ZENITHBLUEの下で -8ページ目

ZENITHBLUEの下で

天頂の吸い込まれそうな青い色。
その下で日々繰り返される人々の生活の
なんとほほえましいことか。

日本には大自然がないと

どこかで聞いたことがある

確かに人工物が視界に入らない景色は

日本では海原くらいなものか

とその時は納得した


1日降った雪は

人工物を悉く隠し

見える景色は

大自然を

感じさせた


足跡さえつけるのが

躊躇われた


現実問題

雪かきをせねば


汗をかくほどの作業

人工物を

露わにした

代償に

筋肉痛を貰いそうだ