史上最強の弟子ケンイチ 激闘!ラグナレク八拳豪 | ユグドラシルとラグナロク

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カプコンよりプレイステーション2用ソフト『史上最強の弟子ケンイチ 激闘!ラグナレク八拳豪』が2007年3月15日に発売。ジャンルは3D対戦格闘。
いじめられっ子の主人公白浜兼一が女性武術家風林寺美羽と出会い、信念を貫くための強さを手に入れるために様々な武術を極めた達人が共同生活をしている道場・梁山泊に入門し、数々の敵味方との出会いと梁山泊での修練によって肉体的、精神的成長を遂げてゆく物語。本作で登場する多種多様な武術は、ほとんどが実在のものであるという特徴がある。

ストーリーは、成長譚というベースで成り立っている。主人公の兼一は度々梁山泊を脱走したり、練習をサボったりする。また、師匠達も弟子の兼一に対して武術の才能は全く無いと言い切り、興味本位で兼一に武術を教えているような描写もあり、既存の単純な成長物語に収まらない。なお、初期には街中での喧嘩が多かったが、次第に大会へ出場するなど名目が立つ戦いが描かれるようになった。既存のバトルマンガに比べて修行のシーンが多いのも特徴。各話ごとに作者の顔のマーク(通称「俊君マーク」)が書かれているという遊びもある(単行本34巻より)。

単行本は45巻まで刊行(2011年12月現在)し、累計発行部数は単行本39巻発売時点で1000万部を突破している。単行本の初版では、全巻表紙の裏におまけイラストが描かれている。

この漫画は『少年サンデー超増刊』で連載中だった「戦え!梁山泊 史上最強の弟子」が好評であったため、『週刊少年サンデー』誌上でリメイクという形で連載されることになった作品である。「戦え!梁山泊 史上最強の弟子」とは若干設定が異なる。また、『週刊少年サンデー』2001年49号に本格連載前の「史上最強の弟子 燃えろケンイチ」という読み切りがあり、『松江名俊短編集「史上最強のガイデン」』に収録されている。
(wikiより)

史上最強の弟子ケンイチ 激闘!ラグナレク八拳豪