勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式 -21ページ目

勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式

ハイテク業界での経験を生かしてブログを書いてみることにしました。自動制御、ロボット、防衛兵器、画像処理装置、人工知能、組込みソフトウェア等、このような製品を担当したとき、どのような行動を取ればよいのか自問自答も含め展開してみたいと思います。

ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング



休みなので軽い話題を。

先日、映画、STAR TREK2009をみました。

タイトルに相応しい内容で、

筆者が思うにこれは百年に一度の傑作

とは言わないまでも

50年に一度あるかどうかの映画だと思いました。

いろいろ思ったことを書いて見たいと思います。

まず、主人公のキャプテンカークに与えられる
数々の試練

イコール人類の危機の連続にも

全くへこたれることなく
自分の力を信じて解決していく姿には

人間とは思えない
神々しさを感じてしまいます。

ミッションインポッシブルの連続なんですが、

なんなくクリアしていきます。

そのモチベーションはどこにあるのか!

キャプテンや乗組員のモチベーションは

金や地位や名誉ではなく、

自分の特殊能力を最大限生かす

という態度にあります。

これは悪役も含め

全ての登場者に言えるので、

見ていて非常に清々しい。

自己中心的な出来事に支配されている

現実世界と比較してしまいます。

あと、目立つ点は、

リーダーの姿勢です。

学校で絶対解決不可能な課題を

与えられてもキャプテンカークは

クリアしてしまいます。

リーダーは

一見矛盾する相反する二つ以上の
課題に対しても、
きちんと解を
持てる者である


という格言を思い起こします。

あとは徹底的な現場主義です。

リーダー自らが死地に赴き、

最前線で闘っています。

この状況だと、

「事件は現場で起きているんだ」

というあまりに日本的な発言を
発する場面がありません。


以上から得られた教訓は、

本当の危機に立ち向かうとき、

負けるわけにいかないとき、

リーダーは
徹底的な
現場主義を貫き

そして

部下の特殊能力を
最大限生かすことに
あると思いました。

それが勝利を導き出す
唯一の解であると

筆者は信じます。





ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング


筆者は今の会社で七社目ですが、

内、商社は二社目です。

他の五社と比較して思うことは、

なんといっても、

商社は


人材の宝庫


多様な人材に恵まれています。

会社の中には確かに

ピンからキリまで揃っています。

そういう中、

筆者みたいな

異色なキャリアの人間も雇う必要があったのでしょうか。

先日、一階で休憩をとっていると、

良く知っている

営業の統括課長が来て、

やはり、こんな時代の生き方

みたいな話になりました。

その彼は筆者よりも年下ですが、

考え方は相当しっかりしています。

今回の恐慌の何年も前から

対策を打って、そして勝っています。

サラリーマンだって先々何が

あるかわかりませんからね。



[保険みたいなもんですよ。]


筆者もすかさず、

[そうそう、

保険なんて、別に一つじゃなくて

二つでも三つでも

入れるだけ入っておけば、

安心度が増しますね。]


と言いました。

筆者もこの

企業のトップと金持ちだけを優遇する

恐慌社会の中で、

カウンターを当てるために

考え抜いた数ヶ月、

結論は


「結局、会社に頼っていては
いけないということでした。」




これは、いくら転職を続けようとも

会社に頼るサラリーマンスタイル
である限りは

保険が利いていない



わけですから、どこにいようとも

常に、(突然リストラ、降格やボーナス0など、

さまざまな)危険に晒されるわけです。


ですから、

とにかく、一刻も早く、一分一秒でも早く

保険(のようなもの)を始めることです。
















ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング


非常に気になる
不穏な事件が起きています。


**********************
中央日報 Joins.com 2009.06.21 11:17:46

米国国債まで偽造する伊マフィア

先日、イタリアからスイスに入る
国境の村で50代の日本人2人が
警察の調査を受けた。
列車の中で税関職員に「申告するものはない」
と伝えたが、
バッグの中を調べると大量の米国国債が見つかった。
5億ドルと10億ドルの国債証書249枚で、
合計するとなんと1340億ドル分にもなった。
米国情報機関の協力を得て調べた結果、
この国債はすべて偽物だった。
米財務省は1980年代から
国債を紙に刷って発行していないからだ。
国債は電算で取引される。
**********************

この米国国債、

本当にニセモノだったのでしょうか。

というより、

このニュース情報が少ないのに

お気づきでしょうか。


50代の日本人、

1340億ドル分の国債。



1340億ドルも国債を持っていたら、

世界で何番目に
米国債を持つ人たちなのでしょう?

もし、スーツケースに隠されていた

米国債が本物なら、

日本が保有する米国債の

約20%を

保有していたことになり、

二人合わせて

世界4位の米国債保有者になるのです。

筆者の感想を述べると、

この日本人、本当にマフィアか?

という点と

日銀金庫に眠っているといわれる

米国国債は

○じゃないのですか?

という点ぐらいでしょうか。

前回も書きましたが、

そう簡単には、

米国の先食いが

解消するわけにはいかないと思います。

しかも勝ち組と負け組に

二分化した世の中、

大屋敷に住んでいる金持ちの
殺人事件が増えてきています。

負け組の負けが確定していく、

この夏、

無事にサバイバルできるか、

とても不安になるのが普通じゃないでしょうか。

----------------------------------------------PR----------
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

次世代アフィリエイト「プレナーズ」  ←これです!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
↑↑↑皆さんも是非参加してみてください。
----------------------------------------------PR------------