゃ箱の世界はこちらから。uguisuのブログみなさんも、素敵な物や人々を探しにお出かけしたくなるかもしれません。ぜひ遊びに寄ってみてくださいね。

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  • 17May
    • アルビジアのお茶

      濃く青い空が広がっているブリスベンです。相変わらず風は強めですが、今日は比較的暖か。朝起きた時にも「寒っ!!」と震え上がらずに済みました。今日はお出かけ予定だったのをキャンセルし、朝から家の掃除と片付けを頑張ることに。先ほどまで窓を全開にしていましたが、この穏やかな気候のおかげで、気持ちよく作業を進めることができました。まだ途中ではありますが、ちょっと疲れてきたので一休み。コーヒーを飲みながらブログを更新し、その後はまた家の中の整理に戻ります。おひとりさま断捨離計画は、ひっそりと続行中。もったいないオバケに見つからないうちに、今日の分をぱっぱと終わらせることにします。先日友人たちと集まった時のこと。参加されていたメンバーさんのおひとりから、あるものをいただきました。私が花粉症や季節的な鼻炎に苦しんでいるのを覚えていてくれたようで、そんな症状に効くというハーブティーをお裾分けしてくれたんです。彼女の旦那さんが季節の変わり目になると酷い咳が出始めるとのことで、そんな彼の症状を和らげるために試し始めたというハーブティー。一度では名前を覚えることができず、昨日再び彼女にお会いする機会があったので、今回はしっかりと聞いて文字にしてきました。(笑)アルビジア。みなさんはご存知ですか?どんな植物なんだろうと思って調べてみたところ、すごく身近な存在だったため驚いてしまいました。実はこちら、ネムノキだそうです。私たち日本人にもお馴染みの、あのネムノキなのかな?我が家にも木があり、季節になると可愛らしいお花をつけてくれます(以前ネムノキについて書いたブログはこちら)。友人からいただいたお茶は、花や葉っぱに合わせ、木の皮や枝なども一緒に乾燥させて作られているようです。ウッドチップの残りのようにも見えますよね。(笑)お茶自体はとても綺麗な琥珀色をしており、味は土くささがあって何かに似ています。なんだろう・・・としばらく考えていたところで「あ!」と。しいたけ茶。出汁を入れたら、また違った楽しみ方ができるかも。(笑)友人いわく、もともとはインドのアーユルヴェーダで古くから使われてきたハーブだそうです。花粉症などのアレルギー対策以外にも、喘息、蕁麻疹、ニキビ、不安症などの症状改善に役立つとのこと。旦那が喘息持ちなので、彼にもオススメしてみようかなと思っています。ネムノキ=Silk Tree。この英語名しか知らなかったため、友人からお茶の名前を聞いてもピンとこず・・・というか、その名前を覚えることすらできなかったんですけれどね。(笑)いつも目にしている植物に、こんな素晴らしい効能があるとは。日々勉強。こうして私たちは、死ぬまで新しい知識を得続けるものなのでしょう。ふと、庭にあるネムノキでもお茶が作れるのだろうか、なんていう好奇心が湧き上がってきましたが、素人が妙なことをするものではありません。(笑)おとなしく友人からいただいたお茶を楽しむことにします。現在ナチュロパスになるためのお勉強をしている友人。彼女のブログのメッセージボードには「ナチュロパス見習いのりょんです」と書かれていますが、それが「ナチュロパスのりょんです」に書き換えられるのも、そう遠い先のことではないでしょう。今まで自己流でハーブやホメオパシーなどを生活に取り入れてきた私。ナチュロパシーを本格的に学んでいる友人は、私にとって、とても心強い存在です。あまりにも彼女を質問攻めにして困らせないように気をつけないと。(汗)そんな友人のブログはこちら。Ryo’s Natural Life -ブリスベンで妊娠出産、子育てナチュラルライフや自然療法、オーストラリアでの子育て奮闘記など、盛りだくさんな内容でとても楽しいブログです。ぜひ遊びに行ってみてくださいね。りょんさん、嬉しいお裾分けありがとう。さっそく飲み始めています。このお茶のおかげで鼻炎→咳という苦しみから解放されたら嬉しいな。また経過をご報告するね。

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オーストラリアのブリスベンより、日々のことをゆるゆると綴っています。

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