砂場の少年 | かふぇ・あどりあ~の

砂場の少年

『砂場の少年』灰谷健次郎

発行年月 20002 角川書店

sunaba

最近読んだ本ですが、

一日で読み終えてしまいました。

こんなに読みやすい本だったっけ?と

思いながら、読み始めたら

止まらなくなってしまいました。


結局2~3時間で読み終えていました。

先生と生徒の関係もいろいろあるだろうけど、

主人公の葛原順の“人間らしい先生”は

やっぱり日本に必要だろうなーと思うし、

森先生のようなバリバリの体育教師ってやつは

根性がないエクアドルのガキんちょの

先生になって欲しいなーと思うわけで・・・。


ま、学校にパルモ先生(http://ameblo.jp/korokorozaeega/ )

みたいな先生が居たら

かなり面白いんだけど・・・。

教科は生物なのかな?

社会なのかな?


やっぱり『総合的な学習の時間』かな?