勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式 -63ページ目

勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式

ハイテク業界での経験を生かしてブログを書いてみることにしました。自動制御、ロボット、防衛兵器、画像処理装置、人工知能、組込みソフトウェア等、このような製品を担当したとき、どのような行動を取ればよいのか自問自答も含め展開してみたいと思います。

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拡散と収束の話しを書いているうちに

3月ももう終わり、

4月になろうかという勢いです。

桜も咲いて春めいてきました。

といって

筆者自身の気分も生活態度も

そう変わるわけでもないのですが。

いま一番大きなイシューは

ローンの借り換えですね。

某地方銀行から

古い付き合いの都銀に乗り換える工作中。

コレが本当に大変で、

すでに2回も会社を

休んでいますが

まだ実行に至りません。

長期金利が最低と思っていた3月の

実行を目論んだのですが

4月にずれ込みました。

(4月の方が金利は落ちそうなので
結局よかったのですが)

しかし、4月の実行も油断すると難しいという始末。

なにが大変かというと

まずは書類。

こんなにいるのかと言わんばかりの書類。

これを書ききりました。

そうしたら、また書類を書くように

渡されました。

某地方銀は、

「これで全部ですね?」

と聞いたのに

1部渡すのを忘れました。

これには、さすがに切れてしまい。

借り換えの妨害かと疑ってしまいました。

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ところが彼の後期の作品、

ピアノ協奏曲第二十番や

交響曲第四十番では、

次々と提示される伏線が

まさに次々と拡散してしまうかも

と思いきや、

その提示された伏線が

ことごとく収束して

美しい形でクロージングされていきます。

その絶妙な拡散収束が

完全無欠、

耽美なまでに奏効、

見事な楽曲として

かつ高度な完成度をもって、

この世に結実しています。

結果、この二曲は

モーツァルトの作品の中でも傑作と

誉れの高いものになっています。

楽曲の構成について書いてきましたが、

結局筆者が言いたいことは、

この拡散と収束が

絶妙なバランスで奏効した暁には

他を圧倒するほど、

非凡な結果を得ることができるということです。

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拡散戦略について

筆者の得意としている音楽の分野で

奏功している事例を書いてみます。

モーツァルト。

筆者はそれほど好きな音楽家ではありませんが、
(たぶん彼が天才だからですね。)

モーツァルトの楽曲は

拡散と収束が奏功した事例として

取り上げられることがあります。

モーツァルトは

音楽の分野に集中しているのに

なぜに拡散しているのかという方が

いらっしゃるかもしれません。

筆者が指摘したいのは

それぞれの曲の作りです。

彼の初期の曲は一つの曲の中に

色んな着想を盛り込んでしまっているため

散漫な印象になりがちでした。

一つの曲の中で

色んな伏線を入れ込むのですが、

ほとんどの伏線は次の展開で使用されません。

まさに拡散してしまって

聴くものに整った印象を与えることができないわけです。
(続きます)

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