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ロゴスタガヤス!

東京都港区三田の英語専門塾LogosIESは2020年よりオンライン塾となりました!SFC英語SFC小論極めたい受講生を募集しています。こちらのブログのSFC総合政策学部英語解答予想速報以外は過去記事のみになっております。

●強み1 実績・カリキュラム・対話型の少人数指導/個別指導

港区の英語専門塾として30年以上の歴史を誇るロゴスIESではこれまでに東大、京大や国立医学部をはじめとして早慶上智にもたくさんの卒業生を輩出してきました。長年試行錯誤を繰り返してきた合格までのカリキュラムと生徒が発信しながら理解力と解答力を高めるための対話型授業が英語専門塾ロゴスIESの強みです。

 

●強み2 講師

ロゴスIES英語科の講師はロゴスIESでの受験英語指導歴25年以上の本間とロゴスIES出身の高橋を中心に、同じくロゴスIES出身の田村、村松、(青山総文、慶應SFC在籍)の4名のチームを中心に受験指導が行われます。講師が全員ロゴスIES塾生時代に英語カリキュラムを行いと本間の指導を直接受けたメンバーです。

 

●強み3 チームワーク

講師チームで分担しながら基礎英文法、確認テストB、英頻1000、500、英文解釈、700、そして過去問研究までのカリキュラムを担当します。生徒ひとりひとりの思考のくせなどをチームで把握しながら実力アップのサポートを行います。また講師はロゴスIES卒業で青山や慶應の現役学生です。ロゴスIESの先輩としてチューター、メンターとしても活躍します。

 

●強み4 慶應義塾大学過去問研究とデータ 

特に慶應SFC英語に関してはデータが豊富です。各過去問で合格した先輩がどのくらいの点数がとれていたか。これは受験1年間を通じての非常に重要な指針となります。

 

●強み5 受験直前期の小論科・数学科との連携

受験は総合力勝負です。英語だけがずば抜けてできても合格に到達できません。ロゴスIES小論科や数学科の講師チームと連携をとりながら、どの教科のどの部分が一番点数を取りやすいか分析し、勉強時間やトレーニング方法のアドバイスを行います。

 

●強み6 基礎から

必ず基礎テキストをやるまたは自習で渡します。この2冊を最初の段階で理解しできるようになることが実力が上がる秘訣です。

 

 

※2017年入試 ロゴスIES英語科の実績(3期(48コマ)以上の受講生)

慶應義塾大学、青山学院大学、大妻女子大学、國學院大学、東京外語大学、東洋大学、法政大学、武蔵野美術大学、明治学院大学ほか

 

ロゴスIES英語科

浦和南高校卒業→ロゴスIES慶應SFCコース英語小論コース32期生、慶應義塾大学SFC環境情報学部合格の浅倉日向子さんによる2017年入試小論文答案再現です。


問1
私が叶えたいことは「人々の日々に隠れた頑張りに気付ける社会」である。現代の社会では成果主義制度の導入やYouTube等により優れた人や自己主張ができる人は活躍しやすい場が出来ている。しかしその裏でそれが出来ない人々は自信をなくして「頑張っても無駄なのではないか」と後ろ向きな考え方になり努力がしにくいサイクルに入ってしまうのではないだろうか。
そこでこれを解決するために、私は優れた人ばかりを見るのではなく身近にある頑張りに気付けたら前向きになれるのではないかと考えた。例えば高校時代私はチアダンス部に所属していたのだがそこにはいつもセンターを張る上手い子がいた。私は敵わないと思い半ば諦めて部活をしていた。だがある日他の子が朝も部活後も自主練しているのを知り、私もやっぱり頑張ろうと前向きに考えて努力することができたのだこのように頑張りに気が付ける社会は人々が前向きになれるのではないかと考えている。これを軸にして、私はSFCで課題解決を行いたい。


