この夏、キャンプツーリングに2度出かけたのですが、
その時々に思ったことは・・・
「トップボックスが使い辛い」という事。
タイガーには純正のボックスが付いていて
とてもお買い得でした。
新品でボックスからステーから
ボディーカラーカバーなどフルセットをそろえると、
もの凄い出費になってしまいます。
ソレがおまけで付いていた事は非常にラッキーでした。
しかしそのボックスが大きさの割りに
使い辛いものだったんです(><)
もちろん純正ですから色は合ってますし、
造りも非常に凝っていてしっかりとしています。
でも収納スペースのかたちやそのものの
重さがネックとなっていました。
そこで思い切って新アイテムをゲットです!
47L(画像右上)のG○VI社製トップボックスです。
YAM○HAのオプション扱いですが、
どう見てもG○VI社のものにしか見えません・・・w
コンパクトで軽く収納もしやすそうで、
荷物の多いツーリングでは重宝しそう。
買出しにはうってつけですね。
普段の日帰りツーリングは一番小さな奴で充分。
純正のボックスはしばしお役ご免です。
昔はトップボックスなんて好きじゃなかったけど、
一度その便利を知ってしまうと、やめられませんね。
(全てはこのボックスから始まりました)
2010年9月2~3日
熊野にキャンプツーリングに出かけて来ました。
走ったことの無い道・泊まったことの無いキャンプ場
そして今まで一緒に走ったことの無い人とのツーリングと
不安要素がいっぱいのイベントでした。
(いい加減なキャラのわりに、小心者なのです)
でも「案ずるより生むが安し」
2日間 紀伊半島・熊野周辺を楽しめたツーリングとなりました。
2日間 紀伊半島・熊野周辺を楽しめたツーリングとなりました。
雨が止み、雲の切れ間から青い空が!
県境付近のR169はせこすぎる山道ばかり・・・orz
熊野川にかかる橋でR168に合流して西へ。
本日のキャンプ地である川湯温泉に到着です。
毎月1日に発売されるバイク雑誌、培倶人。
なんと今回は巻頭の特集メーカーが
トライアンフでした♪
ヒンクレー工場誕生20周年だとか。
トラを特集するなんてなかなかありませんから、
ありがたいことです。
中まで読み進むと更なる驚きが。
なんとなんとツーリングインプレッションの
コーナーではタイガーSEが登場です!
以前挨拶をさせていただいた栗栖さんが
タイガーを実際にビーナスラインに持ち込んで、
ツーリングでの感想を書いてられました。
「そうそう そうなんですよ~
そこが良いところなんです」
と雑誌のコメントに相槌をうつ始末。
いや~ 自分にとっては嬉しい内容ばかりの
培倶人10月号 完全保存版ですねw
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=14330






