価値を上げる封筒デザインの秘訣
高校生の時はじめてビームスへ行きこの袋が
もらえるのがとても嬉しかった。
その後部活などでもよくこの袋を使っていた。
大学生の時はDJ・レコード集めで
いつもこの袋を握っていた。
大人になりはじめてイケアに行ったときも当分この袋を
色んなところで使っていた。
思いおこせば、
デザイン性の高い 袋 は強烈なブランドグッズである。
多少の経費をかけてでもこれを持ち歩く人が増えれば
広告として回収できる。
小さな会社の場合は自社で袋を作ることは中々ないかも
しれませんが、封筒ならどんな会社にもあると思います。
封筒は小さな会社にとっての大事な 袋 です。
ありきたりな業務用の白い封筒が多い中こんなカラフルな
封筒があってもいいと思います。お年玉を入れる袋だって
自分のセンスで選んでいるはずです。
だから自社の封筒も多少の経費をかけてでも自社のセンスに
あった封筒にするだけでがずいぶんと印象が変わってきます。
中に入れる大切な資料の価値まで上がってきます。
私の中での封筒デザインのルールは50m先から見ても
自社の封筒であると解るようにすることです。