問2
1.秋山美紀研究会
2.新保史生研究会
3.小熊英二研究会
4.中西泰人研究会


問3
   自分でおいた課題を解決するために私は「2㎞内頑張り人」という密着動画配信を始めたいと考えている。これに沿った解決のプロセスが自分の中であるのだが、その前に私は秋山さんの研究会に入りたい。私が関心あることはまさに秋山さんが扱うヘルスであると考えた。人がいきいきするためにはどういったコミュニケーションのあり方、仕組みが良いのか、また今私が設定している問題は誰視点なのか、他の視点などももう一度見直すためにこの研究会を参考にしたい。
   私の考えている解決のプロセスに話を戻す。今提案している動画配信は人々の頑張っていることや将来の夢を取材し、短く動画にまとめ2㎞内にいる人に配信するものである。ちまたでもAKBの密着映画がある。これは彼女たちの裏での頑張る姿や意外な一面を映すことで視聴者に前向きな気持ちを生む要素も含むと考える。しかし彼女達は数々の中から選ばれた人や現在すでに遠すぎる存在であり、視聴者である私達には実感は沸きにくいのではないかと考えた。そのため、視聴者にとっての周りの友人や顔だけはよく知るコンビニの店員などの身近な人の裏で頑張る姿の方が、前向きな気持ちに繋がるのではないかと思い、2㎞という狭い範囲で動画配信を行おうと考えている。私が考えているこの解決策はネットと日常を通したものであるため新保さんの研究会に入りたい。また人の個人情報やプライバシーも扱うためネット上と日常内の法律も知っておくべきだと考えた。
   この私の解決策があったら隠れた頑張りが共有され「頑張っているのは自分だけではない。頑張ろう」と視聴者の前向きな気持ちにも繋がるのではないだろうか。また、頑張っている出演者の努力にも繋がるのではないかと考える。自分なりの頑張りをあえて自分で周りに述べることは恥ずかしい、格好が悪いと考える人もいるだろう。確かに、アスリートのように誰にも自分の努力を見せずに優秀である姿は理想的な格好いい姿かもしれない。しかし、世の中には承認欲求という言葉があるが私はそれがあっても良いのではないかと考える。格好が悪くても承認欲求を持つ人は多くいるのではないだろうか。そのため、この解決策ではあえて取材形式にして出演者の頑張りを教えてもらうことで、自然な形で出演者の頑張りが認められる機会を作り、出演者の前向きな気持ちへも繋げたい。
    これができたら視聴者が道すがら出演者と会った時「頑張り人に出てた○○さん!今日も頑張っていきましょう!」なんて声をかけたり、「実は私も今同じこと頑張っていて…」と新しいコミュニケーションも生まれるのではないかと考える。ここで私は中西さんの研究会に入りたい。中西さんは取材のことについて述べているが、私が行いたいこともまさに取材のことである。頑張り人にどのようにどこで取材したら話しやすいのだろうか、魅力的に映るだろうか、またそれを受け取る視聴者に対してはどのようにその映像が捉えられるのだろうか。その観点を学び解決策をデザインしていきたい。
   最後に私は小熊さんの研究会に入りたい。今まで見つけた問題に対して自分なりの解決策を述べて来たが、私の解決策の可能性の検討も必要であると考えた。小熊さんの研究会で過去に私と同じような解決策を行なった国や地域がないか、また今と昔で求められているものはどのように異なるのか、比較をして今の自分の分析以外も学び、私の解決策が成功する道筋を考え直して行きたい。


問4
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総合2011年日本のデザインや環境2015年イノベーション、環境2016年ものことデザインでの書き直しで準備していたネタの文章の形を変えたり抜いたりして、何か伝わらないものが出来ることを恐れ、無理やり研究会の文章を挟み込んだのでつぎはぎ感満載な文章になっているかと思います…。
また、問1は200字程度、問3は800字程度とあります。ですが、本番は便箋のような横線しか書いていなかったため、また入りきらない事は書く前から分かっていたので、字数は全く無視して書きました。そのため問1は400字~問3は1300字~程になっています。





英語小論専門塾ロゴスIESでは現在、慶應義塾大学SFC総合政策学部/環境情報学部を目指ざす高2/高3/高卒生とご家族の方を対象に個別受験相談や無料体験授業を行っております。


ロゴスIESは東京都港区のマンションの一室を教室にして30年以上続く小さな寺子屋です。1985年長谷部葉子(現慶應義塾大学環境情報学部准教授)により創設されました。2007年よりロゴスIES出身で慶應SFC卒業の現塾長に引き継がれ、英語/小論文/数学を中心とした少人数指導/個別指導を行って参りました。 講師のほとんどがロゴスIES出身者で、教室では対話型の知の継承が行われております。また各教科を横断した一人一人に合わせた受験対策を行っております。



この数年は慶應SFC(総合政策/環境情報学部)受験専門コースで高い実績を出しております。英語専門塾としてメソッド、長年の受験コンサルタントとしての強さはもちろんのこと、小論文指導では塾長を主任としロゴスIESから慶應SFCに合格した講師を中心とした小論科チームの指導は質と量ともに他を凌駕し、そして実績に結びついております。


2017年度の開始はスタートアップ講座の開始が3月20日ーと4月1日ーで授業が始まりまる予定です。
受験相談、無料体験授業のお問い合わせお待ちしております。


*3月11日(土曜日)15時ー17時に慶應SFC小論文無料勉強会を行います。



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ロゴスIESホームページ



お問い合わせ
logosies1985@gmail.com

こんにちは!ロゴスIES小論科の鎌田です。

 

今月17日、18日とSFCの一般入試を受験された方、お疲れ様です!

