ZENITHBLUEの下で -16ページ目

ZENITHBLUEの下で

天頂の吸い込まれそうな青い色。
その下で日々繰り返される人々の生活の
なんとほほえましいことか。

目的の場所。

短絡的な思考で選んだ近道。

急いでいる時には特に

判断を誤る。


やはり渋滞の時には

初めに決めたルートが

一番よろしいようだ。




時間のある時

少し道程を楽しもうと回り道。

俺は いつか目的の場所に着くんだと

思っていたはずなのに 行くべき道を見失う。




本当に行きたかった場所はどこなんだろう。

それすらも忘れる。


日々の暮らしの中で