パレートの法則所感-携帯電話市場 | 勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式

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ハイテク業界での経験を生かしてブログを書いてみることにしました。自動制御、ロボット、防衛兵器、画像処理装置、人工知能、組込みソフトウェア等、このような製品を担当したとき、どのような行動を取ればよいのか自問自答も含め展開してみたいと思います。

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なにか

事例をあげたくなり、身近な携帯電話を

挙げてみます。

携帯電話機メーカの市場シェアが

先日、新聞に乗っていました。

円グラフで示したいのですが、

IDCやMM総研の許可が

正式にはいるそうなんで、

ここには転載致しません。

MM総研のホームページに載っているので

ご興味のある方はアクセスしてみたらいかがでしょうか。

MM総研
http://www.m2ri.jp/index.php

これが円グラフ:
http://www.m2ri.jp/data/news/image/20080423/1208944437-1.jpg
(実は仕事柄、頭の中に各社の
いろんな製品の市場シェアが駆け巡っていて
夢にまででてきます。)


しかし、この円グラフをみると

パレートの法則が支配しているどころか、

物凄い激戦で

各社拮抗しきっています。

首位は当然シャープといっても 

約25パーセントです。

2位 パナソニック

3位 富士通

4位 東芝

5位 NEC

6位 ソニーエリクソン

残り、その他

という中で

市場総数、5000万台を各社

しのぎを削っているわけです。

しかし、携帯メーカー首位が

シャープなんて

隔世の感があります。

携帯はNかP、


というのが

一昔前の

市場シェアでしたから。


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