高2生の皆さん、いよいよあと一年ですね。

 

 

ロゴスIESの小論科では、どんな問題が出題されても練習と同じ感覚で解けるための「思考力」を育成しています。

 

いかにその「思考力」とやらを訓練しているのか。ロゴスタガヤスを通して、このテーマについてたくさん記事が連載されてきました。これからももちろん載せていきます。

 

 

「いや、合格発表を次の日に控えてそんな話聞きたくない!」
↑僕が受験生の頃の頭の中を投影した言葉です。笑

 

第一志望を受験した直後って「今年がいかに例年と比べて予想外の問題が出たか」だったり「来年はどのような設問が出題されるか」とか、色々なことが気になって仕方ないですよね。

 

ロゴスIES小論科が1年間授業を通して身に付けようとしていることは、来年の問題の具体的な予想を立てるのに全ての時間を割くことではなく、「思考力」を鍛えることです。

しかし、傾向分析自体も必要ですよね。つまり、この「傾向分析」と「普遍的な考え抜く力」との両輪で合格が達成できるのではないでしょうか。

 

 

 

今日は、来年の問題を予測するのに役立つかもしれないリソースや注意点をいくつか紹介します。

 

 

①    学則(学部のカリキュラム)の変更期

 

これは、特に近年の総合政策学部の傾向について言えることではないでしょうか。

2014年に学部長が変わり、同時にSFC全体のカリキュラムに変わりました。

数学・データサイエンスがSFC両学部での必修科目になったのはみなさんもご存じかと思います。

 

これを機に2014年の問題が分岐点となり、2015年から「データ」の活用を重視するような出題方法を採用するようになったことが伺えます。

 

2015年資料抜粋

 

2017年資料抜粋

ちょーかんたんに示すと、こんな感じです。2016年の問題では、格差の指標を表すための上のようなデータが資料の中で8つ提示されています。

 

僕が大学に入学した2014年以前も小論文でデータの活用は頻繁にありましたが無視しては解くことができないほどにデータ活用が問題の根幹を担うようになったのは、2015年以降のことのように思えます。

 

 

②    ORFのセッション

SFC Open Research Forum (https://orf.sfc.keio.ac.jp/2016/)では、たくさんの展示がありますが、ここで注目していただきたいのはトークセッションです(https://orf.sfc.keio.ac.jp/2016/session/)。

 

SFCの理念を大まかに知りたいのであれば、ホームページをみればいい。オープンキャンパスで学部長や学生代表の話を聞けばいい。しかし、理念を理解しても、それを自分の問題(eg. お母さんともっと仲良くなりたい)や社会の具体的な問題(eg. 絶対的貧困を是正するためのODAとその限界)に落とし込んで考えるのは、難しいことです。この「繋げる」作業こそが、小論文を作成する上での醍醐味ではないでしょうか。ORFは11月頃にあります。ぜひ、トークセッションに足を運んで、教授陣が今課題だと思っていることに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。ちなみに、2012年の「グローバリゼーション」と2013年の「政党スピーチ」で的となったテーマはいずれも前年度のORFセッションで議論されていた内容でした!

 

 

ロゴスIES小論科 鎌田

 

【各教材での学習方法】

①『黄チャートⅠA・ⅡB』(数研出版)

 

・目標:「基礎問題を確実に、受験数学の土台作り」

チャート式の黄色は受験数学の基礎から見直したい人に最適な教材です。

 

教材のレベルは、基礎~標準レベルの問題が中心なので、公式を使った簡単な問題から復習することができます。

 

苦手意識のある分野のみ、黄チャートを活用するといった方法もおすすめです。

 

・予習の方法

予習範囲の問題を一通り解き、「わかる問題」「わかるが説明できない問題」「わからない問題」の3つに分類しましょう。

 

授業では、「わかるが説明できない問題」「わからない問題」のみを扱います。

 

「わかる問題」「わからない問題」の2つに分類している人は多いですが、「わかるが説明できない問題」が重要です。

 

説明できない場合は、同内容でも、他の視点から出題されたとき、解けないケースがあります。

 

わかった問題でも、別解があることが多いので、模範解答は読んで、理解する必要があります。

 

黄チャートでは、基礎力養成が主目的なので、☆~☆☆☆レベルの問題を完全にマスターすることを目指しましょう。

 

・授業の受け方

授業では、「わかるが説明できない問題」「わからない問題」の解説を行います。

 

