砂場の少年
『砂場の少年』灰谷健次郎
発行年月 2000年2月 角川書店
最近読んだ本ですが、
一日で読み終えてしまいました。
こんなに読みやすい本だったっけ?と
思いながら、読み始めたら
止まらなくなってしまいました。
結局2~3時間で読み終えていました。
先生と生徒の関係もいろいろあるだろうけど、
主人公の葛原順の“人間らしい先生”は
やっぱり日本に必要だろうなーと思うし、
森先生のようなバリバリの体育教師ってやつは
根性がないエクアドルのガキんちょの
先生になって欲しいなーと思うわけで・・・。
ま、学校にパルモ先生(http://ameblo.jp/korokorozaeega/ )
みたいな先生が居たら
かなり面白いんだけど・・・。
教科は生物なのかな?
社会なのかな?
やっぱり『総合的な学習の時間』かな?
