中秋 | ことばとくずかご。

ことばとくずかご。

大学院のときに勉強した辞書や社会言語学のことを

忘れないうちに記録しておこうと思います。

自分のおかれた環境を理解してくれる人を探している
でもどこかで自分の痛みはわかりっこないと思い込んでいる
そんな人が私の周りにはたくさんいるし
誰かから見たら私もそう見えてるのかもしれない

母が太陽ならば
私は月で

そういう人の陰影を映すのだろう
集まってくる人たちに
無邪気に
距離を置いてないように思わせて
その影を陰を映してしまうのかもしれない

大切なのは何か
大切なのは誰か
わかったのだから
もうそんなことをする必要はないのに
淋しさをごまかすことを
どうしてしてしまうのだろう

中秋の月は
でも太陽ではなくて

私はやはり太陽になりたくて
馬鹿なことをしてしまっても
まだ。

私に会うと力をもらえると言ってくれる人が
いまはあまりいなくなってしまったけど
きっとまた照らせるように