コレヒオ・ナショナル・ドクトール・モデスト・チャベス・フランコ
この長ったらしい名前。
実は、週に2回・4クラスに
卓球を楽しむ時間(授業と呼ぶにはおこがましい)を
作ってもらった学校です。
ちなみに、ローマ字で書くと
Colegio Nacional Dr.Modesto Chavez Franco
こうです。
さらに、訳すと
モデスト・チャベス・フランコ(人名)国立学校
(日本で言う中学・高校一貫校みたいな6年制の学校です)
ここで卓球を取り入れてもらうことになったのは、
この人↓のおかげ。
ホワイトボードに書き込んでいるのが
マルロンブランド(これが一つの名前。苗字は別)。
彼は体育の先生で、サンタ・ロサ・スポーツ協会でも働いている。
そんなこんなで、所属先の事務所の前で練習をしている私は
彼とちょくちょく顔を合わせることもあり、
彼の気さくな性格もあり、
この学校で“楽しむ時間”を取り入れてもらえることになった。
卓球台は1台。生徒は1クラス約40人。
男子・女子に分かれて、さらに5人組のローテーションにしたり、
一人一回はラケットをもって遊び、
少しの練習もできるようにしてみました。
ここから、本格的に練習しに来る生徒も少し来ましたが、
1カ月も継続できませんでした。
学校のFiesta(お祭り=学園祭・体育祭みたいなもの)やテストなどで来なくなり、
そのまま二度とこないか、
1カ月後など忘れたころにぽっと戻ってきたりします。
こっちの思いなんて、ぜーんぜーんわかってないけれど、
まずは卓球を知ってもらうこと。
これで良いような気もします。
さて、次回は卓球の試合ビデオを見てもらう予定です。
卓球とはほんとはこんな風にプレーするもんだということを見てもらって、
特に女の子には(女子選手がエル・オロ州にはいないため)、
本格的に練習したいと思う子が出てきて欲しいもんです。
さてさて、どうなることやら私の卓球外交。


