コミュニケーションツールとしての文字について
自分が考えていたことが大体書かれていた。
国語施策について、
文字地獄について。
175ページからはそのまま書きたいくらいに。
一部だけ引用。
もとはと言えば、二十世紀末の漢字政策がトロイカ状態になっていたことが原因です。『常用漢字表』は文部省・国語審議会、『人名用漢字別表』は法務省、印刷文字は通産省・日本工業規格、それぞれが微妙な連携で進めてきたのです。『常用漢字表』ができるとそれが「戸籍法施行規則」に反映され、その工業規格をもとに「戸籍法施行規則」に変化があり、それをのみこんで『表外漢字字体表』がつくられ、それがまた「戸籍法施行規則」に反映されて、それらがまた工業規格に反映されました。この三者でのキャッチボールが現在の状況を生み出したのです。もしかして、これは「千日手」ではないでしょうか。
<略>
ここから先も打ちたいんだが親指が疲れたので、
続きはまたいずれ。
早くネットつなげる手続きしよっと。