公務員で世間の目が厳しくなってきた時期に

不正を犯し

かなり痛めつけられた人が

後をたたなかった時期がある。


この地区のキーワードは、

むろん「ポルシェ中川」。


理由はご存知の方も多い

こち亀の大金持ち坊ちゃん警官と

ポルシェを乗り回している今回の問題児、

中川昌史氏を掛けたのだ。

奈良市古市人権文化センター。


んで、彼は何をしたのか?

時は2006年。

彼は部落解放同盟員であった。


まとめると

中川は奈良市の職員であり

6年間に7日しか出勤せず

病欠を理由に休みまくる。


その間に、自分の配偶者が経営する建設会社に

仕事が来るよう、発注者の奈良市の職員を

恫喝したり、自分の車が市道段差で傷ついたとし

奈良市に補償を求めたりしていた。


さすがに部落解放同盟からも除名され

市からも懲戒免職になり

2000万近くの給与の返還判決が

出るものの、2022年時点で70万しか回収できて

いないらしい。

現在でも公営住宅を違法改造した

中川建設は存在。


で、彼の旧姓は吉田である。

借金逃れのために自分の苗字を変えるヤツは

いるが、彼の婿養子入りは

何か意味があるのだろうか?

国道169号沿いには

たくさんのロードサイド店があり

便利な土地。