問題のどこが分からないのか、を説明できる状態が理想です。

例)解答の式の展開が分からない、解答の方針が分からない

 

不安な箇所も、解消しましょう。

 

・復習の方法

授業で扱った「わかるが説明できない問題」「わからない問題」を重点的に復習しましょう。

 

「わかる問題」は何度解いてもできますので、復習しなくてもよい場合があります。

 

また、授業の扱った範囲で、類題の入試問題を配布することもありますので、そちらもマスターしましょう。


②『青チャートⅠA・ⅡB』(数研出版)

 

・目標:「基礎から、応用の橋渡し」

チャート式の青色は基礎力がある程度あり、発展的な内容に取り組みつつも、基礎の確認をしたい人に最適な教材です。

 

教材は基礎問題も収録されていますので、基礎~発展のすべての問題を確認することができます。

 

問題の割合としては、基礎:標準:発展は1:4:3のような配分のイメージです。

 

・予習の方法

予習の基本的なスタイルは黄チャートと同じです。

 

予習範囲の問題を解き、「わかる問題」「わかるが説明できない問題」「わからない問題」の3つに分類してみてください。

 

青チャートでは、応用力を少しずつつけることが主目的ですので、☆☆☆~☆☆☆☆☆レベルの問題を完全にマスターすることを目指しましょう。

 

・授業の受け方

授業では、「わかるが説明できない問題」「わからない問題」の解説を行います。

 

青チャートの場合、ある程度、基礎力があることが前提ですので、解説も発展的な内容が多くなります。

 

基礎的な問題の解法が定着していないと、応用問題に取り組んでも大きな効果は得られません。

 

基礎問題を確認するのは最後の機会なので、不安な箇所はすべて解消しましょう。

 

・復習の方法

授業で扱った「わかるが説明できない問題」「わからない問題」を重点的に復習しましょう。

 

復習が終わったときに、人に解説できる状態が理想です。

 

授業の扱った範囲で、類題の入試問題を配布することもあります。


③『1対1対応の演習Ⅰ・A・Ⅱ・B』(東京出版)

 

・目標:「更なる応用力の養成、必修解法をすべてマスター」

1対1対応の演習は、受験体力の基礎があり、応用的な問題の準必修解法をマスターしたい人に最適な教材です。

 

教材は、チャート式で網羅されていない必修解法の良問が数多く習得されています。

 

青チャートと被る問題もいくつかあるので、それに気づくことができれば、相当の実力がついてきているといえます。

 

・予習の方法

予習の基本的なスタイルはチャート式と同様です。

 

予習範囲の問題を解き、「わかる問題」「わかるが説明できない問題」「わからない問題」の3つに分類してみてください。

 

1対1対応の演習では、応用力養成が主目的ですので、各応用問題のテーマ理解までできる状態を目指しましょう。

 

・授業の受け方

授業では、「わかるが説明できない問題」「わからない問題」の解説を行います。

 

1対1対応の演習の場合、基礎・標準問題の解法をマスターしていることが前提ですので、入試の実践的な内容が多くなります。

 

同分野の入試問題を類題で、演習する機会も増えますが、類題は授業の前後で配布します。

 

チャート式の教材でわからない部分、苦手意識のある部分は、再度授業で扱うこともできます。

 

・復習の方法
授業で扱った「わかるが説明できない問題」「わからない問題」を復習しましょう。

 

青チャート同様、こちらも復習が終わったときに、人に解説できる状態が理想です。

 

【年間スケジュール】

数学の受験勉強は、志望校に応じて、勉強の基本的なスタイルが変わるということはありません。問題演習期間では、志望校別対策で各大学の特徴をつかむことが重要ですが、基礎・必修問題をいかに早い段階でマスターできるのかで成績の伸びが変わります。

 

ロゴスIESの数学科では、下記の年間スケジュールでの学習を推奨しています。

 

(1)4~7月:基礎期間
   ↓
(2)8月:問題演習期間①
   ↓
(3)9月~11月:実力養成期間
   ↓
(4)12月~1月:問題演習期間②
   ↓ 
(5)2月:入試本番
 
(1)の基礎期間は、基礎問題の解法を理解し、インプットする期間です。この期間で、必修問題をいかに自分のものにできるかが重要です。
(2)の1回目の演習期間は、(1)でストックした解法を利用できるか確認し、秋以降の学習方針を固めるために演習を行います。
(3)の実力養成期は、(1)より発展的な準必修問題を通して、入試数学で必須解法を完成マスターすることが目的です。
(4)の問題演習期は、これまでの解法を入試問題で応用できるかを確認し、実践力を身に付けるための演習です。


ロゴスIES数学科
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